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NBA見てきて1番びっくりしたトレード

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びっくりトレード

りとる・あいばーそん
おはこんばんにちは!りとるあいばーそんです。

今回は今まで私がNBAを見てきて1番びっくりしたトレードについて書いていきます。

つってもかなり最近のトレードなので皆さんご存知でしょう。

2017年8月23日に行われたカイリー・アービング(当時キャバリアーズ)とアイザイア・トーマス(当時セルティックス)のトレードです。

正直このトレードにはびっくりしましたー。

 

トレード内訳

それでは、トレードの内訳を見ていきましょう。

セルティックスが得たのはカイリー・アービング、一方キャバリアーズが得たのはアイザイア・トーマス、ジェイ・クラウダー、アンテ・ジジッチ、ブルックリン・ネッツが持っていた2018年の1順目指名権、ヒートが持っていた2020年の2順目指名権。

このようなトレードが行われました。

正直当時のカイリー・アービングは私が思うにイースタンカンファレンスで1番のポイントガードだったと思います。

アイザイア・トーマスもかなりいい選手ですが、キャバリアーズはもったいないトレードしたなあと。

トーマスはオフェンスは凄いけどディフェンスがね。身長が低いのでいつもミスマッチです。

もちろんいい選手だし私は好きなプレーヤーですが。

キャブスはもっといい選手が取れたのでは?

他チームのエースと一対一のトレードであれば、キャブスはもっといい選手が取れた可能性があったんじゃないかと思います。

キャブスはあまりにカイリーを安売りしすぎたという感じが否めません。

2018年のドラフト1順目指名権が獲得できたのはよかったかもしれませんが・・・

※ちなみにキャブスは2018年のNBAドラフトでコリン・セクストンを指名

(やっぱキャブス損してるやろ)

アイザイア・トーマスをレイカーズにトレード

結局キャブスはトレードで取ったアイザイア・トーマスをその後レイカーズに放出し、ラリー・ナンスJrとジョーダン・クラークソンを獲得しました。

キャブスは何がしたかったかまったく意味が分かりません。

ちなみにトレードで取ってきたクラークソンはレギュラーシーズンはよかったものの、プレーオフではあまり機能しませんでした。

なぜカイリーをライバルチームにトレードしたのか?

2017年のプレーオフ、キャバリアーズはカンファレンスファイナルでボストン・セルティックスと対戦しています。

キャバリアーズが4勝1敗で勝ったんですが、実は第1シードはセルティックスでした。

プレーオフでは勝ちましたけど、レギュラーシーズンはセルティックスのほうが勝率がよかったわけです。

にもかかわらずキャブスはライバルチームのセルティックスが強くなるようなトレードを行いました。

マジ意味が分からんかったです。

このトレードを成立させたのはダニー・エインジ。

選手の時もすごかったけど、GMとしてもさすがとしかいいようがありません。

怪我がちだったトーマスを放出し、カイリーを手に入れるあたりかなりの敏腕っぷりです。

やっぱ弱くなったキャブス

2017ー2018年シーズン、キャバリアーズは第4シードでプレーオフに進出しました。それまでとは違い明らかに弱くなってましたね。

レブロンがいるキャブスが第4シードって・・・

キャブスは結局カンファレンスファイナルまで進出しましたけどもね。

そして、セルティックスを4勝3敗で倒しました。しかし、セルティックスが勝っていても全くおかしくなかったです。

弱くなったキャバリアーズは

もちろんファイナルでウォリアーズにスウィープされました。

キャバリアーズはNBAファイナルで優勝する為のトレードなはずだったのに、アイザイア・トーマスやドラフト指名権を獲得する事に何の意味があったんでしょうか?

はーもったいない。

それともウォリアーズに勝つのを諦めてたのか?

まあ、2018年のオフにレブロンがレイカーズに移籍したので結局キャバリアーズは、解体への道を辿っているんですけどね。

ただ私としては、レブロンが移籍する前に万全の状態、メンバーでウォリアーズと対戦して欲しかった。

それで負けたんなら納得したんですけどね。

りとる・あいばーそん
やっぱこのトレードは謎だったな。

とりあえず誰かウォリアーズ倒してください。

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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