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クリス・ボッシュは良い選手、NBAに復帰して欲しい!!

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りとる・あいばーそん
今回はクリス・ボッシュを紹介するっす

プロフィール

誕生日:1984年3月24日

出身国:アメリカ

出身地:テキサス州ダラス

ポジション:PF

ドラフト順位:2003年1順目4位

ドラフトチーム:トロントラプターズ

出身校:ジョージア工科大学

身長:211cm 体重:107kg

クリスボッシュはNBAを代表するパワーフォワード

クリス・ボッシュはNBAを代表するパワーフォワードです。ミドルシュートが本当にうまい選手です。

まさに「ザ・パワーフォワード」っていう感じの選手。

今現代のNBAではポジションレス化が進みクリスボッシュのような古典的なパワーフォワードは減ってきています。それが良いのか悪いのかは分かりませんが、私はボッシュのようなインサイドでインパクトを与えられる選手が本当に好きです。

ボッシュはシュートレンジが広く一応3ポイントも打てます。

「このスリーが良い場面で決まるんです」

また、2006年から2016年まで11度NBAオールスターに出場しています。

「11年連続ってすごっ」

リンカーン高校時代

リンカーン高校時代のボッシュはチームをリードし、州タイトルを40勝0敗で獲得しました。

「無敗ってスゴイ」

ボッシュはバスケットボールだけでなく高校までは野球もプレーしていました。ちなみに一塁手でした。

「でかすぎっ!!」

また、学生時代のボッシュのアイドルはケビン・ガーネットです。

「確かにどことなくプレースタイルが似ている」

ジョージア工科大学時代

フロリダ大学やメンフィス大学から誘いがあったボッシュでしたが、最終的にはジョージアテックに入学しました。ジョージアテックの攻撃的なオフェンスが彼にいい印象を与えました。

ジョージアテックで1年生から大活躍したボッシュは平均15.6得点、9リバウンド、2.2ブロックの成績を残します。その後ボッシュは大学で1年だけプレーしてNBAドラフトにアーリーエントリーしました。

2003年NBAドラフト

クリスボッシュは2003年のNBAドラフトで1順目4位でトロントラプターズに指名されました。この年のドラフトはレブロン・ジェームズやカーメロ・アンソニードウェイン・ウェイドなど大物が沢山指名されました。

そんな中ボッシュは4位で指名されたんですからかなり評価が高いのが分かります。もし違う年のドラフトだったら1~2位指名されてもおかしくないですね。

「あのウェイドより上で指名されるってスゴイ」

ラプターズ時代

ボッシュはラプターズで2003年から2010年までプレーしました。ラプターズで7年間プレーした中で平均得点が20得点を越えたシーズンは5度もありました。

まさにラプターズのエースとして不動の地位を築いていました。また、ラプターズ時代で印象的だったのが髪型を途中でドレッドヘアに変えたことです。

「けっこう似合ってた」

ラプターズでは数々のフランチャイズ記録を持っているボッシュですが、いっぱいありすぎてすごすぎます。

例えば、ボッシュはラプターズで10,000得点を取った初めての選手ですし、リバウンドとブロック、ダブルダブルの数もボッシュが1番です。

「カーター超えちゃってるよ」

私はこのままずっとラプターズのエースとしてボッシュはラプターズでプレーし続けると思っていたんですが、2010年にマイアミ・ヒートへ移籍してしまいました。

「正直びっくりした

スリーキングス結成

2010年フリーエージェントだったレブロン・ジェームズがマイアミ・ヒートと契約しました。私はウェイドとレブロンが一緒のチームになって本当にびっくりしました。

正直ウェイドとレブロンだけでもやりすぎた感がありましたが、それに加えボッシュまでもヒートに加入したのを知った時は正直複雑な気分でした。

「この3人反則すぎっ」

多分レブロンとウェイドに誘われたんでしょうね。

ヒート時代

ラプターズ時代はチームのファーストオプションでしたが、ヒートではレブロン、ウェイドについでチームの3番目のオプションとして大活躍しました。

しかし、ボッシュはレブロンやウェイド以上に活躍する事もしばしばありましたし、試合の重要な局面でも幾度となく得点を決めていました。

「本当にボッシュは良い選手」

そもそもサードオプションがボッシュってありえないです。改めて見ても当時のヒートは贅沢なチームです。優勝が絶対条件のようなチームでしたが、2012年のNBAファイナルではダーク・ノビツキー率いるダラスマーベリックスに2勝4敗で負けてしまいました。

ボッシュ自身は初めてのNBAファイナル進出でしたが、苦い思い出となりました。

「残念!!」

ヒートの2連覇に貢献

2012年、2013年マイアミヒートはバックトゥバックを達成しました。この時のボッシュの活躍は本当にすごかったです。ボッシュ抜きで2連覇の達成はありえなかったです。

平均得点自体は2012年(18点)、2013年(16.6点)とボッシュにしては物足りない数字でしたが、数字以上に存在感がありました。

「さすがボッシュ」

病気でプレーできず

2015年のオールスター後に肺血栓が発覚し、試合に出ることが出来なくなったボッシュは1度は復帰しますが、病気が再発しパット・ライリー球団社長から試合に出る事を禁止されました。

2017年オフにはヒートはボッシュとの契約を解除します。ただ、ボッシュ自身はまだ引退宣言をしておらず、NBA復帰への道を模索しています。

「是非とも復帰して欲しい」

戻ってこれたら本当に素晴らしい事です。皆さんボッシュを応援しましょう!!

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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