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ビクター・オラディポは身体能力がめっちゃ高い!

投稿日:

りとる・あいばーそん
今回はビクター・オラディポを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1992年5月4日

出身国:アメリカ

出身地:メリーランド州シルバースプリング

ポジション:SG/PG

ドラフト順位:2013年1順目2位

ドラフトチーム:オーランド・マジック

出身校:インディアナ大学

身長:193cm 体重:98kg

ビクター・オラディポのプレースタイル

ビクター・オラディポは本当に身体能力が高い選手です。特にぺネトレイトはめっちゃ凄い。しかも、スリーポイントもうまいです。

自分的には物凄く好きなプレーヤーですね。

彼のプレーは単純に見ていて楽しい!

貪欲に得点を取りにいくところが本当にいい感じですね。変にボールを持ちすぎる事もないし、セルフィッシュなとこも無いので非常に好感が持てます。

また、オラディポは爆発力があり、一度ノってしまったらかなり厄介なプレーヤーです。スリーにぺネトレイトに何でも出来ますので、相手ディフェンダーは大変っすね。

またオフェンスだけでなく実はディフェンスもめっちゃいいです。

本当にいいプレーヤー!

インディアナ大学時代

オラディポは名門インディアナ大学の出身です。2年生の時には2012年のNCAAトーナメントに出場しました。惜しくも3回戦でケンタッキー大学に90対102で敗れています。

翌2013年は3回戦でシラキュース大学と対戦しますが50対61で負けました。

オラディポは3年生の時に69スティールを記録します。これはインディアナ大学の歴史の中で2位の記録です。ちなみに1位はアイザイア・トーマスですね。

めっちゃ凄い記録!

2013年NBAドラフト

オラディポは2013年のNBAドラフトにおいて1順目2位でオーランド・マジックに指名されます。ちなみに1位はキャバリアーズが指名したアンソニー・ベネットでした。

ベネットはまったくNBAで活躍出来なかったので、オラディポが1位で指名されたほうがよかったですね。

りとる・あいばーそん
キャバリアーズもったいない。

オーランド・マジック時代

オラディポはルーキーイヤーから平均13.8得点、4.1リバウンド、4.1アシストの記録を残しました。ルーキーイヤーから大活躍したオラディポはオールルーキーファーストチームに選出されます。

2年目は平均17.9得点、4.2リバウンド、4.1アシスト、3年目は平均16得点、4.8リバウンド、3.9アシストとまずまずの活躍をしました。

このままマジックのエースになっていくかと思いきや、なんとトレードに出されます。

オクラホマ・シティーサンダー時代

オラディポは2016年の6月にオクラホマシティ・サンダーにトレードされました。

私の中ではオラディポのOKCへの加入は本当に嬉しかったです。このトレードでOKCはウォリアーズを倒す戦力が整いました。

オラディポ、ケビン・デュラント、ラッセル・ウエストブルック、ドラフト11位で指名したドマンタス・サボニスなど明らかに前のシーズンよりもパワーアップしました。

「今年こそウォリアーズ倒せる!!」

と私は思いました。

しかし、まさかのデュラントがウォリアーズに移籍・・・

正直なんかの間違いだと思いました。

りとる・あいばーそん
今年こそウォリアーズ倒すんじゃなかったのKD?

OKCからすればオラディポはKD、ウエストブルックについで第3の得点源として期待されていました。このメンバーで行けばおそらくウォリアーズを倒せたと私は思います。

せっかくチームのフロントがオラディポを取ってくれたのに見事にKDが裏切りました。

オラディポにとってKDの移籍は予想外だったのかもしれません。

オラディポはKDのいなくなったOKCで平均15.9得点、4.3リバウンド、2.6アシストの成績を残しました。

しかし、やはりKDの抜けたOKCは少し物足りませんでしたね。

ちなみに2017年のプレーオフでOKCは1回戦でロケッツに負けました。オラディポはこのシリーズで平均10.8得点しかしてません。

「オラディポ・KD・ウエストブルックの3人が一緒にプレーしてるところが見たかった・・・」

インディアナ・ペイサーズにトレード

オラディポは2017年の6月にドマンタス・サボニスと共にペイサーズにトレードされます。

トレード相手はポール・ジョージでした。

ポール・ジョージは契約終了後に他チームへの移籍を公言していたので、ペイサーズは彼を何とかトレードしようとしていました。

そこでこのトレードが成立した訳ですが、まさかオラディポがその後ペイサーズで大活躍するなんて私はこれっぽっちも思ってませんでした。

ペイサーズに移籍したオラディポは一気に才能が開花しましす。平均23.1得点、5.2リバウンド、4.3アシスト、2.4スティールとすべてキャリアハイの数字を残しました。

2017-2018年シーズンはオラディポにとって本当に転機になりました。

初めてのオールスター選出、オールNBAディフェンシブファーストチーム選出、オールNBAサードチーム選出、スティール王、MIPと数々の賞を受賞します。

ちなみにペイサーズでMIPを獲得した選手はオラディポ、ジャレン・ローズ、ポール・ジョージ、ジャーメイン・オニールの4選手がいます(かなり多い)

キャバリアーズと激闘

印象的だったのが2017-2018年のプレーオフです。

ペイサーズは1回戦でレブロン・ジェームズ率いるキャバリアーズをがけっぷち(第7戦)まで追い詰めました。

この時のオラディポのプレーは本当にアンストッパブルでしたね。彼のプレーをキャブスはまったくとめれませんでした。

このシリーズはオラディポがいなかったら第7戦まで絶対もつれてません。

それだけオラディポのプレーは凄かった。

これからもペイサーズのエースとしてすばらしいプレーを見せて下さい。

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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