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デューク大学のイケメンエース、クリスチャン・レイトナー

投稿日:2018年6月3日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はデューク大学のイケメンエース、クリスチャン・レイトナーを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1969年8月17日

出身国:アメリカ

出身地:ニューヨーク州アンゴラ

ポジション:パワーフォワード/センター

ドラフト順位:1992年1順目3位

ドラフトチーム:ミネソタ・ティンバーウルブス

出身校:デューク大学

身長:211cm 体重:111kg

クリスチャン・レイトナーは物凄く印象に残る選手

クリスチャン・レイトナーといえば1992年バルセロナオリンピックにドリームチーム1のメンバーとして出場した事がまず思い出されます。

なぜ、NBAのスーパースターを差し置いて代表に選ばれたかは分かりませんが、当時デューク大学のエースとして大活躍していたのは間違いありません。

レイトナーは歴史的なチームの一員として、今後も語り継がれていくに違いありません。

デューク大学時代の記録

大学時代のレイトナーはNCAAトーナメントで数々の実績を残しました。

NCAAトーナメントの総得点記録は今現在(2018年)もレイトナーの保持している407得点です。

ちなみに総得点だけでなくフリースロー成功数142本、フリースロー試投数167本も歴代1位です。また、NCAAトーナメントで21勝、NCAAトーナメント出場数23もこれまたNCAA記録となっています。

「この記録は本当にすごい!」

また、レイトナーは4年連続でNCAAファイナル4に進出しています。

「1回でもすごいのに4回連続はすごすぎる」

4年生時には平均21.5点とりました。

もちろん、レイトナーがつけていた32番はデューク大学の永久決番になりました!!

レイトナーが大学時代に成し遂げた数々の功績は今後やぶられることはないでしょう。おそらく。

NCAAトーナメント連覇

1991年レイトナーはカンザス大学を倒しNCAAファイナルを制しました。

この年、レイトナーはファイナル4のモストアウトスタンディングプレーヤー(MOP)に選ばれます。これはファイナル4で最も目立った選手に贈られる賞です。

また翌1992年にはデューク大学をNCAAトーナメント2連覇に導きました。

NCAAトーナメントの連覇は1973年にUCLAが達成してから20年ぶりのことでした。相手はあの有名なクリス・ウェバー率いるファブ5です。

ちなみに71対51でデューク大学が圧勝しました。

「この頃のレイトナーの活躍は本当にすごかった!」

 

大学時代の有名なプレー

大学時代の一番有名なプレーはレイトナーが1992年のNCAAトーナメント地区決勝でケンタッキー大学相手にブザービターを決めた試合です。

グラント・ヒルからのパスを受けたレイトナーは試合終了間際に逆転シュートを決めました。ブザービターを決めた後のレイトナーの喜びようが印象的でした。

ちなみにこの試合レイトナーはフィールドゴール10本すべて成功、フリースローも10本中10本成功させています。31得点の大活躍でした。

このブザービターが無ければ2連覇も無かった分けですから本当にミラクルなショットです。

「この活躍はNCAAトーナメントの歴史に残ります」

 

1992年バルセロナオリンピック

大学でめちゃくちゃ活躍したレイトナーはドリームチーム1のメンバーに選ばれました。

マイケル・ジョーダンやマジック・ジョンソンラリー・バードと一緒にいた姿は今でも覚えています。

ただ、あまりプレーイングタイムはもらえていませんでした。NBAのスーパースターの中に一人だけ大学生だったので、もちろんそれはしょうがない事でした。

レイトナーはもちろん金メダルを獲得しました。当時のドリームチームは本当にありとあらゆる意味ですごかったのでレイトナーにとっては良い経験になったでしょう。

「まじでドリームチーム1の影響はすごかった」

鳴り物入りでNBAへ

1992年のNBAドラフトにおいてレイトナーは1順目3位でミネソタ・ティンバーウルブスに指名されます。

この年の1位指名がシャキール・オニール、2位指名がアロンゾ・モーニングでしたのでセンターがかなり豊作の年でした。

レイトナーは1年目から期待通りの活躍をします。平均18.2得点、8.7リバウンドの成績を残しました。

しかし、その後は鳴り物入りでNBA入りしたにも関わらずシャキール・オニールやアロンゾ・モーニングほどは活躍できませんでした。

大学時代の活躍からすると少し物足りない感じもしますが、1997年にはホークスの選手としてオールスターゲームに出場しています。

レイトナーはウルブス→ホークス→ピストンズ→マーベリックス→ウィザーズとプレーし、2005年に引退します。

ウィザーズでは2度目の復帰を果たしていたマイケル・ジョーダンと一緒にプレイしていました。

私は、ジョーダンとレイトナーが一緒のチームだったので正直嬉しかったです。ドリームチーム以来でした。

NBA史上1番のイケメン

レイトナーはNBA史上1番のイケメンだったのは間違いありません(笑)

彼以上のイケメンは果たして登場するでしょうか?

1番は言いすぎかもしれませんが5本の指には入りますwww

当時の私はレイトナーってかっこいい選手だなあと思ってみてました。映画俳優みたいでしたよ。お世辞抜きに。

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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