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D.C.、デリック・コールマン

投稿日:2018年6月13日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はD.C.ことデリック・コールマンを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1967年6月21日

出身国:アメリカ

出身地:アラバマ州モービル

ポジション:パワーフォワード

ドラフト順位:1990年1順目1位

ドラフトチーム:ニュージャージー・ネッツ

出身校:シラキュース大学

身長:208cm 体重:100kg

デリック・コールマンは名パワーフォワード

デリック・コールマンは非常に器用な選手でした。今のポジションレスのバスケにも十分対応出来ます。今現在彼の情報はあまり見なくなりましたがかなりいい選手でしたね。

私はコールマンのプレー好きでした。

大学時代

デリック・コールマンは名門シラキュース大学で大活躍しました。

シラキュース大学と言えばカーメロ・アンソニーやディオン・ウェイターズ、ジョン・ウォレスなど数多くのNBA選手を排出した大学です。

デリック・コールマンはその中でもトップクラスの実力を持っていた選手でした。

りとる・あいばーそん
本当にコールマン凄かった!

1991年NBAドラフト~ニュージャージーネッツ時代

コールマンは1990年ドラフト1順目1位でニュージャージー・ネッツに指名されました。

コールマンはドラフト1位指名の期待に応え、ルーキーイヤーから平均18.4得点、10.3リバウンドの成績を残します。大活躍したコールマンはその年ルーキーオブザイヤー(新人王)を獲得しました。

ネッツ時代には常に平均ダブルダブルに近い成績を残しています。

ネッツで大活躍していたコールマンは1994年にドリームチームⅡのメンバーに選出されました。世界選手権では金メダルを獲得しています。

またその年NBAオールスターにも出場しています。

この頃がコールマンの全盛期でした。

りとる・あいばーそん
全盛期のコールマンは本当に凄い選手だった!

コールマンのプレースタイル

コールマンは身長が208cmもあったんですが、左利きで非常に器用な選手でした。

ドリブルもパスもシュートも出来るパワーフォワードとしてNBAで活躍します。しかもスリーポイントも打つ事が出来ました。

本当にすばらしいパワーフォワードでしたね。チャールズ・バークレーカール・マローンに続くパワーフォワードになってもおかしくないくらいの才能を持っていました。

コールマンはNBA史上3人しかいない記録を残した選手

コールマンは2018年12月現在、1試合で20得点、10リバウンド、5アシスト、5スティール、5ブロックを達成したNBA史上3人目の選手のうちの一人です(残りの二人はアキーム・オラジュワンとドレイモンド・グリーン)

りとる・あいばーそん
やっぱコールマンって凄い選手なんです!素行は悪かったけどね

ケニー・アンダーソンとのコンビ

コールマンが指名された翌年に1順目2位で指名された名ポイントガードのケニー・アンダーソンとのコンビは当時のNBAにインパクトを与えました。

このコンビの将来は明るいものになると思われていました。

しかし・・・

シクサーズへトレード

コールマンはNBAの中でかなりの問題児として知られていました。

バスケの実力はあったんですが、素行が悪くたびたび問題を起こしていました。その素行の悪さから、1995年にネッツからフィラデルフィア・セブンティーシクサーズにトレードされます。

相手は、ショットブロックが得意な身長229cmのショーン・ブラッドリーでした。

どう考えてもコールマンの実力のほうが高かったのでネッツはとにかくコールマンを放出したかったんでしょう。

移籍先のシクサーズではアレン・アイバーソンと一緒にプレーしました。

その後

その後、コールマンは1998年にシャーロット・ホーネッツでプレーし、2001年には再びシクサーズに戻りました。最後は2004年にデトロイト・ピストンズでプレーして引退しています。

彼は問題児でしたが、1990年代初期を代表するパワーフォワードであった事は間違いありません。

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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