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アレン・アイバーソンは全てがかっこよかった選手。

投稿日:2018年5月23日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はアレン・アイバーソンを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1975年6月7日

出身国:アメリカ

出身地:バージニア州・ハンプトン

ポジション:シューティングガード

ドラフト順位:1996年1巡目1位

ドラフトチーム:フィラデルフィア・セブンティーシクサーズ

出身校:ジョージタウン大学

身長:183cm 体重:74kg

アレン・アイバーソン

アイバーソンはプレーも見た目も本当にかっこよくて大人気の選手でした。

引退した今でもアイバーソン人気は衰え知らずです。

今回はそんなアイバーソンを紹介して行こうと思います。

それでは行きましょう!

ベゼル高校時代

アイバーソンの出身校はバージニア州ハンプトンにあるベゼル高校です。

彼はベゼル高校でバスケットボールとアメリカンフットボールをプレーしていました。

バスケットボールではポイントガード、アメフトではクォーターバックやランニングバック、キックリターナーをしていました。

そんなアイバーソンはバスケットボールとアメリカンフットボール両方でベゼル高校を州のチャンピオンに導きます。

しかも両方で州の最優秀選手に輝きました。

りとる・あいばーそん
マジで凄い!!

ジョージタウン大学時代

アイバーソンは1994年から1996年まで2年間ジョージタウン大学でプレーしました。当時の監督は名将ジョン・トンプソンでしたね。

ジョン・トンプソンのもと才能を発揮したアイバーソンは、ジョージタウン大学で大活躍します。

1995年にビッグイーストの新人王を獲得。

また、アイバーソンが記録した平均22.9得点はジョージタウン大学のスクールレコードになりました。そして、1996年にはビッグイーストカンファレンスで最優秀守備賞を受賞しています。

大学時代のチームメイトにはのちにNBA選手になる選手も数人いました。

ジャハディー・ホワイトやジェローム・ウィリアムズ、オセラ・ハリントン、ドン・リードなどがいましたね。

NCAAトーナメント

アイバーソンは1995年のNCAAトーナメントに出場しました。惜しくも3回戦でノーススカロライナ大学に敗れています。対戦相手には後にチームメイトとなるジェリー・スタックハウスやテクニカルファウル王のラシード・ウォレスがいました。

また、アイバーソンは翌1996年のNCAAトーナメントにも出場しています。この時はリージョナルファイナルまで勝ち進みました。

惜しくもマーカス・キャンビー率いるマサチューセッツ大学に62対86で敗れています。

福岡ユニバーシアード

1996年に福岡でユニバーシアードが開催されました。

アイバーソンはアメリカ代表の一員として日本に初来日しています。私は運がいいことに生で試合を見れました。

生アイバーソン最高でした。

その時はまさかアイバーソンがNBAの大スターになるとは想像すらしてませんでした。

このころは、髪型もコーンロウでもないし、タトゥーもほとんど入ってなかったです。

アイバーソンはとにかくスピードがめちゃくちゃ速くて、ジャンプ力が凄かった!!

この他のアメリカ代表メンバーにはなんとレイ・アレンティム・ダンカン、ケリー・キトルズ、チャッキー・アトキンスなど、後にNBAで活躍する選手が選ばれていましたね。

ユニバーシアード決勝

ユニバーシアードの決勝戦はなんと日本対アメリカの組み合わせになりました。

当時日本で1番うまかった選手は長谷川選手だったんですが、アイバーソンとの勝負は見ごたえがありました。ただ、当時大学生だったアイバーソンのプレーを日本代表の選手はまったくと言っていいほど止められませんでした。

アイバーソンは当時から別格でしたね。もちろん金メダルを獲得しています。

当時日本代表のマイケル・高橋が懐かしすぎる(笑)実況は私の大好きな島本和彦さん!↓

1996年NBAドラフト

1996年のNBAドラフトでアイバーソンはフィラデルフィア・セブンティシクサーズに指名されます。 彼はNBAドラフトで1位指名された選手の中でもっとも身長が低い選手として当時話題になりました。

センターが主流の時代だったので、ポイントガードが1位指名されたのは本当に凄い事です。

このドラフトは1984年のNBAドラフトなどと比べられるほど豊作の年になりました。

アイバーソン、コービー・ブライアントスティーブ・ナッシュなどが指名されています。

りとる・あいばーそん
MVPが3人も指名されている。凄い!

アイバーソンのポジション

NBA入団当初はポイントガードをしていたんですが、なかなかうまくいかなかったので当時の監督であったラリー・ブラウンが彼のポジションをシューティングガードへ変更。

シューティングガードにコンバートされたアイバーソンは得点を量産しました。1998-99シーズンには初の得点王になります。

アイバーソンはNBA史上最も背の低い得点王になりました。得点王には4回(1999年、2001年、2002年、2005年)輝いています。

アイバーソンのように身長が低い選手が得点王になったのは本当にびっくりしました。

■アイバーソンのキャリアスタッツ

チーム 得点
1996-97  シクサーズ 23.5
1997-98 シクサーズ 22.0
1998-99 シクサーズ 26.8(得点王)
1999-00 シクサーズ 28.4
2000-01 シクサーズ 31.1(得点王)
2001-02 シクサーズ 31.4(得点王)
2002-03 シクサーズ 27.6
2003-04 シクサーズ 26.4
2004-05 シクサーズ 30.7(得点王)
2005-06 シクサーズ 33.0
2006-07 シクサーズ 31.2
2006-07 ナゲッツ 24.8
2007-08 ナゲッツ 26.4
2008-09 ナゲッツ 18.7
2008-09 ピストンズ 17.4
2009-10 グリズリーズ 12.3
2009-10 シクサーズ 13.9
  平均 26.7

アイバーソンの髪型とファッション

アイバーソンで印象深いのが奇抜なヘアータイルですね。 彼はコーンロウをNBAで流行らせました。

アイバーソンが初めてコーンロウにヘッドバンド姿で現れたのは1997年のルーキーオールスターの時でしたね。それまではコーンロウなんて誰もしてなかったので本当に衝撃的でした。

りとる・あいばーそん
マジでかっこよかった!

あと、当時アイバーソンはダボダボの服を着ていたんですが、日本でも流行りました。いわゆるヒップホップファッションですね。

とにかくアイバーソンはプレーでもそれ以外でもかなり影響力のある選手でした。

アイバーソンのニックネーム

ニックネームはthe answer。意味は「彼こそ答え」と言う意味。

りとる・あいばーそん
本当にかっこいいニックネーム!!

アイバーソンの印象的なプレー

彼のプレーで印象的なのはルーキー時代のマイケル・ジョーダンとの1対1で見せたクロスオーバー。

アイバーソンのクロスオーバーの記事はこちらから↓

アレン・アイバーソンのクロスオーバーについて。

りとる・あいばーそんおはこんばんにちわ!りとるあいばーそんです。 今回はアイバーソンのクロスオーバーについて書いていきます。 それでは行きましょう。 目次1 アイバーソンのクロスオーバー2 ルーキー時 ...

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あとは、2000ー2001年シーズンにレイカーズとのファイナルでシュートを決めた後、ティロン・ルー選手を跨いだシーンですね。

このシーンは賛否両論ありました。

あとは例の「プラクティス?」発言でしょう(笑)

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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