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ドワイト・ハワードはNBA屈指の名センター リバウンドとブロックショットがスゴイ

投稿日:2018年9月1日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はドワイトハワードを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1985年12月8日

出身国:アメリカ

出身地:ジョージア州アトランタ

ポジション:センター

ドラフト順位:2004年1順目1位

ドラフトチーム:オーランド・マジック

出身校:サウスウェスト・アトランタ・クリスチャン・アカデミー高校

身長:211cm 体重:120kg

NBA屈指のスーパーマン、ドワイト・ハワード

ドワイト・ハワードはNBA屈指のセンタープレイヤーです。

アウトサイドのシュートはあまり得意ではありませんが、インサイドでの支配力はNBAトップクラスです。

ルーキーシーズンの彼を見たとき私は「遂にシャック以来の大物センターが来たっ!!」と思いました。

そして、ハワードは今現在は絶滅しつつあるインサイドのプレーのみに特化した昔ながらの正統派センターです。

高校時代

ドワイト・ハワードは高校時代から有名なプレーヤーでした。高校時代にはNBAの登竜門と言われるマクドナルドオールアメリカンに選出されています。

ハワードはその試合で19得点を上げて、大会MVPに選出されました。また、高校最終学年には大活躍しネイスミス賞を受賞しています。

高校時代からめちゃくちゃスゴイ↓

2004年NBAドラフト

ハワードは2004年のNBAドラフトで全体1位指名されてNBA入りします。

ドラフト前から1位指名は確実と言われていました。オーランド・マジックにドラフトされた大物センターと言う事で、私はシャキール・オニールの再来ではないかと当時は思っていました。

また、ハワードはケビン・ガーネットに憧れており、高校卒業後は大学に進学せずにアーリーエントリーしています。

ちなみにハワードの背番号12番は、ガーネットがウルブス時代につけていた21番を逆さにしたものです。

ルーキーイヤー

ハワードはルーキーシーズンからある程度活躍します。1年目のシーズンは12得点10リバウンドのアベレージを残しました。

ハワードは平均10リバウンド以上のアベレージを残した最も若い選手になりました。私は「シャックみたいになれるんじゃね?」と思いました。

惜しくも新人王は逃しましたが、新人王の投票では全体で3番目に多い投票数を獲得しました。ちなみに新人王はハワードの次に指名されたエメカ・オカフォーが獲得しています。

マジック時代

ルーキーイヤーから活躍したハワードは2年目、3年目と順調に成長していきました。

4年目のシーズンには20.7得点、14・2リバウンドを挙げます。ハワードはこのシーズンを合わせて、3年連続リバウンド王に輝きます。この頃のハワードはリーグを代表するセンターへと成長していました。

私は「本当にシャックみたいになれるかも?」と真剣に思っていました。

2009年にはNBAファイナルに進出します。マジックはシャキール・オニールが所属していた時以来のNBAファイナル進出でした。

惜しくもコービー率いるロサンゼルス・レイカーズに負けてしまいましが、ハワードの活躍は記憶に新しいです。

私は、リーグを代表するセンターへと成長したハワードとシャキール・オニールが重なって見えていました。もちろんシャックのほうが格上ですが、彼に近いくらいの選手になるんじゃないかと期待していました。

ルーキーイヤーから2012年まで8シーズンマジックでプレーしましたが、2012年のオフシーズンにレイカーズへ移籍します。

ロサンゼルスレイカーズ時代

2012-2013年は心機一転、ロサンゼルスレイカーズへ移籍しました。

オーランドマジックからレイカーズへ移籍と聞いて、私は「シャックと同じ道を行っている」と思いました。シャックもマジックからレイカーズへ移籍したからです。

それはさて置き、レイカーズにはこのシーズンからスティーブ・ナッシュも加入しました。ハワード、コービー、ナッシュでビッグ3を結成します。このビッグ3は当時強烈なインパクトを与えました。私の中ではケビンデュラントがウォリアーズに移籍した時くらいインパクトがありましたね。

正直私は「このBIG3は反則やろ」と思っていましたし、このシーズンは絶対にレイカーズがNBAチャンピオンになるとばかり思っていました。

しかし、ふたを開けてみるとなかなかかみ合わずにプレーオフファーストラウンドでスパーズにスウィープされています。ハワード自身のパフォーマンスもマジック時代と比べると若干落ちたように思えました。

レイカーズで王朝を築いていくのかと思ったんですがわずか1年でレイカーズを退団しています。

ヒューストンロケッツ時代

この頃になると平均得点も10点台に落ち込みます。相変わらずリバウンドは凄いんですが、得点に関しては物足りなさを感じました。

18.3得点→15・8得点→13・7得点と次第に平均得点が落ち込みました。

ホークス→ホーネッツ→ネッツへ

全盛期のパフォーマンスが出せていないハワードはホークス・ホーネッツ・ネッツと移籍を繰り返しています。

2018-2019年シーズンはワシントン・ウィザーズでプレーすることになりました。

私はルーキーイヤーから彼のことが大好きでシャキール・オニールの再来となりえるプレーヤーだと思っていたので、最近の彼のプレーを見ると少し物足りなさを感じずにわいられません。

「ハワード頑張ってくれ!!あなたはシャキール・オニールのようになれる可能性を秘めていた」

と言うわけで、今後の活躍に期待しましょう!

2008年スラムダンクコンテスト優勝

2008年のスラムダンクコンテストではいろいろなアイディアを駆使し、持ち前のキャラクターで観客を虜にしました。

特にスーパーマンの衣装で登場したときは本当に笑いました。「シャキールオニールに憧れているのかな?」とも思いました。

 

主な経歴

NBAオールスター(2007-2014)に8年連続出場

リバウンド王(2008、2009、2010、2012、2013)5回

ブロック王(2008、2009)2回

ディフェンシブプレーヤーオブザイヤー(2009-2011)3回

オールNBAファーストチーム(2008-2012)

オールNBAセカンドチーム(2014)

オールNBAサードチーム(2007、2013)

オールディフェンシブファーストチーム(2009-2012)

オールディフェンシブセカンドチーム(2008)

ブロック王に2回輝いていますが、ハワードが強烈なブロックを決めた際、解説の方が「テニスボールかいっ!!」って突っ込んでたのが面白かったですね(笑)

ではまた

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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