歴代NBAチーム

1997-1998年シーズンのユタジャズ(Utah Jazz)、2連連続NBAファイナル進出!

投稿日:2018年8月8日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回は1997-1998年シーズンのユタジャズを紹介するっす!

1997-1998年シーズンのユタジャズ

1996-1997年シーズンは大躍進を遂げNBAファイナルに進出したユタジャズでしたが、惜しくもマイケル・ジョーダン率いるシカゴブルズに敗れました。

NBAタイトルを取りたいユタジャズは昨年からほぼ一緒のメンバーで新シーズンを迎えました。レギュラーシーズン序盤はストックトンが怪我で欠場していた為、なかなか勝つことが出来ませんでした。しかし、ストックトンが怪我から復帰後チームは次第に調子を上げます。

結果ユタジャズはレギュラーシーズンを62勝20敗の成績で終えました。

1998年プレーオフ

プレーオフ1回戦では、ヒューストンロケッツと対戦します。簡単に勝ち上がるかに見えましたが、3勝2敗で何とかファーストラウンドを突破しました。

続くカンファレンスセミファイナルではサンアントニオスパーズと対戦します。4勝1敗で勝利しウエスタンカンファレンスファイナルへと駒を進めました。

1998年ウェスタンカンファレンスファイナル

カンファレンスファイナルの相手はロサンゼルスレイカーズでした。

当時のレイカーズにはシャキール・オニールやNBA2年目のコービー・ブライアント、エディー・ジョーンズ、ニック・ヴァン・エクセルなどがいました。激戦が予想されましたが、第1戦112対77、第2戦99対95、第3戦109対98、第4戦96対92とユタジャズがスウィープでシリーズを制しました。シャックとコービーのコンビも当時のマローンとストックトンの老獪なコンビには歯が立ちませんでした。

1998年NBAファイナル

1996-1997年シーズンに続き2年連続NBAファイナルに進出したユタジャズの相手は昨年と同じシカゴブルズでした。

昨年とは違いジャズはホームコートアドバンテージを獲得していた為、第1戦を本拠地であるデルタセンターで迎えることが出来ました。

リベンジに燃えるユタジャズはシカゴブルズに襲い掛かります。

第1戦はオーバータイムまでもつれますがジャズが88対85で初戦をものにしました。

ジャズはホームで2連勝といきたかったですが、第2戦は88対93で敗れてしまいます。

第3戦、第4戦はホームでシカゴブルズが勝利し、ユタジャズは1勝3敗と追い詰められてしまいます。第5戦、後の無いユタジャズでしたがブルズのホームで83対81と何とか勝利しました。

再びデルタセンターに戻ったユタジャズはNBAチャンピオンになる為に最後の力を振り絞ります。

試合終盤まで86対85とリードしていたんですが、最後はマイケル・ジョーダンにあの伝説のシュート「ラストショット」を沈められてしまいます。

私は当時この試合を生放送で見ていましたが、本当に凄いシュートでした。 しかし、残り5秒程度時間は残っていました、最後ストックトンが逆転シュートを放ちますが惜しくも外れてしまいました。 ジャズは86対87で敗れました。結果ブルズは2度目のスリーピートを達成します。

 

惜しくもブルズに敗れはしましたが、ジャズはNBA史上に残る素晴らしいチームでした。

1997-1998年ユタジャズロスター

40番 シャンドン・アンダーソン SG

55番 アントワン・カー PF

10番 ハワード・アイズリー PG

44番 グレッグ・フォスター C

14番 ジェフ・ホーナセック SG

25番 トロイ・ハドソン PG

31番 アダム・キーフ SF

32番 カール・マローン PF

34番 クリス・モリス SF

00番 グレッグ・オスタータグ C

3番 ブライアン・ラッセル SF

12番 ジョン・ストックトン PG

11番 ジャック・ボーン PG

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

-歴代NBAチーム

Copyright© NBAレジェンド-過去から現在までのNBAをまとめるブログ , 2019 All Rights Reserved.