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NBAの若手有望株、ドノバン・ミッチェル ユタジャズのエースへ

投稿日:

りとる・あいばーそん
今回はドノバン・ミッチェルを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1996年9月7日

出身国:アメリカ

出身地:ニューヨーク州エルムスフォード

ポジション:シューティングガード/ポイントガード

ドラフト順位:2017年1順目13位

ドラフトチーム:デンバーナゲッツ(ユタ・ジャズへ)

出身校:ルイビル大学

身長:191cm 体重:95kg

ユタジャズ期待の若手ドノバン・ミッチェル

ドノバン・ミッチェルはルーキーでありながら2017-2018年シーズン大活躍します。 私が初めて彼のプレーを見たのはクリーブランドキャバリアーズ戦でした。

「あれっ?なんか活きのいい若手がいる」それがミッチェルでした。

レブロン相手に真っ向勝負をしたミッチェルをほめてあげたいと思います。普通の新人だったらレブロンを見て「びびって」もおかしくないし、緊張でカチカチになって自分のプレーが出来なくても全然おかしくありません。

しかし、ミッチェルは並みの新人ではありませんでした。キャバリアーズの選手はミッチェルのプレーをまったく止めることが出来ませんでした。ただ、私はこの時思った「たまたま調子が良いだけ」と。しかし、それはたまたまではありませんでした。

「ミッチーごめんなさい、私が間違ってました」

ミッチェルはそのあとも活躍しまくりました。

ルイビル大学時代

ミッチェルはルイビル大学で2年間プレーしました。1年目のシーズンは7.4得点、1.7アシスト、3.4リバウンドの成績を残しました。2年目は15.6得点、2.7アシスト、4.9リバウンドの成績でした。

ちなみにルイビル大学と言えばウェス・アンセルドやパービス・エリソンが卒業生です。パービス・エリソンは1989年の1位指名選手で、アンセルドは1968年の2位指名された選手です。このようにルイビル大学は結構大物を輩出していますので、ミッチェルがNBAで大成功してもおかしくありません。

「あっそういえばパービス・エリソンはドラフト順位が1位なだけでNBAでは期待されたほど活躍しなかった・・・」

しかしミッチェルは絶対活躍するに違いないです。なぜならば「ごついから」です。体つきを見ると、なんかこいつ凄くなるんじゃないかと思わせてくれるような素晴らしい筋肉をしています。

私は「ビビビっ」っときました。

2017年NBAドラフト

ミッチェルは2年間大学でプレーしたあとにアーリーエントリーしました。2017年NBAドラフトでは1順目13位でデンバー・ナゲッツから指名されます。がしかし、ユタ・ジャズへドラフト当日トレードされました。

「ナゲッツもったいないっす」

もちろんナゲッツはこの時ミッチェルがこんなに活躍するなんて思いもしなかったでしょう。

「私も思いませんでした」

ルーキーイヤー

ミッチェルはなんとルーキーイヤーから平均得点20得点越えです。大体ルーキーイヤーから平均20得点以上取れる選手はその後大活躍します(私調べ)

しかもルーキーイヤーに記録した20得点以上の回数は19回でした。これはあのカール・マローンが新人だったときの記録よりも多い記録です。

「ミッチェルやばし」

また、2017年12月1日のペリカンズ戦では41得点をたたき出します。ジャズのルーキーとして40得点以上をとった初めての選手になりました。

「マローンとストックトン越えちゃったよ」

惜しくも新人王はベン・シモンズに譲りましたが、2人同時受賞でよかったです。

ミッチェルの背番号45番

NBAを見ている方ならば45番を見てすぐに「ビビビっ」っときたと思いますが、45番はマイケル・ジョーダンが野球をしていた時につけていた番号です。

またブルズに復帰した時に、少しの間つけていた番号でもあります。ミッチェルはジョーダンに影響されて45番をつけています。

普通だったら45番じゃなくて23番を選ぶ選手が多いですが、45番を選んだミッチェルは「背番号通」です。かなりセンス良いと思う。ちなみにミッチェルは高校の時野球もしていました。

「だから45番なんだろうな」

2018年ダンクコンテスト

驚異的な身体能力をもつミッチェルですが、やっぱりダンクも凄い。2018年のダンクコンテストでは数々のダンクを披露しました。50点満点も出しました。この時思ったのは、ミッチェルが過去のNBA選手の影響をめちゃくちゃうけている点。

「ミッチェルNBAのことめっちゃ好きやんwww」

ジャズの永久決番ダレル・グリフィスのユニフォームを着てダンクしたり、ビンス・カーターのユニフォームを着てカーターと同じダンクを決めたりと本当に楽しんでいました。カーターと同じダンクを決めた後はお決まりのポーズと「イッツオーバー」

そこまで真似するかwww

当時カーターのダンクに衝撃を受けた私としてはミッチェルが同じダンクを2018年のダンクコンテストで披露してくれたことは本当に嬉しかったです。カーターがあのダンクを決めたのが2000年でしたので18年ぶりのダンクでした。

「本当に良いもの見せてもらってありがとうミッチェル」

 

最後に思ったのはミッチェルはまだNBAで1年しかプレーしてないと言う事実。なぜか何年もずっとNBAで活躍しているイメージがあります。今後も彼のプレーをずっと見れると思うと楽しみで仕方ありません。

そう思わせるプレーヤーはなかなかいませんがミッチェルは本当に魅力的なプレーヤーですね。オールスターで彼のプレーがぜひ見たい。

それではまた 

 

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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