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スティーブン・アダムスはニュージーランド出身のNBA選手

投稿日:

りとる・あいばーそん
今回はスティーブン・アダムスを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1993年7月20日

出身国:ニュージーランド

出身校:ピッツバーグ大学

ポジション:C

ドラフト順位:2013年1順目12位

ドラフトチーム:オクラホマシティ・サンダー

身長:213cm 体重:116kg

スティーブン・アダムス

スティーブン・アダムスはニュージーランド出身のNBA選手。

彼はインサイドが本当に強いです。あたりが強くてゴール下での存在感がかなりありますね。

そんなアダムスですが、若い時にはラグビー選手を目指していました。

ニュージーランドはラグビーがめちゃくちゃ強いですし、彼自身もオールブラックス入りを夢見ていたそうです。

しかし、アダムスは実際にはラグビーではなくバスケットボールを選びました。2019年現在はオクラホマシティーサンダーのスタメンセンターとして大活躍中です。

また、アダムスはベテランのような風貌をしていますが、なんとまだ25歳(2019年現在)。

これからもっともっと活躍出来る選手です。

アダムスファミリー

スティーブン・アダムスは18人兄弟の末っ子です(もちろん一人の母親から生まれたわけではありません)

彼の兄弟はみんな背が高くて平均がなんと2メートル6センチもあります。また姉妹の平均身長は1メートル83センチです。本当にみんな大きいですね。

彼の父親は身長が211cmもありました。アダムス家のみんなの背が高いのは完全に父親の遺伝です。

そして、なんと姉であるバレリー・アダムスはオリンピックのメダリストです。砲丸投げで北京オリンピックとロンドンオリンピックで金、リオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得しました。

身長はなんと193cmで体重は120kgです。

りとる・あいばーそん
本当にすごい兄妹っすね。

ピッツバーグ大学時代

アダムスはピッツバーグ大学で1年間プレーしました。

32ゲームに出場し、平均7.2得点、6.3リバウンドの成績を残しています。フィールドゴールパーセンテージは57.1パーセントと本当に高かったです。

2013年NBAドラフト

スティーブン・アダムスは2013年のNBAドラフトで全体12位指名でオクラホマシティー・サンダーに入団しました。

入団当時のアダムスはひげも生えてなかったし、髪型も普通でした。確かタトゥーも入ってなかったです。

今は物凄く貫禄がありますけどね。今のように貫禄のあるアダムスもいいですが、ルーキーイヤーのようにイケメン?なアダムスも私は好きです。

そんなアダムスですが、このドラフトで1順目指名された初めてのニュージーランド人になりました。

今までニュージーランド出身で有名なNBA選手といえばショーン・マークスでした。彼は1998年のドラフトで2順目44位指名されています。

ちなみにマークスは2019年現在ブルックリンネッツのGMをしています。

マークスもいい選手でしたが、アダムスはマークスよりもいい選手になったので、実質ニュージーランド出身のNBA選手の中で1番の選手と言っても過言ではありません。

またこのドラフトではチームメイトであるアンドレ・ロバーソンが1順目26位、アレックス・アブリネスが2順目32位で指名されました。

サンダーにとってはアダムスを初め本当にいい選手達を指名できたドラフトでしたね。

サンダーで活躍

アダムスはルーキーイヤーからインサイドではある程度活躍する事が出来ました。特に体の強さはルーキーとは思えないほど強かったですね。当たり負けする事もほとんどありませんでした。

りとる・あいばーそん
アダムス強えー

彼が入団した時のサンダーにはケンドリック・パーキンスやハシム・サビートがいました。アダムスは彼らに次ぐセンタープレーヤーとして期待されていました。

しかし、その後パーキンスもサビートもサンダーを去ります。彼らが去ったあとアダムスはサンダーのスタメンセンターとしての地位を手に入れました。

さらに、ここ最近はどんどん成長して行っています。

レギュラーシーズン(2013年シーズンから2018年シーズン)

  平均得点 FG% リバウンド
2013-14 3.3 50.3 4.1
2014-15 7.7 54.4 7.5
2015-16 8.0 61.3 6.7
2016-17 11.3 57.1 7.7
2017-18 13.9 62.9 9.0
平均 8.8 58.6 6.9

プレーオフ

  平均得点 FG% リバウンド
2014 3.9 68.9 4.1
2016 10.1 61.3 9.5
2017 8.0 64.3 6.8
2018 10.5 58.7 7.5
平均 7.6 62.6 6.9

この数字を見ても分かるとおりアダムスはフィールドゴールパーセンテージが本当に高いです。

6割を超えているシーズンもあります!

シャキール・オニールのレギュラーシーズンでのキャリア平均が58.2%と言う事を考えると本当に凄いと思います。

もちろんシャックのほうがシュートを打つ機会が多かったので単純には比較できませんがそれでも凄いですね。

ちなみにアダムスは2019年1月24日現在キャリアでのフィールドゴールパーセンテージが59パーセントなんですが、これはNBA歴代8位の数字です。

りとる・あいばーそん
って言うかもうレジェンドじゃねぇかwww

ウエストブルックと共に是非ともサンダーを優勝に導いて欲しいです!

たまに日本に出没するらしいのでもしかしたら会えるかも知れませんね。

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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