NBA選手

ゴードン・ヘイワードはいい選手

投稿日:2018年9月16日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はゴードン・ヘイワードを紹介するっす!!

プロフィール

誕生日:1990年3月23日

出身国:アメリカ

出身地:インディアナ州インディアナポリス

ポジション:シューティングガード

ドラフト順位:2010年1順目9位

ドラフトチーム:ユタ・ジャズ

出身校:バトラー大学

身長:203cm 体重:103kg

NBAデビュー:2010年10月27日

ゴードン・ヘイワード

ヘイワードは本当にいい選手です。アウトサイドシュートも上手いし、ぺネトレイトも出来ます。

そしてなんといっても髪型が特徴的ですね。

ツーブロック七三分けが本当にかっこいい!

大学の時はかわいらしい髪型だったんですけど、最近はダンディーな感じになってますね。

もちろん髪型だけではなくプレーも目立ってます。最近は怪我明けで少し調子が落ちてますけどね。早く怪我する前の状態に戻って欲しいです。

りとる・あいばーそん
ヘイワード頑張れ!

高校時代のエピソード

ヘイワードは高校1年生の時に身長が180cmでした。しかし、最上級生の時にはなんと、203cmまで伸びています。

うらやましい。

そんなヘイワードですが、高校時代にはテニスで結果を残しています。彼のテニスの実力はかなりのもので、パデュー大学から奨学金のオファーが届くほどでした。

本人もテニスで大学に行く事を考えていたみたいです。

りとる・あいばーそん
ヘイワードすげー

しかし、ヘイワードは高校の時に身長が一気に伸びたため、バスケットボールの方でも注目され始めました。3年生の時にはバトラー大学から奨学金のオファーが届いています。

当時バトラー大学の監督だったブラッド・スティーブンスがヘイワードを熱心に勧誘しました。

結局、ヘイワードはテニスの道ではなくバスケットボールを選びます。私は思いますけど、彼は運動神経が良いのでどっちの道を選んでも成功していたでしょうね。

たらればですが、もしテニスを選んでいたとしたら4大大会で錦織選手と対戦していたかもしれません。

りとる・あいばーそん
ヘイワード対錦織見てみたい

2010年のファイナル4

ヘイワードはまったく注目されていなかったバトラー大学をなんと2010年のファイナル4へ導きます。

バトラー大学はまさにシンデレラチームでした。

ヘイワードが大活躍したバトラー大学は準決勝でミシガン州立大学を52対50で倒します。

そして、決勝の相手はカイル・シングラー率いるデューク大学。

バトラー大学は惜しくも59対61で敗れましたが、この時のヘイワードのプレーは本当に凄かったです。今でも記憶に残っています。

最後の最後までどちらが勝つか分からない本当に楽しい試合でした。歴史に残るようなNCAAファイナルだと思います。

りとる・あいばーそん
この試合本当に良い試合!

 

大学時代に活躍したヘイワードはホライゾンリーグの最優秀選手(2010年)、ホライゾンリーグのファーストチーム(2009年、2010年)、ホライゾンリーグの新人王(2009年)に選出されています。

りとる・あいばーそん
ヘイワードすげー

ユタ・ジャズ時代

NCAAトーナメントで大活躍したヘイワードは2010年のNBAドラフトで9位でユタ・ジャズに指名されました。

しかし、ルーキーイヤーの平均得点は5.4得点。大学時代にかなり活躍していたので、正直私はヘイワードの結果に満足できませんでした。

ヘイワードならばもっと活躍出来ると思っていました。

しかし、2年目は平均30.5分プレーし、平均11.8得点を記録。その後、順調に成長したヘイワードは平均得点をどんどん伸ばしました。

2016-2017年シーズンには平均21.9得点を取ります。名実共にユタ・ジャズのエースになりましたね。

そして、2017年にはオールスターに出場しました。また、その年のプレーオフでは平均24.1得点、6.1リバウンドの成績を残しています。

「やっと本物のヘイワードが見れた!!」

と私は思いました。大学時代から注目していた選手だったので本当に嬉しかったです。

ジャズ時代の成績
シーズン 平均得点
2010-11 5.4
2011-12 11.8
2012-13 14.1
2013-14 16.2
2014-15 19.3
2015-16 19.7
2016-17 21.9

