NBA選手

カイリー・アービングはドリブルがめちゃくちゃ上手い選手。

投稿日:2018年7月18日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はカイリー・アービングを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1992年3月23日

出身国:アメリカ

出身地:オーストラリア、ビクトリア州メルボルン

ポジション:ポイントガード

ドラフト順位:2011年1順目1位

ドラフトチーム:クリーブランド・キャバリアーズ

出身校:デューク大学

身長:191cm 体重:87kg

NBAデビュー:2011年12月26日

天才ドリブラー、カイリー・アービング

カイリー・アービングのドリブルは私がNBAを見てきてた中で1番凄いです。

それまでは、アイザイア・トーマス(ピストンズ)のドリブルが1番凄いと思っていたんですけど、カイリーのドリブルの凄さは認めざるを得ないっすね。

身長が191cmもあるのにこれだけの技術を持っている事が本当にすごいです。

「カイリーのドリブル技術は本当にヤバイ」

2010年ジョーダンブランドクラシック

私がカイリーを始めて知ったのは彼が高校生のときでした。

2010年のジョーダンブランドクラシックと言う試合に出ていました。この頃から彼はめちゃくちゃうまかったです。

ジョーダンブランドクラシックは将来有望な高校生を一同に集めて開催される試合でマイケル・ジョーダンが直々に見に来たりします。

選出された選手は将来ほとんどがNBA入りしていますね。

ちなみに2010年のマクドナルド・オールアメリカンでかなり評価が高かったのがハリソン・バーンズ。全米NO1高校生といわれるほどでした。

このころから身体能力高かったです。

あとディオン・ウェイターズやトリスタン・トンプソンも出ていましたね。

カイリーとハリソン・バーンズがMVPを獲得しました。

りとる・あいばーそん
この時のカイリーは高校生とは思えないくらい本当にすごかった!

 

デューク大学時代

カイリー・アービングは高校卒業後、デューク大学に進学します。

デューク大学の試合がテレビで放送されたので私はカイリー・アービングを見るために試合を見ることにしました。

しかし、残念ながら怪我をしていてその時はカイリー・アービングがプレーする姿を見ることは出来ませんでした。

楽しみにしていたので残念だったのを今でも思い出します。

2011年NCAAトーナメント

カイリーは2011年のNCAAトーナメントで惜しくもアリゾナ大学にベスト16で敗れています。

カイリーがいても勝てないなんて本当に厳しいトーナメントですね。

カイリーはデューク大学で一年しかプレーしませんでした。その後2011年のNBAドラフトにアーリーエントリーしています。

 

2011年NBAドラフト

カイリーは2011年のNBAドラフトにおいて1順目1位でクリーブランド・キャバリアーズに指名されました。

ちなみにこのドラフトの4位指名でトリスタン・トンプソンが指名されています。

なのでこのドラフトはキャバリアーズにとって本当にいいドラフトでしたね。

その後、キャバリアーズの核となる選手を同時に指名できるなんて本当にキャブスは運がよかったと思います。

あとこのドラフトではケンバ・ウォーカーやクレイ・トンプソン、カワイ・レナードジミー・バトラー、ニコラ・ブーチェビッチなんかも指名されました。

そして、ドラフト2順目60位では後にトレード相手となるアイザイア・トーマスが指名されています。

なんか運命のようなものを感じますね。

キャバリアーズのエースに

皆さんご存知のとおり、クリーブランド・キャバリアーズは当時レブロン・ジェームズ中心のチームでした。

しかし、2010年にレブロン・ジェームズが突然マイアミ・ヒートに電撃移籍します。

レブロン・ジェームズがいなくなったキャバリアーズは弱小チームになりました。

 

