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ザック・ラビーンは身体能力が高すぎる選手!!ダンクコンテスト2連覇(2015、2016)

投稿日:2018年10月14日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はザック・ラビーンを紹介するっす!!

プロフィール

誕生日:1995年3月10日

出身国:アメリカ

出身地:ワシントン州レントン

ポジション:SG

ドラフト順位:2014年1順目13位

ドラフトチーム:ミネソタ・ティンバーウルブス

出身校:UCLA

身長:196cm 体重:94kg

ザック・ラビーンは身体能力がめっちゃ高い選手

ザック・ラビーンは身体能力が物凄く高い選手です。フリースローラインから軽々とダンクシュートを決める姿は本当にびっくりさせられます。NBA選手でもなかなかこんなに跳べる選手はいません。

彼の跳躍力は「マイケル・ジョーダンレベル」です。いやもしかしたら超えてるんじゃないかとも思ってしまいます。

彼の両親は2人ともスポーツ選手でした。父はNFLの選手で、母はソフトボール選手です。この身体能力は両親譲りなんでしょう。

跳躍力に関してはここ30年の中でNBAトップクラスといっても過言ではありません。

ラビーンは5歳頃にマイケル・ジョーダン主演のスペースジャムを見てバスケットボールに興味を持ちました。そんな彼がジョーダンのようにフリースローラインからダンクを決めるのですから、何か感慨深いものがあります。

ちなみに2015年のダンクコンテストではスペースジャムのユニフォームを着てダンクしました。

「ラビーンはめっちゃジョーダン好きと思う」

 

UCLA時代

UCLA時代はNCAAトーナメントでスウィート16まで勝ち進みます。惜しくもフロリダ大学に68対79で敗れました。当時のチームメイトにはカイル・アンダーソンがいました。

大学で1年プレーした後ラビーンはNBAドラフトにアーリーエントリーします。

2014年NBAドラフト

ラビーンは2014年NBAドラフトにおいて1順目13位でミネソタティンバーウルブスに指名されます。彼は持ち前の身体能力で活躍します。

1年目の成績は平均10.1得点、2.8リバウンド、3.6アシストの成績を残しました。ラビーンはこの年オールルーキーセカンドチームに選出されています。ルーキーイヤーから身体能力を存分に発揮しました。

「只ならぬ身体能力!!」

2015年スラムダンクコンテスト

彼の名を世界に知らしめたのは間違いなくこのダンクコンテストでした。正直しばらくダンクコンテストがマンネリ化していたため、私はあまり期待せずにこのダンクコンテストを見ていました。

しかし、ラビーンは私の想像を遥かに超えたダンクシュートを決めました。

「うぉーー、やっべえ」

私は、ラビーンのダンクを見た瞬間感動してしまいました。

彼の超絶ダンクでそれまでマンネリ化していたダンクコンテストが本当に面白いものになりました。私は、ビンス・カーターが2000年のダンクコンテストで優勝したとき以来、興奮してしまいました。

「このダンクコンテストは本当に感動した!!」

まさにこれこそ私が見たかったNBAオールスターウィークエンドなのです。

 

2016年スラムダンクコンテスト

ラビーンは2015年に続き2016年のダンクコンテストに出場しました。このダンクコンテストはNBA史上に残るダンクコンテストになりました。アーロン・ゴードンとの一騎打ちはジョーダンとドミニク・ウィルキンス以来のハイレベルな争いになりました。

最初に度肝を抜いたダンクを見せたのはアーロン・ゴードンでした。両足の下をくぐらせたダンクは本当に凄かったです。誰も想像していなかったダンクでした。しかし、ラビーンはフリースローラインからのウィンドミルダンクを繰り出し応戦しました。

「フリースローラインから跳んでウインドミルってwww」

もはや漫画とかゲームの世界。多分こんなダンクできる人間は世の中に数人しかいないと思います。勝負は延長になりましたが、ラビーンが昨年に続き連覇を達成します。(ゴードンのダンクも優勝に値するくらい凄いダンクでした)

ダンクコンテストを連覇したのは、マイケル・ジョーダン、リチャード・ジェファーソン、ネイト・ロビンソンに次いで史上4人目になりました。

「ラビーンやっぱ凄いわ」

2015年のスラムダンクコンテストも凄かったですが、2016年はもっと凄かったです。

2年連続で楽しませてもらったオールスターウィークエンドでした。

 

ティンバーウルブス時代

ミネソタティンバーウルブスではアンドリュー・ウィギンスやカール・アンソニータウンズなどとプレーしました。私はこの3人は将来のウルブスを背負ってたつ3人だと思ってました。

間違いなくこの3人でゆっくり時間をかけていけば相当強いチームになると思ってました。しかも2017年のNBAドラフトではマッカネンという有能な若手を指名しています。

「これは楽しみな若手が揃った!!」

と思っていた矢先、ウルブスはジミー・バトラーを獲得する為、ラビーン、クリス・ダン、マッカネンをシカゴブルズに放出しました。

あーあ若手だけのウルブスが見たかったなぁ。

怪我の影響は?

ラビーンは2017年2月3日のピストンズ戦で左膝の前十字靭帯を断裂しました。この年平均18.9得点をあげ才能が開花し始めていたので本当に残念でしたが、2017-2018年シーズンには怪我から無事復帰しました。

2017-2018年シーズンはシカゴブルズで24試合に出場し、平均16.7得点を記録しています。強烈なダンクシュートも健在です。

今後は怪我の影響がどう出るか分かりませんが、有能な選手なので是非とも完全復活して欲しいです。

「かっこいいダンク期待してます!!」

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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