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スティーブ・フランシスはダンクがめっちゃ凄いポイントガード!!

投稿日:

りとる・あいばーそん
今日はスティーブ・フランシスを紹介するっす。

プロフィール

誕生日:1977年2月21日

出身国:アメリカ

出身地:メリーランド州タコマパーク

ポジション:PG

ドラフト順位:1999年1順目2位

ドラフトチーム:バンクーバーグリズリーズ(ロケッツへ移籍)

出身校:メリーランド大学

身長:191cm 体重:91kg

スティーブ・フランシスはすごいポイントガード

スティーブ・フランシスは本当に凄いポイントガードでした。ドリブルがうまく得点を取る事に秀でていた選手でした。

特にクロスオーバーは切れ味抜群で1オン1が本当に強かったです。またフランシスはジャンプ力がめちゃくちゃありド派手なダンクシュートが本当にかっこよかったです。私はフランシスのプレーが大好きでした。

「かっこいいんですよフランシス」

性格は強気で、少しわがままなところもありましたが、それぐらいじゃないとNBAと言う厳しい世界では生き残れないのかなとも思います。

「わがまますぎはいけないけどね」

「まじでフランシスのダンク凄すぎる!!」↓↓↓

メリーランド大学時代

フランシスはジュニアカレッジで2年間プレーしたあと、メリーランド大学へ転校します。転校後すぐに大活躍したフランシスはメリーランド大学のエースになりました。

その後、同チームのエースとしてチームをNCAAトーナメントに導きます。1回戦でバルパライソ大学、2回戦はクレイトン大学を撃破。しかし、スウィート16でセントジョンズ大学に62対76で敗れてしまいます。

ファイナル4には出場出来ませんでしたが、フランシスは平均17得点、4.5アシスト、2.8スティールの成績を残しました。

1999年NBAドラフト

フランシスは1999年のNBAドラフトで1順目2位でバングーバーグリズリーズ(現メンフィスグリズリーズ)から指名を受けます。当時のグリズリーズは1995年に新設されたばかりの新しい球団でした。

もちろんめちゃくちゃ弱かったです。

フランシスはこのドラフトでちょっとした問題を起こします。なんとグリズリーズに入団するのを拒否しました。

理由はグリズリーズがカナダにあるから

ダダをこねたフランシスはロケッツへトレードされます。ダダこねたもん勝ちですね(汗)ただ、当時のグリズリーズにはマイク・ビビーと言う有能なポイントガードがいたのでフランシスとポジションがかぶってました。

「グリズリーズは何で2年連続ポイントガードを指名するのか謎」

ラマー・オドムとかウォーリー・ザービアックとかリチャード・ハミルトン、ショーン・マリオンも指名できてたのに。結局フランシスに嫌われたグリーズリーズはかなり損をしました。

ヒューストンロケッツ時代

ダダをこねてロケッツ入りしたフランシスですが、当時のロケッツには大御所中の大御所が所属していました。アキーム・オラジュワンチャールズ・バークレーです。3人のコンビは本当に楽しみでしたが、ロケッツはこの年プレーオフを逃してしまいました。

オラジュワンは全盛期をすぎていましたし、バークレーは怪我の為このシーズン限りで引退しました。

ただ、このシーズンでフランシス自身は平均18得点、5.3リバウンド、6.6アシストの成績を残しルーキーオブザイヤーに輝きました。ちなみに当時シカゴブルズだったエルトン・ブランドと同時受賞です。

翌シーズンからはオラジュワンの衰えもあり、実質ロケッツはフランシスのチームへと変わっていきました。

「まさにNBAは世代交代真っ只中」

世代交代後フランシスはカティーノ・モーブリーと仲良くプレーしました。この2人は本当に仲がよかったです。

スティービーフランチャイズ

ロケッツ時代のフランシスはスティービーフランチャイズと呼ばれていました。

それはフランシスがロケッツのフランチャイズプレーヤーになれると考えられていたからです。

実際5シーズンロケッツでプレーしましたがフランシスのロケッツでのプレーは本当にすごかったです。平均19.3得点、6.4リバウンド、6.1アシストの成績を残しました。

本当に当時のフランシスはロケッツのフランチャイズプレーヤーになれる可能性を十分に持っていました。

「ロケッツ時代のフランシスかっこよい」

その後、フランシスは2002年にドラフト1位で指名したヤオ・ミンと共にロケッツを2003-2004年シーズンにプレーオフに導きました。

プレーオフでは1回戦でレイカーズに敗れましたが、私はこの先フランシスとヤオ・ミンがロケッツを再建して行くとばかり思っていました。

しかし、フランシスはコーチのバンガンディとの関係が悪化し、シーズン終了後オーランド・マジックに放出されます。

フランシス、カティーノ・モブリー、ケルビン・ケイトがマジックへ、トレイシー・マグレディ、ジュワン・ハワード、ティロン・ルー、リース・ゲインズがロケッツに移籍しました。正直このトレードかなり衝撃的なトレードでした。

「大親友のモブリーとマジックで一緒にプレーできてよかったね」

本当にこの2人は相思相愛でした。

2000年ダンクコンテスト

フランシスと言えば跳躍力を生かした派手なダンクが魅力的ですが、2000年のダンクコンテストでは印象的なダンクをいっぱい決めました。この年はビンス・カーターがいたため優勝は逃しましたが、1番跳んでいたのはフランシスでした。

このダンクコンテストではプレーヤーがどれ位ジャンプしていたかをリアルタイムで測定していました。フランシスのジャンプ力は全プレーヤートップの40インチ(101・6cm)でした。

カーターやマグレディーよりも跳んでいます。

だた、あまり良い点数が出ずにふてくされていました。

「フランシスらしいwww」

カーターの陰に隠れてあまり注目されていませんが、当時のフランシスのダンクは十分凄かったです。

ダンクコンテストでもモブリーとは仲良し↓

オーランドマジック時代

マジック移籍後は平均21.3得点、5.8リバウンド、7アシストを記録しマジックのエースになることが期待されましたが、2年目のシーズンは良い結果が出せずにシーズン途中でニューヨークニックスにトレードされます。

トレード相手はアンファニー・ハーダウェイとトレバー・アリーザでした。

「フランシス、グラント・ヒル、ドワイト・ハワード揃ってなぜ弱い?」

ニックス時代

ニックスではステフォン・マーブリーとのコンビが期待されましたが、まったくかみ合わず、2シーズンだけプレーして、古巣ロケッツへ復帰しました。

「このコンビには結構期待したんですけど・・・」

っていうかポジションかぶりすぎwww

このシーズンのフランシスは平均10.8得点しか残せませんでした。

「フランシスファンからするとちょっと寂しい結果」

再びロケッツ時代

2007年ー2008年シーズンフランシスは古巣のロケッツと契約します。

「やっぱりフランシスはロケッツのユニフォームがよく似合う」

しかし、この頃のフランシスは怪我の影響からかまったく活躍出来ませんでした。10試合のみ出場して、平均5.5得点、2.3リバウンド、3アシストでした。

このシーズンをもってフランシスはNBAから引退しました(最終的には中国リーグで少しプレーし引退)

最後に

全盛期のフランシスは本当に観るのが楽しいプレーヤーだったのは間違いないです。ロケッツ時代には2002年から2004年まで3年連続でオールスターに選ばれていますし本当に凄い選手でした。

私の中ではアイバーソンと同じくらい好きなポイントガードです。

「フランシスのクロスオーバーとダンクは本当にかっこよかった」

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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