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ラシード・ウォレスはでかくて何でも出来る選手

投稿日:2018年10月24日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はラシード・ウォレスを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1974年9月17日

出身国:アメリカ

出身地:ペンシルベニア州フィラデルフィア

ポジション:PF/C

ドラフト順位:1995年:1順目4位

ドラフトチーム:ワシントン・ブレッツ

出身校:ノースカロライナ大学

身長:211cm 体重:104kg

ラシード・ウォレスはいい選手

ラシード・ウォレスは本当に素晴らしい選手でした。身長が高いのにミドルレンジのシュートやスリーポイントシュートは本当にうまかったです。また、オフェンスだけでなくディフェンスも本当にいい選手でした。あとダンクシュートも本当に強烈でした。ポストアップもめちゃくちゃうまかったです。

ウォレスはバスケットボールの能力は本当にすごかったんですが、当時テクニカルファウル王として知られていました。

少しでも審判の判定がおかしいと思ったらほぼ審判に食ってかかってました。私はウォレスが試合に出ている時はその辺も注目して試合を見てましたwww

そんなウォレスはテクニカルファウルの記録を持っています。2000-2001年シーズンにウォレスは80試合でなんと41個のテクニカルファウルを取られました。2試合に1回ペースです。

「めっちゃ多いwww」

ウォレスはまさにテクニカルファウル王の称号をほしいままにしていました。オフェンス・ディフェンス・テクニカルファウルと3拍子?揃っていましたw

「テクニカルファウル王の賞があったら歴代1位www」

 

ノースカロライナ大学時代

ウォレスは名門ノースカロライナ大学出身です。

同期にはジェリー・スタックハウスがいました。ウォレスとスタックハウスのコンビは当時有名なコンビでした。

1995年にはターヒールズをNCAAファイナル4に進出しました。惜しくもコーリス・ウィリアムソン率いるアーカンサス大学に68対75で敗れています。

大学時代のウォレス↓

1995年NBAドラフト

1995年NBAドラフトにおいてウォレスは1順目4位でワシントンブレッツ(現ワシントン・ウィザーズ)に指名されました。

ちなみに1順目5位で大学時代のチームメイトだったジェリー・スタックハウスが指名されています。

「一緒にNBAに入れてよかったね!!」

ワシントンブレッツ時代

ルーキーシーズンにウォレスは平均10.1得点、4.7リバウンドの成績を残しました。ブレッツではクリス・ウェバーとチームメイトになりました。

「ウォレスとウェバーが一緒のチームってやばい!!」

しかし、ウォレスは残念な事にシーズンオフにポートランドトレイルブレイザーズにトレードされました。

ウォレスとミッチェル・バトラーがブレイザーズへ、ロッド・ストリックランドとハーベイ・グラントがワシントンブレッツに移籍しました。

「ブレッツ時代のウォレスユニフォームめっちゃ似合ってたのに」

ポートランド・トレイルブレイザーズ時代

1996年から2004年までウォレスは8年間ブレイザーズでプレーしました。

ブレイザーズ時代のウォレスは本当にテクニカルファウルが多くて退場しまくっていましたwww

プレーは言うまでもなくすごかったですが、テクニカルファウルばかり取られている印象のほうが強いです。

「さすがテクニカルファウル王」

ポートランドトレイルブレイザーズでのハイライトは2000年と2001年にオールスターに出場した事と、2000年のウエスタンカンファレンスファイナルでレイカーズと激闘を繰り広げた事です。

特にレイカーズとの対戦は第7戦までもつれ本当にすごいシリーズになりました。ブレイザーズは第4クォーターで15点もリードしていました。しかし、レイカーズに逆転を許してしまいました。

当時アンチレイカーズだった私はブレイザーズを応援していたので非常に悔しかったです。今でもこの時のカンファレンスファイナルは本当に記憶に残っています。もちろんウォレスの活躍も。

当時のブレイザーズはお世辞抜きに本当に強いチームでした。ウォレスやスコッティ・ピッペンスティーブ・スミス等がいて本当にタレントが揃っていました。その中でもウォレスの存在はかなり大きかったです。

ウォレスは間違いなくブレイザーズのエースでした。

ベンチにいてもテクニカル↓

アトランタ・ホークス時代

2004年にウォレスはウェズリー・パーソンと共にアトランタホークスにトレードされました。アトランタホークスからはシャリーフ・アブドゥル・ラヒムとテオ・ラトリフ、ダン・ディカウがブレイザーズへ移籍しました。

しかしウォレスは1試合だけアトランタホークスでプレーしたあとにデトロイトピストンズにトレードされました。

「1試合だけってwww」

デトロイトピストンズ時代

2004年のデトロイトピストンズはNBAチャンピオンを狙っていました。そんな時にウォレスがトレードで加入しました。まさにピストンズにとっては最後のワンピースが揃った瞬間でした。

シーズン途中からの加入だった為、ウォレスがチームにフィットするか疑問視されていました。しかし、ウォレスは最初からチームにフィットしました。

「まさに最後のワンピース!!」

しかもテクニカルファウルもブレイザーズ時代のように取られていませんでしたw

「少し大人になったウォレスでした」

2004年のNBAファイナルではシャキール・オニールコービー・ブライアントがいたレイカーズを4勝1敗で倒しNBAチャンピオンになりました。

ピストンズにウォレスが加入してなければレイカーズが勝っていてもまったく不思議ではありません。

この時のウォレスの活躍は今でも覚えています。

「この時のウォレスはいい活躍してた」

ちなみに優勝した後、ウォレスはWWEのチャンピオンベルトのレプリカを作成しチームメイトにプレゼントしました。

「粋な計らい」

キャリア晩年

ウォレスは2008-2009年シーズンまでピストンズでプレーした後、2009-2010年シーズンはボストンセルティックス、2012-2013年シーズンはニューヨークニックスでプレーし引退しました。

ラシード・ウォレスで印象に残っているのはやはり

「テクニカルファウル王」

だったことですwww

でも本当に素晴らしい選手でした。

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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