NBA選手

ベン・シモンズはバスケットボールセンスの塊。プレースタイルがかっこいい!!

投稿日:2018年9月12日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はベン・シモンズを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1996年7月20日

出身国:オーストラリア

出身地:ビクトリア州メルボルン

ポジション:ポイントガード

ドラフト順位:2016年1順目1位

ドラフトチーム:フィラデルフィア76ers

出身校:ルイジアナ州立大学

身長:208cm 体重:108kg

NBAデビュー:2017年10月18日

ベン・シモンズ

私がNBAを見てきた中で、ベン・シモンズほどルーキーイヤーから冷静沈着にプレー出来た選手はあまりいません。1年目から既にベテランのようなプレーは本当に素晴らしいとしかいいようがありませんね。

りとる・あいばーそん
周りを生かすのが本当に上手い!

パスセンスの塊です。

あの往年の名選手マジック・ジョンソンも彼のプレーを褒めています。パスの名手だったマジック・ジョンソンからお墨付きをもらえるだけでも本当に凄い。

私はベン・シモンズのプレーが物凄く好きですね。

りとる・あいばーそん
シモンズ最高!!

 

スリーポイントが苦手、しかし・・・

ただ、彼にも弱点があってスリーポイントシュートが得意ではありません。試合ではほとんど打ちませんね。

何でかというと、彼は今まであまりジャンプシュートの練習はして来なかったからです。大学生まではそれでも十分通用していたみたいですし、NBAでも今のところ普通に活躍できていますね。

逆に言えばもしベン・シモンズがスリーポイントシュートを身につけることが出来れば、今よりもさらに活躍するのは間違いないでしょう。

りとる・あいばーそん
末恐ろしい。

そして、触れておかなければならないのがベン・シモンズはスリーポイントのアシストが物凄く多い事です。リーグでもトップクラスです。

なので実際には彼が無理してスリーポイントシュートを打つ必要が無いのかもしれません。

モンテヴェルデアカデミー校時代

高校時代のチームメイトにはディアンジェロ・ラッセルがいました。ちなみに2年連続で全米チャンピオンになっています。

凄いチーム!!

ルイジアナ州立大学出身

ベン・シモンズはルイジアナ州立大学出身。

ルイジアナ州立大学といえば、ピート・マラビッチシャキール・オニールなどの出身校です。頑張って偉大な先輩達に続いて欲しいですね。

順調に行けば先輩達のようにNBAに名を残すような偉大なプレーヤーになる可能性を彼は持っています。

将来殿堂入りするのは確実だと私は思っていますが、果たしてどうなるでしょうか?

2016年NBAドラフト

ベン・シモンズは2016年NBAドラフトで1順目1位でシクサーズに指名されます。ルイジアナ州立大学出身の選手としてはシャキール・オニール以来の全体1位指名選手になりました。

また彼はオーストラリア出身なんですが、メルボルン生まれの選手としてはアンドリュー・ボガット、カイリー・アービングについで3人目の1位指名選手になります。

そして、ベン・シモンズはなんと1996年生まれ。1996年と言えばアレン・アイバーソンが全体1位指名でシクサーズからドラフト指名を受けた年ですね!

りとる・あいばーそん
もしかしたら何かの運命なのかもしれません。

シクサーズにとってはアイバーソン以来の超大物ですので大事に育てて欲しいです。

ルーキーイヤーの怪我

2016-17年シーズン、私はシモンズのプレーを楽しみにしていました。しかし、彼は練習中に右足を骨折してしまいます。結果ルーキーイヤーを全休という物凄く悲しいに事になってしまいました。

