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ポートランド・トレイルブレイザーズ 1999-2000年シーズン

投稿日:

りとる・あいばーそん
今回は1999-2000年シーズンのブレイザーズを紹介するっす!

1999-2000年シーズンのポートランド・トレイルブレイザーズ

このシーズンのブレイザーズはめちゃくちゃ強かったです。あまり注目されていませんが、私のNBA観戦歴の中では本当に印象に残っています。なのでブログに書いてみましたw

とにかく安定感が抜群のチームでした。

いやー本当に強かった!このシーズンのブレイザーズは。

だったら何で優勝してないの?とツッコミが入りそうですがw

ちなみにこのシーズンは59勝23敗の成績を残しました。これはレイカーズの67勝15敗についでリーグ2位の成績です。

当時のロスター

監督 マイク・ダンリービー

G グレッグ・アンソニー

G/F ステイシー・オーグモン

F/C ブライアン・グラント

G ゲイリー・グラント

F アントニオ・ハーベイ

C ジョー・クライン

F/C ジャーメイン・オニール

F スコッティ・ピッペン

F デトレフ・シュレンプ

C アルビダス・サボニス

G スティーブ・スミス

G デーモン・スタウダマイヤー

F/C ラシード・ウォレス

G/F ボンジ・ウェルズ

このロスターを見てもピンと来ない方もたくさんいると思いますが、本当に層が厚くてすばらしいチームでした。どのポジションにもオールスタークラスの選手がいます。

とくにスティーブ・スミススコッティ・ピッペン、デーモン・スタウダマイヤー、ラシード・ウォレス、アルビダス・サボニス、デトレフ・シュレンプ、ボンジ・ウェルズは本当に得点力がありました。

相手チームはブレイザーズのオフェンスを止めることが難しかったです。

ブレイザーズはどのポジションからも得点を取れましたし、セルフィッシュなプレーヤーが全くいませんでした。なので相手チームもどこを止めたらいいのか的が絞りにくそうでした。

このチームのロスター今見ても強い!!

2000年NBAプレーオフ

ブレイザーズはプレーオフ一回戦でミネソタティンバー・ウルブスと対戦しました。3勝1敗で難なく1回戦を突破します。

続くカンファレンスセミファイナルはユタ・ジャズとの対戦でした。4勝2敗でここも突破しました。

そしてカンファレンスファイナルの相手はロサンゼルス・レイカーズでした。

当時の私はアンチレイカーズしかもアンチコービー(今は違う)だったので、ブレイザーズが勝ってほしいと心底思いましたね。なので応援にはかなり力が入りましたw

2000年ウエスタンカンファレンスファイナル

このカンファレンスファイナルはかなり面白かったです。

試合は第7戦までもつれました。

第7戦は最後の最後までどっちが勝ってもおかしくない試合展開になります。

試合はレイカーズのホームで行われたんですが、ブレイザーズがかなり有利な状況で試合を進めていました。第3クォーター終了時点で71対58。ブレイザーズが13点リードします。

「これは勝ったな」と一瞬思いました。

当時は今みたいにハイスコアなゲームにはなりませんでした。13点差をプレーオフで追いつく事は至難の業です。第4クォーター始めのシャックの追い詰められた感じが本当に印象的でしたね。

もしかしたら負けるかも?とシャックも思っていたかもしれません。

しかし、そのままブレイザーズがリードを守るかと思いきや、試合終盤になんとレイカーズが追いつきます。そして、あの名シーンが生まれました。

若き日のコービー・ブライアントからシャキール・オニールへのアリウープです。試合時間残り43秒のプレーでした。このアリウープで6点差をつけられたブレイザーズは敗戦濃厚となります。

ブレイザーズを応援していた私にとってはめちゃくちゃ悔しかったですが、本当に凄いプレーでした。

結果的にはブレイザーズが負けてしまったんですが、この後3連覇を成し遂げたレイカーズをがけっぷちまで追い込んだ当時のブレイザーズは本当にいいチームでしたね。

優勝は出来ませんでしたけど、かなりのチームでしたよ。

1999-2000年シーズンのブレイザーズ本当に凄かった!

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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