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ラッセル・ウエストブルックは身体能力が高すぎる選手。

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りとる・あいばーそん
今回はラッセル・ウエストブルックを紹介するっす!!

プロフィール

誕生日:1988年11月12日

出身国:アメリカ

出身地:カリフォルニア州ロングビーチ

ポジション:PG

ドラフト順位:2008年1順目4位

ドラフトチーム:オクラホマシティ・サンダー

出身校:UCLA

身長:191cm 体重:91kg

ラッセル・ウエストブルックは本当に身体能力が高い選手

ラッセル・ウエストブルックは非常に身体能力が高い選手です。その身体能力は神様マイケル・ジョーダンに匹敵するほどです。私は結構長い事NBAを見ていますが間違いなく5本の指に入ります。そもそも比べられるのがジョーダンの時点で凄すぎます。

「本当に凄い身体能力」

ウエストブルックを見てるといつも思いますが、陸上選手になってもとんでもない記録を残しそうです。身長高いし、スピード速いし、ジャンプ力あるし。

バスケットボールをプレーしている時は身体能力が有り余りすぎて自分からディフェンスに突っ込んでいってチャージングを取られる事もありますが、それがウエストブルックの魅力でもあります。

「有り余る身体能力!!」

私は彼のファンですが、とにかく見ていて楽しいプレーヤーです。彼のスリリングなプレーは本当に見るものを魅了します。観客の度肝を抜くようなプレーは本当に見る価値ありです。今後もいっぱい楽しませてくれるにちがいありません。

高校時代

レウジンゲル高校に通っていました。高校入学時のウエストブルックはなんと身長が173cmしかありませんでした。そして、体重は64kgです。今のウエストブルックからは想像がつきません。

しかし、その後ウエストブルックは身長がどんどんのびます。高校卒業時には191cmになっていました。

高校最終学年では平均25.1得点、8.7リバウンド、2.3アシストの成績を残します。ウエストブルックは実力が認められ名門UCLAからスカウトされました。

UCLA時代

ウエストブルックほどの選手だったら1年目からチームのエースとして大活躍しているかと思いきや、実は一年生のときはダレン・コリソンの控えでした。ほとんどプレイングタイムを得られなかったウエストブルックの成績は平均3.4得点、0.8リバウンド、0.7アシストでした。

「信じられます?」

ただ、その後コリソンの怪我でチャンスを掴んだウエストブルックはチームを2007年のNCAAファイナル4へ導きます。この時は惜しくもフロリダ大学に66対76で敗れました。

ただフロリダ大学強かったんですよね。ノアとかホーフォードとかいました。翌2008年もウエストブルックはファイナル4に出場します。相手はメンフィス大学でしたがUCLAが63対78で敗れました。

2年間プレーしたのちNBAドラフトにアーリーエントリーしました。

2008年NBAドラフト

ウエストブルックは2008年NBAドラフトにおいて1順目4位指名でシアトルスーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)に指名されました。ちなみに5位はチームメイトのケビン・ラブです。

「UCLAメンバーすごすぎやろ!!」

私はこのドラフトは大注目していました。なぜならばデリック・ローズ、マイケル・ビーズリー、OJメイヨ、ウエストブルック、エリック・ゴードンなどかなり良い選手がドラフトにエントリーしていて、誰が1位指名されるか非常に楽しみでした。

結果はローズが1位指名でしたが、ウエストブルックも4位指名と非常に高い評価を得ました。この時はまさかウエストブルックが今みたいな凄い選手になるなんて想像すらしていませんでした。

平均トリプルダブル

平均トリプルダブルがどれだけ凄いかはNBAを見ているファンならば分かると思います。ウェストブルックがこの偉業を達成するまではオスカー・ロバートソンが唯一平均トリプルダブルを達成した選手でした。

1961-1962年シーズンに30.8得点、11.4アシスト、12.5リバウンドを記録しました。こんなとんでもない記録もう絶対だれも達成できないと私はずっと思ってました。

しかし、それは間違っていました。ウエストブルックは2016-2017年シーズン、平均31.6得点、10.7リバウンド、10.4アシストを記録します。

しかも翌2017-2018年シーズンにも25.4得点、10.1リバウンド、10.3アシストを記録し2年連続平均トリプルダブルを達成してしまいました。

「本当にこれは凄い」

NBAを見ていてよかったと思わせてくれた瞬間でした。

オスカーロバートソンが伝説として語られるように、今後ウエストブルックもずっと伝説のNBAプレーヤーとして語り継がれるでしょう。それだけとんでもない事をウエストブルックは成し遂げました。

「まさに生きる伝説」

2016年プレーオフでウォリアーズに敗戦

ウエストブルックは2016年のカンファレンスファイナルで王者ウォリアーズを3勝1敗まで追い詰めました。サンダーを応援していた私はこれは勝ったも同然と思いました。

ウエストブルックが好きな私はサンダー対クリーブランドキャバリアーズの対戦を楽しみにしていました。しかし、まさかの3連敗でサンダーは敗退してしまいました。

私はウエストブルックがNBAチャンピオンになる事を本当に心のそこから願っていますし、せっかくそのチャンスが目の前まで来ていたにもかかわらず負けてしまいました。

私は本当に落胆しました。しかもチームにはケビン・デュラントと言うNBAのスーパースターがいたにもかかわらずです。この時私は思いました。

「来年は絶対ウォリアーズを倒せる」

そしてその年のオフシーズン、サンダーは後にペイサーズで大ブレイクするビクター・オラディポを獲得、またドラフトではドマンタス・サボニスを指名します。サンダーは明らかに戦力アップしました。ウエストブルックもこれでやっとチャンピオンになれると私は思っていました。

「やっとウォリアーズに勝てるわ」

しかし、まさかのデュラント移籍。しかもウォリアーズ

「は?????????????」

この移籍は私が今までNBAを見てきた中で一番衝撃的な移籍でした。

その後、ウエストブルックとデュラントとの関係が悪化したのは言うまでもありません。私は、正直ウエストブルックとデュラントのコンビでウォリアーズを倒してからNBAチャンピオンになって欲しかったです。

「普通に出来たと思うけど・・・」

2年連続オールスターMVP

ウエストブルックは2015年と2016年のNBAオールスターで2年連続MVPになりました。普通は受賞した次の年は遠慮して他の選手に譲るのが慣例なんですが、ウエストブルックは一味違いました。

「ウエストブルックらしいwww」

正直笑ってしまいました。

ウエストブルック来日

ウエストブルックは2018年オフシーズンに日本に来日しました。「RUSSEL WESTBROOK 2018 WHY NOTTOUR」では、代々木公園でBリーグの選手などを相手にエキシビジョンマッチを行いました。

全盛期のNBAプレーヤーが日本を訪れてくれるのは本当に嬉しいです。

「また来てくださいね!!」

今後に期待

私はウエストブルックとサンダーの大ファンなので是非サンダーで彼が優勝する姿を見たいです。

既にウエストブルックはMVP(2017)、得点王(2015、2017)、アシスト王(2018)、オールNBAファーストチーム(2016、2017)、など個人的に証明することはもうほとんど達成済みです。あと足りないのはチャンピオンリングのみです。

「デュラント待ってろよ」

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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