NBA選手

アンソニー・デイビスは眉毛もバスケも凄い!!

投稿日:2018年9月23日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はアンソニー・デイビスを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1993年3月11日

出身国:アメリカ

出身地:イリノイ州シカゴ

ポジション:PF/C

ドラフト順位:2012年1順目1位

ドラフトチーム:ニューオリンズ・ペリカンズ

出身校:ケンタッキー大学

身長:211cm 体重:115kg

NBAデビュー:2012年10月31日

アンソニー・デイビス

アンソニー・デイビスは現代のNBAを象徴する選手です。

身長が208cmもあるにもかかわらず、本当に多才なプレーをすることが出来る選手ですね。

アウトサイドからインサイドのプレーまでそつなくこなす事が出来るので本当にすごいです!

走力もかなりありますね。

インサイドの支配力はNBAトップクラスです。

またオフェンスだけでなくディフェンスも本当に素晴らしい選手で、2018年にはオールディフェンシブファーストチームに選出されました。

2014年、2015年、2018年にはブロック王にも輝いています。

りとる・あいばーそん
デイビスすげー

 

高校時代に急成長

実はデイビスは高校1年生の時に身長が183cmしかありませんでした。もちろんポイントガードをしていました。しかし、その後彼は身長が一気に伸びます。

高校を卒業する頃にはなんと208cmまで伸びました。25cmも伸びてます。

だから彼は大きくても動けるんですね。

本当にうらやましいかぎりです。

りとる・あいばーそん
私なんて高校時代3cmしか伸びませんでしたがね・・・

急成長したデイビスは大学のリクルートからも注目される存在になりました。

2011年にはマクドナルド・オールアメリカンとジョーダンブランドクラシックに出場しています。そしてなんと、ジョーダンブランドクラシックではMVPを獲得しました。

りとる・あいばーそん
NBAに入ってからも少し身長が伸びたらしい

ケンタッキー大学時代

デイビスはケンタッキー大学で1年しかプレーしませんでした。

シーズン平均4.65ブロックを記録し、ブロック王になっています。また1シーズン186ブロックはNCAA歴代4位(2019年現在)です。

そして、彼は2012年のNCAAトーナメントでケンタッキー大学を見事優勝に導きました。

りとる・あいばーそん
デイビスすげー
2012年NCAAトーナメント
  対戦相手 得点
1回戦 ウエスタンケンタッキー大学 81対66
2回戦 アイオワステート 87対71
スイート16 インディアナ大学 102対90
エリート8 ベイラー大学 82対70
ファイナル4 ルイビル大学 69対61
ファイナル カンザス大学 67対59

ルイビル大学戦では18得点14リバウンド、カンザス大学戦で6得点16リバウンド5アシストを記録しています。

大活躍したデイビスは新人ながら数々の賞を受賞しました。

ファイナル4のモストアウトスタンディングプレーヤー、オールアメリカンのファーストチーム、ディフェンシブプレーヤーオブザイヤー、新人王、SECの最優秀選手、SECのディフェンシプレーヤーオブザイヤー

などを受賞しています。

りとる・あいばーそん
多すぎ!

やっぱりこの頃から別格ですね。

ロンドンオリンピックで金メダル

デイビスはNBA入りする前にロンドンオリンピックのアメリカ代表に選出されました。

大学生から1人だけ選ばれましたね。ドリームチーム1で例えるならばクリスチャン・レイトナーと同じ立ち位置でした。

あまりプレーイングタイムは与えられませんでしたが、試合に出場した時は結果を出していました。

もちろん彼は金メダルを獲りました。

この時まだ19歳。

私は秘かに思いました、

りとる・あいばーそん
こいつは大物になるに違いない

と。

2012年NBAドラフト

高校時代から既に注目されていたアンソニー・デイビスは2012年のNBAドラフトでニューオリンズホーネッツから1位指名されました。

間違いなくデイビスが1位指名されると言われていましたので、サプライズのないドラフトでしたね。

ちなみに2位がマイケル・キッド・ギルクリスト、3位がブラッドリー・ビール、4位が私がひそかに応援しているディオン・ウェイターズでした。

ルーキーイヤーから大活躍

アンソニー・デイビスはルーキーイヤーから活躍しました(新人王こそデイミアン・リラードに譲りましたけどね)

2年目からは一気に成績を伸ばしました。

今やNBAを代表するスター選手になりましたね。

さすが大学時代から将来を嘱望されていたプレーヤーです。

シーズン 平均得点 リバウンド ブロック
2012-13 13.5 8.2 1.8
2013-14 20.8 10.0 2.8
2014-15 24.4 10.2 2.9
2015-16 24.3 10.3 2.0
2016-17 28.0 11.8 2.2
2017-18 28.1 11.1 2.6

アンソニーデイビスの眉毛

色々書きましたがやっぱりデイビスといったらつながった眉毛。英語で言うとUnibrowですね。

ちなみにタジキスタンでは眉間を塗りつぶすのがセクシーなのだそう。なんでタジキスタンに行ったらめちゃくちゃ人気でそうですね。

あと日本で彼の眉毛と張り合えそうな方が1人います。

眉毛芸人の井上咲楽さんです。

この2人の眉毛はおそらく世界でもトップクラスでしょう。

アンソニー・デイビスと井上咲楽さんの2ショット見てみたいです。

りとる・あいばーそん
アンソニー・両津・デイビス

 

アンソニー・デイビスの移籍騒動

2018-2019年シーズンのトレードデッドラインより少し前辺りからアンソニー・デイビスの移籍騒動が起き始めます。原因は彼の代理人がペリカンズにトレード要求をした事が発端でした。

デイビス陣営はこのまま優勝出来ないペリカンズでプレーするよりも、他のチームで優勝を目指したほうがいいと思ったのでしょう。

そこでデイビス獲得に1番興味を示したのが、ロサンゼルス・レイカーズでした。

レイカーズは期待の若手のほとんどをトレードに出してでも彼を獲りたかったみたいです。

レイカーズがペリカンズに提示したのは、カイル・クーズマ、ロンゾ・ボール、ジョシュ・ハート、スバッツ、ブランドン・イングラムと1順目指名権2つでした。

正直私自身はトレードされて欲しいと思っていました。

なぜならば、デイビスとレブロン・ジェームズが一緒のチームでプレーしているのを見たかったからです。

と同時にレイカーズはロスターどうするんだろう?とも思いましたね。

私はトレードデッドライン間際にツイッターに張り付いていました。ツイッターのタイムラインはトレードの話題で大盛況でしたね。

しかし、結局デイビスはどこにもトレードされませんでした。

りとる・あいばーそん
ずこーーー

しかし、今年のシーズンオフに何か大きなトレードがまとまるかも知れません。ペリカンズもただで彼に出て行かれたらもったいないですからね。

どのみちアンソニー・デイビスは2020年にフリーエージェント(プレーヤーオプション)になります。

私的にはもし可能ならばミルウォーキー・バックスへ行って欲しいかなと思いますが、そう簡単にはいかないでしょうね。

万が一デイビスとヤニス・アデトクンボのコンビが結成されたらそれはそれはもうやばいです。

NBAのパワーバランスが変わります。もしかしたら、ウォリアーズも倒せるかも知れません。

今後のデイビスの動向に注目ですね。

りとる・あいばーそん
デイビス&ヤニス見てみたい!

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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