そこで期待されて指名されたのがカイリー・アービングです。

もちろんレブロン・ジェームズが抜けたあとのキャバリアーズはプレーオフに出れず苦戦を強いられていました。

さすがのカイリーも一人ではなかなかチームを勝たせることは出来ませんでしたね。

個人的にはかなり活躍していたんですけど。

レブロン・ジェームズの帰還

2014年レブロンがキャバリアーズに帰還します。

「I`m coming home」とか言っていきなりキャバリアーズと契約しました。

それまで、チームを引っ張っていたカイリーは正直戸惑ったと思います。

レブロンほどの選手が来れば自分の立ち位置が変わってしまいますからね。

ビッグ3結成

この年1位指名でアンドリュー・ウィギンズを指名していたキャバリアーズでしたが、ケビン・ラブを獲得する為、トレードでウィギンスをウルブスへ放出しました。

このトレードにより、カイリー・アービング、レブロン・ジェームズ、ケビン・ラブのBIG3が結成されます。

1年目から3人のコンビネーションはかなりよかった。

レギュラーシーズンでは前のシーズンの結果を大幅に上回る53勝29敗の成績を残しています。

レブロン加入前のカイリーとキャバリアーズの成績

レブロンが戻ってくる前のキャバリアーズは正直めちゃくちゃ弱かったです。

カイリー自身は大活躍していたんですが、1人ではなかなかチームを勝たせることが出来ていませんでしたね。

レブロンが戻ってくる前のカイリーの成績↓

シーズン 平均得点 アシスト
2011-12 18.5 5.4
2012-13 22.5 5.9
2013-14 20.8 6.1

レブロンが戻ってくる前のキャバリアーズの成績↓

シーズン 勝敗
2011-12 21勝45敗
2012-13 24勝58敗
2013-14 33勝49敗

2015年NBAファイナル

シーズン前から私は絶対にキャバリアーズが優勝すると思っていました。

しかし、ケビン・ラブがファーストラウンドで肩を負傷、カイリー・アービングもNBAファイナル第1戦で古傷を悪化させその後試合に出る事は出来ませんでした。

ラブとアービングを失ったキャバリアーズは2勝4敗でウォリアーズに敗れてしまいます。

カイリーが怪我をしていなければと思うと残念でなりません。

多分キャブスが勝ってたと思う。

2016年NBAファイナルでの大活躍

ウォリアーズは前年よりもチーム力が格段に上がっており、キャバリアーズが圧倒的に不利と思われていました。

第1戦、第2戦とウォリアーズが連勝、つづく第3戦はキャバリアーズが勝利、第4戦はまたもやウォリアーズが勝ちキャバリアーズは1勝3敗と追い詰められました。

私は正直「もう終わった」と思いました。

しかし、そこからアービングが大活躍。3勝3敗のタイまで巻き返します。

そして、優勝がかかった第7戦、緊迫した場面でカイリー・アービングが放ったシュートは見事リングに吸い込まれました。

この決勝シュートはカイリーの今までのキャリアの中で一番のハイライトです。

私はキャバリアーズを応援していましたので、ガッツポーズしまくりでした(笑)

「カイリーよ、よくぞやってくれたー」ってな感じでしたね。

ちなみに1勝3敗からの逆転勝利はNBAファイナル史上初でした。

カイリーがいなければこの快挙はおそらく達成出来てません。

りとる・あいばーそん
カイリー凄すぎ!

 

レギュラーシーズン73勝を達成したウォリアーズを倒したキャバリアーズはある意味最強です!!

そんなキャバリアーズを牽引したカイリーは本当に凄かった。

カイリーマジでかっこよかったです!

カイリー・アービングがボストン・セルティックスへ移籍

カイリーは2017年オフにキャバリアーズからセルティックスに移籍しました。

トレード相手は当時ボストン・セルティックスのエースだったアイザイア・トーマスとドラフト指名権などなど。

このトレードには本当にびっくり。

正直セルティックスがだいぶん得をしたトレードだったと私は思っています。

キャブス時代カイリーはレブロンとのプレーにジレンマがあったようですね。自らキャバリアーズにトレードを申し出たのを知った時は正直悲しかったです。

「カイリーなぜ?(涙)」

しかし、移籍してしまったものはしょうがない。今後のカイリーとセルティックスがどうなるか本当に楽しみです。

 

アンクルドリューに出演

2018年11月には映画アンクル・ドリューにドリュー役として出演しました。

カイリーの演技は本当に最高でした!

出来れば続編も作って欲しい。

アンクルドリューのレビューはこちらから↓

アンクルドリューパンフレット
カイリー・アービングが出た映画、アンクルドリューの感想。

アンクル・ドリューの感想 正直言って「アンクル・ドリュー」はめっちゃ面白かったです。点数を付けるなら100点満点。今まで見たバスケ映画の中で一番といっても言いすぎじゃないくらい面白かった。 本当に見所 ...

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それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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