NBA選手

カイル・コーバーはめちゃくちゃ3ポイントシュートがうまい選手、しかもイケメン

投稿日:2018年9月12日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はカイルコーバーを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1981年3月17日

出身国:アメリカ

出身地:カリフォルニア州レイクウッド

ポジション:シューティングガード

ドラフト順位:2003年2順目51位

ドラフトチーム:ニュージャージー・ネッツ(フィラデルフィア・76ersへトレード)

出身校:クレイトン大学

身長:201cm 体重:96kg

NBA屈指の3ポイントシューターカイル・コーバー

カイル・コーバーはNBA屈指の3ポイントシューターです。コーバーのスリーポイントシュートのうまさは私が今まで見た選手の中でトップ5に入ります。

3ポイント職人として長い間NBAで活躍しています。

3ポイントのみでNBAと言う世界最高峰のリーグで生き抜いてきたコーバーは本当に凄いです。

尊敬します!!

大学時代

コーバーはクレイトン大学出身です。大学時代から3ポイントシュートが得意で1年生の時から43.4パーセントの確率を残しました。大学で活躍したコーバーはクレイトン大学で3年生までプレーし、その後アーリーエントリーします。

2003年NBAドラフト

2003年NBAドラフトと言えば、レブロン・ジェームズ、カーメロ・アンソニー、クリス・ボッシュ、ドウェイン・ウェイドなどが注目を浴びたドラフトでした。そんな中ひそかにコーバーは2順目51位でニュージャージーネッツに指名されます。その後金銭トレードでシクサーズの一員となりました。

2順目指名ながらシクサーズで活躍

コーバーは1年目から平均11.9分のプレイングタイムを得ます。平均4.5得点をとりました。そしてNBA2年目のシーズンコーバーはさらに飛躍します。

なんと226本もの3ポイントシュートを決めました。この記録はシクサーズのフランチャイズレコードです。

2006-2007年シーズンにはキャリアハイの平均14.4得点をとりました。また、フリースローパーセンテージ91.4パーセントはNBAトップの成績でした。2順目指名の選手としては本当に凄い活躍です。

シクサーズ時代から既にコーバーは3ポイント職人として自分の活躍の場を見出していました。

ルーキーイヤーのスリーポイントコンテスト↓ アイバーソン嬉しそう。

ユタジャズ 時代

2008年にユタジャズへトレードされたコーバーですが、ジャズでも相変わらず3ポイント職人として大活躍しました。特に2009-2010年シーズンには3ポイントの確率が5割を超えます。平均53.6パーセントでした。

この記録は今現在もNBA記録です。それまでの記録はスティーブ・カーが1994-95年シーズンに記録した52.4パーセントでした。数字だけで言えばNBA史上最も3ポイントのうまい選手です。

コーバー凄い!!

シカゴブルズ 時代

2010年にはシカゴブルズと契約します。このシーズンシカゴブルズは62勝20敗の好成績を収めます。もちろんコーバーの活躍無くしてこの記録はなかったと言っても過言ではありません。

ちなみにこの年はデリック・ローズが史上最年少MVPを獲得しました。ローズなどを影から支えたコーバーの存在は非常に大きかったです。

アトランタホークス 時代

ブルズで2年プレーした後、コーバーはホークスへトレードされました。相変わらずスリーポイントは好調で試合に出れば必ずスリーポイントを決めていました。

2013年にはデイナ・バロスが持っていた89試合連続3ポイント成功の記録を塗り替えました。結果的にこの記録は2014年3月5に途切れるまで続きました。なんと127試合連続で必ず1本以上のスリーポイントを決めたことになります。

1シーズン82試合ですから本当に凄い記録です(その後ステファン・カリーが157試合に更新しています)

「コーバーさんすげーよ」

また、2015年にはアトランタホークスが絶好調だった事もあり、ホークスから4人もの選手がオールスターに出場しました。コーバー、アル ・ホーフォード、ポール・ミルサップ、ジェフ・ティーグの4人です。

私はコーバーのオールスター出場は本当に嬉しかったです。彼の3ポイントをオールスターで見れるのが本当に嬉しかったです。

 

キャバリアーズ時代

コーバーは2017年途中にトレードでクリーブランド・キャバリアーズに移籍します。私はこの時思いました。

「レブロンとのコンビは絶対すごい」

しかし、コーバーはキャバリアーズ加入後なかなかチームにフィットせず少し苦しんでいました。もちろんその後見事にフィットしてキャブスになくてはならない存在になりました。

 

コーバーの3ポイントが炸裂した時のキャブスは本当に凄いです。物凄く点差が離れていた試合でもコーバーの3ポイントで何度も逆転しました。

コーバーが1番活きる場所

コーバーが1番活きるのはレブロンのようなスーパースターがいてかつNBAチャンピオンを狙えるチームだと思います。チャンピオンを狙えるようなチームの控えとしてプレーするのがコーバーは1番いい。

プレーオフに出れないような弱いチームでプレーするのは絶対にもったいないです。なので

「今後はチャンピオンを狙えるチームへ移籍して欲しい」

2018-2019年シーズンで言えば、セルティックス、ウォリアーズ、ロケッツなどでプレーしたら面白い事になりそうです。

特にカリーとコーバーが一緒のチームとかやばすぎ

また、ロケッツでジェームズ・ハーデンやクリス・ポールとプレーしても面白そうですし、名将ブラッド・スティーブンスがいるセルティックスでのプレーも面白そうです。

コーバーの主な成績

2006-2007年シーズン フリースロー成功率91.4パーセント(リーグ1位)

スリーポイント成功率リーグ1位(53.6% 2010、47.2% 2014、49.2% 2015、45.1% 2016)

2015年NBAオールスター出場

最後にキャリア平均でもコーバーの3ポイントの確率は43.1パーセントと本当に高いです。

彼がNBA史上に残る名スリーポイントシューターであることは疑いようがありません。

彼がいつか優勝する日が来ますように!

それでは

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

-NBA選手

Copyright© NBAレジェンド-過去から現在までのNBAをまとめるブログ , 2019 All Rights Reserved.