 

ブラッド・スティーブンスとの師弟コンビ

2017年シーズン終了後ヘイワードはFAになりました。どのチームと契約するのか本当に興味深かったですが、ヘイワードは恩師のいるボストン・セルティックスと契約します。

本当にスティーブンスの事を信頼しているのが伝わってきました。

ヘイワードは大学時代にNCAAファイナルまで導いてくれた恩師のブラッド・スティーブンスの下で存分に力を発揮したいと考えたのでしょう。

「このコンビをNBAで見れるとは思ってもいなかった」

 

私はヘイワードがスティーブンスの下で、どのようなプレーをするかが本当に楽しみでしたね。

そして、セルティックスは2017-18年シーズンからカイリー・アービングとルーキーのジェイソン・テイタムが加入しました。ヘイワード、アービング、テイタムが揃い、セルティックスは凄い強いチームになったと思いました。

それまでイースタンカンファレンスを支配していたクリーブランド・キャバリアーズも倒せそうでしたね。

正直キャバリアーズもヘイワードのセルティックス入りには少しあせったと思います。

ヘイワードの怪我

私は2017-18年シーズンのセルティックスには本当に注目していました。なぜならば打倒キャバリアーズへ向け万全の体制が整ったからです。

キャバリアーズとレブロンはさすがにファイナル進出が危ないかもと私は本気で思っていました。

しかし、皮肉にもキャバリアーズとの開幕戦でそれは起きてしまいました。

試合が始まって間も無くヘイワードは足を骨折してしまいます。

私は生放送で見ていました。最初は何が起きたか分かりませんでしたが、すぐに大変な状況だと言う事が分かりました。ヘイワードの足がありえない方向に曲がっていたのがテレビに映し出されました。

それを見た時私は思わず目を覆ってしまいましたね。

会場中が彼のことを心配していましたし、私も同じ気持ちでした。期待されたヘイワードのシーズンは開幕戦で終わってしまいました。

本当に残念でした。

ヘイワードが怪我してなければキャバリアーズは窮地に立たされていたに違いありません。

怪我から復帰

ヘイワードは2018-19年シーズン怪我から復帰しました。正直嬉しかったです。しかし、本人曰くまだ本調子ではないそうです。

私はヘイワードが復帰したセルティックスがイースタンカンファレンスの1位になると予想していたんですが、今のところ(4月10日現在)イースタンカンファレンス4位に留まっていますね。

2018-19年シーズンのヘイワードの成績↓

シーズン 平均得点 アシスト リバウンド
2018-19(4月10日時点) 11.5 3.4 4.5

ユタ・ジャズ時代の2016-2017年シーズンには平均21.9得点もとっていたのですから、少し物足りないです。

もちろんこれは2017-18シーズンの怪我の影響によるところが大きいです。今シーズンはスタメンではなくてベンチから出てくることも多いですしね。

なので平均得点の低下はしょうがないです。

しかし、ここ最近は試合感が戻ってきたのか20得点以上得点を取ったりと少しずつですが、復調してきてます。このままヘイワードが怪我をする前の状態に戻れば、相手チームにとっては本当に厄介な存在になるでしょう。

今のセルティックスにはヘイワード、カイリー、テイタム、アル・ホーフォードなどかなりいいメンバーが揃っています。全員が絶好調ならば、ウォリアーズにも対抗出来ると私は思っています。

ベンチメンバーもいい選手がいっぱいいますしね。

ヘイワードは大学時代から本当に良い選手です。彼ならばきっとやってくれるでしょう。

このまま終わる選手ではないので、今後の彼の活躍に期待しています。

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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