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THE ROCK、ミッチ・リッチモンド

投稿日:2018年6月13日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はTHE ROCKことミッチ・リッチモンドを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1965年6月30日

出身国:アメリカ

出身地:フロリダ州フォートローダーデール

ポジション:シューティングガード

ドラフト順位:1988年1順目5位

出身校:カンザス州立大学

身長:196cm 体重:98kg

ミッチ・リッチモンドは点取り屋

ミッチ・リッチモンドは得点をとる事に関しては本当に引き出しが多い選手でした。

相手ディフェンダーはリッチモンドを止めるのが難しかったですね。アウトサイドシュートもぺネトレイトも両方ハイレベルでした。

あとねシュートフォームが物凄くかっこいい!!

そんなリッチモンドはルーキーイヤーから10シーズン連続で平均20得点以上を記録しています。

りとる・あいばーそん
リッチモンドはマジで凄かったから

1988年のソウルオリンピックで銅メダル

リッチモンドは23歳の時に1988年のソウルオリンピックで銅メダルに輝いています。当時のアメリカからすれば金メダルが当たり前の時代だったので、かなり残念ですね。

ちなみにアメリカは準決勝でソビエト連邦に76対82で敗れました。また3位決定戦ではオーストラリアを78対49で倒しています。

1988年NBAドラフト

リッチモンドは1988年のNBAドラフトにおいて1順目5位でゴールデンステート・ウォリアーズに指名されました。

リッチモンドは1年目から大活躍し、ルーキーオブザイヤー(新人王)を獲得。 その年の平均得点はなんと22.0得点です。

ルーキーで平均22得点は本当に凄い数字

ランTMC

ドン・ネルソン率いるウォリアーズではティム・ハーダウェイクリス・マリンとともに「ランTMC」を結成します。

ランTMCの名のとおり、ランアンドガンで得点を量産しました。

当時のウォリアーズはリーグの中でもトップクラスの得点力を誇るチームとして有名でした。 3人とも平均20得点以上を記録しています。

りとる・あいばーそん
ランDMCめっちゃかっこよかったんだよね

まさかのトレード

ウォリアーズで大活躍していたリッチモンドでしたが、当時のウォリアーズはインサイドで活躍できる選手が不足していました。

リッチモンドは1991年に当時ルーキーだったパワーフォワードのビリー・オーウェンスとのトレードでサクラメントキングスへトレードされます。

りとる・あいばーそん
リッチモンドはこのトレードにかなり失望してた。

移籍先のキングスはあまりに弱かったため、当時「サクラメント・クイーンズ」と揶揄されるほどでした。

キングス自体は物凄く弱かったんですが、リッチモンド自身は大活躍し続けます。

1993年から1998年には6年連続でオールスターに選ばれました。 そして、1995年にはオールスターMVPに輝きます。

また、1996年にはドリームチームⅢのメンバーに選出されました。アトランタオリンピックでは念願の金メダルを獲得しています。

リッチモンドにとってはソウルオリンピックでの悔しい経験があるので本当によかったですね。

リッチモンドはジョーダンに認められていた

↓ジョーダンとの対戦、2人ともめっちゃかっこいい!

ちなみにジョーダンはリッチモンドの事をかなり評価していました。さすがリッチモンドです。

ワシントン・ウィザーズへトレード

リッチモンドは1998年にクリス・ウェバーとのトレードでワシントン・ウィザーズへトレードされます。

しかし、ウィザーズではあまり活躍することが出来ませんでした。

2001年にはチャンピオンリングを求め、当時強豪チームだったロサンゼルス・レイカーズへ移籍します。

リッチモンドは2002年にレイカーズでNBAチャンピオンになりました。 レイカーズでは控えでしたがベテランとしてしっかり仕事をしました。 この優勝を最後にリッチモンドはNBAを引退します。

りとる・あいばーそん
チャンピオンリング取れて本当によかったね!

リッチモンドはキャリア平均で21.0得点と素晴らしい成績を残しました。

キングスでの活躍が評価され背番号2番はサクラメントキングスの永久欠番になっています。

また2014年には殿堂入りしました。

リッチモンド最高!

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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