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bjアームストロングは名ポイントガード

投稿日:2018年9月14日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はB.j.アームストロングを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1967年9月9日

出身国:アメリカ

出身地:ミシガン州デトロイト

ポジション:ポイントガード

ドラフト順位:1989年1順目18位

ドラフトチーム:シカゴブルズ

出身校:アイオワ大学

身長:188cm 体重:79kg

ブルズの名ポイントガードB.J.アームストロング

ブルズの名ポイントガードB.J.アームストロングはシカゴブルズが最初に3連覇した時のポイントガードです。地元シカゴでは本当に人気のある選手でした。また、アメリカだけでなく日本でも彼のファンは多かったです。

みんなからは「BJ」と呼ばれ親しまれていました。BJはあどけない顔をしていましたが、実は気が強い選手でした。そして、あのマイケル・ジョーダンの子供も小さい頃のお気に入りの選手はBJでした。

ジョーダンが「BJは何歳?」と質問すると「5歳!!」と言った時は本当にかわいかったです。その時ばかりはジョーダンも笑っていました。

確かにBJは童顔だけれどもwww

BJは本当にかっこいいですし、私が大好きな選手のうちのひとりです。ブルズの赤のユニフォームに黒のバッシュが本当にかっこよかったし、髪形もシュートフォームもすべて好きでした。

とにかくBJはNBA屈指のピュアシューターであることは間違いありません。シュートは本当にうまいです。

1994年にはオールスターにも出場しました。

ルーキーイヤー

BJはルーキーイヤーからすぐに活躍しました。1年目から81試合に出場します。しかし、当時ブルズにはジョン・パクソンという本当に良いポイントガードがいたのでBJはパクソンの控えでした。1年目は平均15.9分プレーし5.6得点をあげました。

2年目から活躍

2年目はさらに出場時間を延ばし、平均21.1分プレーし、8.8得点をあげます。この年もパクソンの控えでしたが、少しずつ存在感が高まってきました。

また、3年目にはさらに出場時間を延ばし、平均22.9分プレーし9.9得点をあげました。ベンチから出てきて2桁近い得点をあげるBJの存在はブルズにとって貴重な戦力でした。

ブルズの脇役として、重要なシュートを決めるBJはシカゴブルズにとって本当に大きな存在でした。

BJのアウトサイドシュート

BJはアウトサイドシュートが本当にうまい選手でした。マイケル・ジョーダンやスコッティ・ピッペンからのアシストを確率よく決めていました。ノーマークだとほぼ入っていました。

特に3ポイントパーセンテージはキャリア平均で42.5パーセントもあります。しかもルーキーイヤーは50パーセント、2年目も50パーセント決めています。

「BJすごい」

相手チームはジョーダンとピッペンを抑えるだけでも大変だったので、さらにBJまで抑えるとなるとなかなか大変でした。仮にジョーダン、ピッペンをうまく止めれたとしても3ポイントライン付近にいるBJが高確率でシュートを決めていました。BJは相手チームに相当なダメージを与えていました。

BJは本当に良いシューターでしたよ。

シカゴブルズで三連覇に貢献

BJはシカゴブルズで1991年、1992年、1993年と3連覇しています。

1991年と1992年は控えでしたが、パクソンの控えとして本当に良い活躍をしました。また、1993年シーズンはパクソンに代わりスーターターに昇格しました。

平均30.4分プレーし、12.3得点をあげます。3ポイントの確立は45.3パーセントでした。やはり強いチームには必ずと言っていい位すごい脇役がいます。それがBJでした。

トライアングルオフェンスの中で本当に重要な役割を担っていました。大げさかもしれませんがBJ無くしてブルズの3連覇達成はありえないと言っても過言ではありません。

1993年シーズンのプレーオフではFG平均52.4パーセント、3ポイント確率58.3パーセント、フリースロー確率90.9パーセント、平均11.4得点の成績を残しました。

特に1993年のNBAファイナルでのBJの活躍は本当に凄かったです。勝負所で3ポイントを沈めたシーンは今でも記憶に残っています。

移籍~引退

1995年にトロントラプターズがリーグに新加入しました。その時のエクスパンションドラフトでBJはラプターズに指名されます。エクスパンションドラフトとは新加入のチームに戦力を分配するために行われるものです。

しかし、BJはラプターズ行きを拒みます。結局ラプターズではプレーせずゴールデンステート・ウォリアーズと契約しました。当時のことはよく覚えていますが、「やっぱBJはブルズのユニフォームが似合う」と思ったものです。

1995-1997年まで2年間ウォリアーズでプレーしました。その後はトレードでシャーロット・ホーネッツに加入します。1998年のプレーオフでは古巣シカゴ・ブルズと対戦しました。1勝4敗で敗れましたが、この時のアームストロングの活躍は今でも覚えています。

「古巣相手に頑張ってる!!BJ頑張れ」

 

その後、BJはオーランド・マジックや古巣ブルズでプレーし2000年に引退しました。

今振り返ってみるとBJで印象に残っているのはやはりブルズ時代、ウォリアーズやホーネッツでプレーしている姿はもちろん覚えています。しかし、あまり印象に残っているプレーはありません。

やっぱブルズ時代のBJが最高です。背番号10番が本当にかっこよかった!!

 

それではまた

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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