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ヒューマンハイライトフィルム、ドミニク・ウィルキンス

投稿日:2018年6月10日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はドミニク・ウィルキンスを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1960年1月12日

出身国:アメリカ

出身地:イル=ド=フランス地域圏パリ

ポジション:スモールフォワード

ドラフト順位:1982年1順目3位

ドラフトチーム:ユタ・ジャズ(アトランタホークスへトレード)

出身校:ジョージア大学

身長:203cm 体重:100kg

ドミニク・ウィルキンスはダンクが強烈過ぎる選手

ドミニク・ウィルキンスは非常に強烈なダンクをすることで有名な選手です。

毎晩ハイライトに登場するようなダンクシュートを決めていた事からヒューマンハイライトフィルムと呼ばれました。

特にウィンドミルや360などのダンクは本当に凄かったです。

ドミニク・ウィルキンスのダンクは小細工もなく本当に強烈にダンクを叩き込むというスタイルでした。

今の選手達のようにダンクのバリエーションが沢山あるわけではないですが、本当に凄かった。

ドミニクはNBAを代表するスラムダンカーだといって過言ではありません。

ドミニク、ビンス・カーター、ショーン・ケンプ、マイケル・ジョーダンの4人は特別です。

ドミニクのダンクは本当に凄かったっすよー!

今見てもやばい。ラリー・バードが吹っ飛んでる↓

 

高校時代、大学時代

高校時代にドミニクはマクドナルドオールアメリカンに出場しました。ちなみにこの時16得点、12リバウンドの成績を残しています。

その後、鳴り物入りでジョージア大学に入学したドミニクは大学時代に平均21.6得点の成績を残しました。

1982年NBAドラフト

ドミニクは1982年のドラフトで1順目3位でユタ・ジャズに指名されました。

しかし、ドミニクがジャズでプレーする事に乗り気ではなかったため、ジャズはドミニクをアトランタ・ホークスにトレードします。

ちになみに交換相手はジョン・ドリュー、フーリーマン・ウィリアムズと金銭でした。

ドミニクがその後成し遂げた事を考えるとこのトレードはホークスの大勝利ですね!!

ただですね、もしドミニクがジャズに入っていたらストックトン&マローンのコンビは誕生してなかったかもしれません。

もしかしたらストックトン&ドミニクになっていたのかなぁとも思います。

ちょっと見たいかも!

ドミニクは得点力が凄い

ドミニクは得点力が非常にありました。

得点に関してはいくつかのNBA記録を持っています。

1992年12月8日のシカゴブルズ戦でフリースロー23本中23本ノーミス。

1984年から1994年まで10年連続で平均25得点以上を記録。

※この記録はNBAの歴史の中でドミニクを含めたったの7人しか達成していません。

ちなみに残りの6人はジェリー・ウェスト、マイケル・ジョーダン、カール・マローンシャキール・オニールアレン・アイバーソン、レブロン・ジェームズです。

また、1986年には平均30.3得点をとり得点王に輝きました。

キャリア通算では26,668得点を取ります。これはNBA歴代15位(2018年現在)の記録です。

ちなみにプレーオフでのキャリア平均得点は25.4得点でした。

ドミニクすごいっすね!

ドミニクがこれだけ得点を取る事が出来たのはダンクだけじゃなくアウトサイドのシュートがとってもうまかったからです。

身体能力だけの選手ではなかったという証明ですね。

ミスターホークス

今でもアトランタホークを代表する選手を1人挙げるとすればドミニク・ウィルキンスで間違いありません。

1982年から1994年まで12年間アトランタホークスでプレーしました。

背番号21番はアトランタ・ホークスの永久欠番になっています。

りとる・あいばーそん
まさにミスターホークス!

デビッド・ロビンソンの上からダンク↓

オールスターの常連

ドミニクは1986年から1994年の間、NBAオールスターに9年連続で選ばれています。

もちろんオールスターでもド派手なダンクを決めまくっていました。

ドミニクはオールスターには欠かす事の出来ない選手でしたね。

私がNBAを見始めたころから常に活躍していたので非常に印象に残っています。

やっぱオールスターといえばドミニクのスラムダンクってな感じでした。

少年だった私はドミニクのダンクにいつも胸をときめかせていましたね。

さすがオールスター男ドミニクです。

ダンクコンテスト

ドミニクで1番印象的なのはやはりオールスターでのダンクコンテストです。

このころのダンクコンテストはねた切れということもなく本当に面白かった。

1985年にはジョーダンと決勝で対決しました。

お互いすばらしいダンクを決めましたが、ドミニクが優勝しています。

ドミニク対ジョーダンの対決すごいっすよ!

1980年代の名シーンですよこれ。

 

また、ドミニクは1990年のダンクコンテストでも優勝しました。

この時のダンクコンテストにはショーン・ケンプスコッティー・ピッペン、ケニー・ウォーカーなどそうそうたるメンバーが出場していましたが、ドミニクが1番凄かったです。

ドリームチームⅡ

34歳の時にドミニクはドリームチームⅡのメンバーに選ばれました。

カナダのトロントで行われた世界選手権では金メダルを獲得しています。ドミニクはこの大会で平均12.6得点を取りました。これはシャック、レジー・ミラーについでチーム3番目に高い成績です。

34歳なのに凄い!

引退

ドミニクはずっとホークスの選手として大活躍していたんですが、1994年にダニー・マニングと交換でロサンゼルス・クリッパーズに移籍しました。

このトレードにはめちゃくちゃびびりました。

正直ドミニクはホークスのユニフォームしか似合わないんですよw

ドミニクはその後セルティックスや海外リーグ、サンアントニオ・スパーズ、最後は1999年にオーランド・マジックでプレーし引退します。

ドミニクはスラムダンクで私をいっぱい楽しませてくれました。

ドミニクは最高のダンカーでした!

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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