NBA選手

アル・ホーフォードは名センター

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りとる・あいばーそん
今回はアル・ホーフォードを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1986年6月3日

出身国:ドミニカ共和国

出身校:フロリダ大学

ポジション:センター

NBAドラフト順位:2007年1順目位

ドラフトチーム:アトランタ・ホークス

身長:208cm 体重:111kg

NBAデビュー:2007年11月2日

アル・ホーフォード

アル・ホーフォードはドミニカ共和国出身の名選手。

私は彼のことをアメリカ人と思っていたので、ドミニカ出身と知ったときはびっくりでした。

プレースタイルは堅実なプレーが多く、決して派手なプレーはしないイメージです(あくまでイメージ)

彼はペイントエリア付近での存在感がものすごいですね。

決して侮る事の出来ないプレーヤーです。

りとる・あいばーそん
あとシュートフォームが特徴的!

フロリダ大学時代

ホーフォードは大学時代にかなり活躍しました。

ビリー・ドノバン監督の元、2006年と2007年にNCAAトーナメントを2連覇しています。

この連覇は1992年にデューク大学が達成して以来の快挙でした。

フロリダ大学すごっ

当時のフロリダ大学にはジョアキム・ノアやコーリー・ブリューワーもいました。

この3人がいて弱い訳がないですよね。

その後、3人揃って2007年のNBAドラフトにアーリーエントリーしています。

2007年NBAドラフト

アル・ホーフォードは2007年のNBAドラフトにおいて、1順目3位でアトランタ・ホークスに指名されました。

またこのドラフトでは、大学時代のチームメイトのコーリー・ブリューワーが7位、ジョアキム・ノアが9位で指名されています。

同じ大学から3人も10位以内で指名されるのは本当に凄い!

如何に当時のフロリダ大学が強かったかが分かりますね。

父親もNBAプレーヤー

実はホーフォードの父親もNBAプレーヤーでした。

1988年のNBAドラフトにおいて2順目39位でミルウォーキー・バックスに指名されています。ちなみに、彼の父親もセンタープレーヤーでした。

1988-1990年まではミルウォーキー・バックス、1993年にワシントン・ブレッツに所属しています。

りとる・あいばーそん
最近2世プレーヤー多い

アトランタホークスに入団

鳴り物入りでアトランタ・ホークスに入団したホーフォードはルーキーイヤーから活躍しました。

77試合でスターターを務め、平均10.1得点、9.7リバウンドの成績を残します。

活躍が認められたホーフォードはオールルーキーファーストチームに選出されました(アトランタ・ホークスでは1992年にステイシー・オーグモンが選出されて以来の快挙)

りとる・あいばーそん
ステイシー・オーグモン懐かしい!

ホークスのスタープレーヤーに

90年代以降のホークスのスター選手を幾人かあげるとすると、ドミニク・ウィルキンズディケンベ・ムトンボスティーブ・スミス、ジョー・ジョンソン、ポール・ミルサップなどがあげられると思います。

数々の名選手がいますがホーフォードも彼らと同じようにホークスを代表する選手といっていいでしょう。

ホークスで4回オールスター出場

ホーフォードはホークス時代にオールスターに4回(2010、2011、2015、2016)出場しました。

特に2015年のオールスターは、ホーフォードを含めホークスから4人もオールスターに選出されましたね。

ちなみにホーフォード、カイル・コーバーポール・ミルサップ、ジェフ・ティーグの4人です。

りとる・あいばーそん
同じチームから4人は反則っw

それと、ホーフォードで記憶に残っているのが2014-15年シーズンですね。このシーズンのホークスはホーフォードやミルサップを中心によくまとまったいいチームでした。

惜しくもカンファレンスファイナルでレブロン・ジェームズ率いるクリーブランド・キャバリアーズに敗れましたが、ホーフォードはチームをしっかりリードしていました。

正直私はキャバリアーズを応援していたので、ホーフォードの存在はかなり厄介でしたね。

ホーフォードは敵ながら本当にいいプレーをしてました!

ホーフォードのホークス時代のスタッツ↓

シーズン 平均得点 リバウンド
2007-08 10.1 9.7
2008-09 11.5 9.3
2009-10 14.2 9.9
2010-11 15.3 9.3
2011-12 12.4 7.0
2012-13 17.4 10.2
2013-14 18.6 8.4
2014-15 15.2 7.2
2015-16 15.2 7.3

ボストン・セルティックスに移籍

ホーフォードは2016年のオフにボストン・セルティックスと契約しました。

ブラッド・スティーブンスヘッドコーチの戦術にすぐにフィットしたホーフォードはすぐにセルティックになくてはならない存在になります。

このシーズンはホーフォードの活躍もあり、セルティックスはイースタンカンファレンストップの成績をのこしました。長らくキャバリアーズがトップだったので正直びっくりでした。

しかし、2017年のカンファレンスファイナルではキャバリアーズに1勝4敗で負けてしまいます。

「この時のレブロンすごかった」

キャバリアーズにボコされたセルティックスでしたが、翌2018年のカンファレンスファイナルではキャバリアーズを崖っぷちまで追い詰めました。

ホーフォードのカンファレンスファイナルでの成績↓

イースタンカンファレンスファイナル 得点 リバウンド アシスト
ゲーム1 20 4 6
ゲーム2 15 10 4
ゲーム3 7 7 4
ゲーム4 15 7 1
ゲーム5 15 12 1
ゲーム6 6 9 4
ゲーム7 17 4 3

セルティックスは後一歩でキャバリアーズを倒せそうでしたけど、惜しくも3勝4敗で敗れています。

ホーフォードのベストシーズンと言っていいくらいこのカンファレンスファイナルでは大活躍でした。

数字には表れないですけど、前年よりももっともっと存在感が増してましたね。

是非ともセルティックスでNBAチャンピオンになって欲しいです!

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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