注目の選手のプレーを見れるのが1年先になってしまいましたから正直がっかりでしたね。

りとる・あいばーそん
残念

ルーキーイヤーから大活躍

シモンズは一年目は怪我でプレーできなかったので、2年目がルーキー扱いでした。

待ちに待ったシモンズのプレーは本当に凄かったです。

シモンズはルーキーイヤーからトリプルダブルを連発しました。マジック・ジョンソンやオスカー・ロバートソン並みの活躍でリーグにインパクトを与えましたね。

彼はルーキーイヤーから平均15.8得点、8.2アシスト、8.1リバウンドの成績をあげました。あと少しで平均トリプルダブルですね。

もしかしたら、オスカー・ロバートソンラッセル・ウエストブルックに続いて平均トリプルダブルを達成する3人目の選手になるかも知れません。

「いやー今後が楽しみ!!」

チームをプレーオフに導く大活躍

ベン・シモンズがプレーする前のシクサーズの成績は28勝54敗(2016-17シーズン)の成績でした。しかし、2017-2018年シーズンは52勝30敗と大幅に勝ち星を伸ばしました。

ベン・シモンズの活躍なしにこの記録は達成出来なかったでしょう。

シクサーズとしては2011-12シーズン以来のプレーオフ進出となりました。

りとる・あいばーそん
さすがシモンズ!

プレーオフでの活躍

シクサーズは2018年のプレーオフ1回戦でマイアミ・ヒートと対戦しました。

シモンズは第4戦で17得点、13リバウンド、10アシストを記録します。ルーキーがプレーオフでトリプルダブルを達成したのは、マジック・ジョンソン以来2人目でした。

りとる・あいばーそん
ベンシモすご

シモンズはオスカー・ロバートソンやマジック・ジョンソン、ジェイソン・キッド、ラッセル・ウエストブルックなどのように今後もプレーオフでトリプルダブルを量産するに違いありません。

今後のシモンズに期待大です!!

2018年新人王

このシーズンの新人王候補はベン・シモンズ、ジェイソン・テイタムドノバン・ミッチェルの3人でした。どの選手も凄いですが、結果はトリプルダブルを量産したシモンズが新人王に輝きました。

シモンズはまだまだ若いので、この先シーズンMVPやファイナルMVPも是非とって欲しいと思います。冗談抜きにそれだけの可能性を秘めている選手ですね。

りとる・あいばーそん
新人王おめでとうございます!

レブロンとの対戦

 

レギュラーシーズンでレブロンと初対決しましたが、レブロン相手に臆する事もなく本当に良いプレーをしました。この2人の戦いは本当に凄かったです。

それと同時に私はこの試合でベン・シモンズのプレーに惚れてしまいました(笑)

ベンシモはバスケットボールセンスの塊でした。

特にアシストは既にレブロン以上と言っても過言ではありませんでしたし、ダンクがめちゃくちゃかっこよかったです。

史上3番目の若さで通算20回のトリプルダブルを達成

シモンズはNBA史上3番目の若さで通算20回のトリプルダブルを達成します。23歳と187日での達成となりました。

ちなみに彼より若く達成した選手はオスカー・ロバートソンとマジック・ジョンソンの2人だけです。

りとる・あいばーそん
すげー

ベン・シモンズの身長

ベン・シモンズは身長が208cmもあります。にもかかわらず彼はポイントガードも難なくこなせます。なのでよくマジック・ジョンソンと比較される事が多いですね。

ちなみにマジックの身長は206cmでした。

それでは、2年目までの2人のスタッツを比較してみましょう。

マジック・ジョンソンのスタッツと比較

ベン・シモンズのスタッツ
シーズン 平均得点 アシスト リバウンド スリーポイント%
2017-18 15.8 8.2 8.1 0.0
2018-19(4月6日現在) 17.0 7.9 8.9 0.0
マジック・ジョンソンの2年目までのスタッツ
シーズン 平均得点 アシスト リバウンド スリーポイント%
1979-80 18.0 7.3 7.7 22.6
1980-81 21.6 8.6 8.6 17.6

得点に関しては若干マジックの方が多いですけど、アシスト、リバウンドに関してはほぼ変わりないのかなという印象です。あと意外や意外マジックのスリーポイント%が思いのほか低いですね。

数字だけ見ればマジックと同じくらいの数字を残していますので今後の活躍に期待しましょう。

2019年NBAオールスターに出場

ベン・シモンズは2019年のNBAオールスターに初出場しました。

彼にとってはNBAのレジェンドになる為の第一歩に過ぎないのかもしれません。

りとる・あいばーそん
応援してます!

それではまた

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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