ストリートバスケ

and1ミックステープのレジェンド、skip to my lou a.k.aレイファー・アルストン

投稿日:2018年7月8日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回は、レイファー・アルストンを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1976年7月24日

出身国:アメリカ

出身地:ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ区

ポジション:ポイントガードド

ドラフト順位:1998年2順目39位

ドラフトチーム:ミルウォーキー・バックス

出身校:カリフォルニア州立大学フレズノ校

身長:188cm 体重:79kg

skip to my lou a.k.a レイファー・オルストン

レイファー・アルストンはAND1ミックステープにおける最重要人物。

かれの存在無くしてAND1ミックステープは語れないですね。

彼のプレーを初めて見た時、度肝を抜かれたのを今でも覚えています。

ドリブルが本当にうまくて、相手を翻弄する姿が本当に凄かった。

とにかく彼のMOVEは本当にかっこよかった!

ニックネーム

彼のニックネームは「skip to my lou」です。

ドリブルをしている最中にスキップをしているような変則的な動きを見せる事から名付けられました。

 

ちなみに「skip to my lou」と言うのはアメリカの童謡です。

 

AND1ミックステープの火付け役

アルストンはAND1ミックステープに初期作から出演していていました。

プレースタイルは実践の中でも使えるよう技が多く、ホットソースのそれとは違っていました。

アルストンはAND1ミックステープの火付け役となりました。話題が話題を呼びAND1ミックステープは、全世界のストリートバスケファンの間に広まりました。

彼は日本でも知る人ぞ知るストリートボーラーとして不動の人気を得ましたね。

NBAへの挑戦

アルストンはストリートバスケで活躍しながら、多くのアメリカの若者と一緒でNBAと言う憧れの舞台を目指していました。

彼はAND1ミックステープに出演しながらNBA入りの機会を掴もうと努力し続けます。

努力の甲斐もあって、1998年2順目39位でミルウォーキー・バックスからドラフトされました。

2順目指名なので評価は高くありませんでしたが、初めて彼がバックスのユニフォームを着て登場した時は本当に興奮しましたね。

彼が出場した試合が運よく日本でも放送されたので、見逃さないように録画したのを今でも覚えています。

初めて彼がNBAで得点を挙げたときは「よっしゃーーーー!」っていう感じでした。もちろんストリートでプレーするようなプレーは封印して、しっかりとプレーしていました。

ストリート仕込の派手なドリブルはせず、意外と3ポイントで貢献していましたね。

「アルストンすげー」

トロント・ラプターズ~

彼は2003年にトロント・ラプターズと契約。

その後はマイアミ・ヒート、トロント・ラプターズ、ヒューストン・ロケッツ、オーランド・マジックなど色々なチームを渡り歩きました。

彼はNBAでスタメンで出場したりする事もありました。

AND1ミックステープのスターがNBAのスタメンになったのは本当に凄い事だと思います。

あのボーン・コレクターでもNBAにはたどり着けなかったわけですからね。

 日本のフリースタイルバスケに与えた影響。

スキップが出演していたAND1ミックステープは日本のフリースタイルバスケの起源である事は間違いないです。

彼やAND1ミックステープの存在が無ければ、日本でフリースタイルバスケはここまで浸透して無かったとっても過言ではありません。

AND1ミックステープが流行り、その後フリースタイルバスケが大流行、そして今現在も脈々とその流れが受け継がれています。

その中でも初期のころから活躍しているアルストンは本当に凄い!

フリースタイルバスケをやられている方には是非知ってもらいたいプレーヤーです。

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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