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C-Webb、クリス・ウェバー

投稿日:2018年6月23日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はC-Webbことクリス・ウェバーを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1973年3月1日

出身国:アメリカ

出身地:ミシガン州デトロイト

ポジション:パワーフォワード

ドラフト順位:1993年1順目1位

ドラフトチーム:オーランド・マジック

出身校:ミシガン大学

身長:208cm 体重:111kg

クリス・ウェバー

クリスウェバーはファビュラス5(ファブ5)のキャプテンとしてNCAAトーナメントで大旋風を巻き起こした選手です。

1992年、ウェバー率いるミシガン大学はスタメン5人がすべて新入生にもかかわらず、NCAAトーナメントの決勝に勝ち進みました。

試合には負けましたが、日本で言えば甲子園でスタメン全員が1年生にもかかわらず決勝まで勝ち進んだのと同じような事です。

どれだけ凄いかなんとなく分かりますね。

しかも翌1993年も2年連続で決勝まで行きました。

このファブ5で1番輝いていたのがクリス・ウェバーです。

タイムアウトでテクニカル

ウェバーで印象的だったのが、2年目のNCAAファイナルでの出来事でした。

試合時間残り11秒、2点ビハインドの場面でウェバーがタイムアウトをコールします。しかし、すでにミシガン大学はタイムアウトを使い果たしていました。

結果ウェバーはテクニカルファールをコールされ、相手にフリースローを与えてしまいます。そして、そのまま試合に負けてしまうという痛恨のミスを犯しました。

このタイムアウトのシーンはウェバーがNBA入りしてからも何度となく放送されていました。

 

1993年NBAドラフト

ウェバーは1993年、ドラフト1順目1位でオーランド・マジックに指名されます。

ただ、その直後に3位指名でゴールデンステート・ウォリアーズに指名されたアンファニー・ハーダウェイと電撃トレードが行われました。

マジックではなくゴールデンステート・ウォリアーズでプレイすることになったウェバーは、入団した年から大活躍します。

結局ウェバーはルーキーオブザイヤー(新人王)を獲得しました。

正直このトレードが正解だったのかどうかは今になっても分かりません。

私的にはマジックでウェバーとシャキール・オニールが一緒にプレーしている所を見てみたかったです。

ドン・ネルソンの起用法に不満

ウェバー本来のポジションはパワーフォワード。

しかし、ウォリアーズ時代はセンターとして起用されたりしていました。このドン・ネルソンの起用法に対してウェバーは不満がありました。

その結果、ウェバーは1994年にトム・ググリオッタとのトレードでワシントン・ブレッツ(現ワシントン・ウィザーズ)にトレードされました。

ワシントン・ブレッツ~サクラメントキングス時代

ブレッツに移籍したウェバーは結構活躍してました。

また、大学時代チームメイトだったジュワン・ハワードともブレッツでチームメイトになります。

ウェバーとジュワン・ハワードのコンビがNBAで見れただけでも本当に嬉しかったですね。

ただ、ウェバーは1997年に当時弱小チームだったサクラメント・キングスにトレードされてしまいます。弱小チームへのトレードは本当に可哀想でした。

しかし!

ウェバーの加入したキングスはそれまでとうって変わって強豪チームへと変貌します。

特にホワイトチョコレートことジェイソン・ウィリアムズとのコンビはNBAにインパクトを残しました。

当時のキングスはウェバー、ぺジャ・ストヤコビッチ、ジェイソン・ウィリアムズ、ブラデ・ディバッツ、ダグ・クリスティーなどがいて非常に攻撃的なチームでした。

本当に見ていて楽しかったです。

ウェバーとジェイソン・ウィリアムズのコンビ

ウェバーとジェイソン・ウィリアムズのコンビは本当にいいコンビでした。見ていて本当に楽しかったです。

この2人はあんなに弱かったキングスをかなり盛り上げてくれました。

ただ、その後ジェイソン・ウィリアムズがグリズリーズに放出されてしまいます。

りとる・あいばーそん
悲しかった。

キングスが代わりに獲得したのはマイク・ビビーでした。

マイク・ビビーも素晴らしい選手でしたね。

マイク・ビビーを獲得したキングスは2001年にウェスタンカンファレンスファイナルまで勝ち進みます。

コービー・ブライアントシャキール・オニール率いる王者レイカーズを追い詰めますが、3勝4敗で負けました。

崖っぷちまでレイカーズを追い詰めたウェバーの活躍は本当に凄かったです。

ウェバーはキングス時代が全盛期でしたね。

背番号4番はサクラメント・キングスの永久欠番になりました。

その後

その後、ウェバーはフィラデルフィア・セブンティーシクサーズ、デトロイト・ピストンズ、ゴールデンステート・ウォリアーズと渡り歩き2008年に引退します。

引退後は解説者として大活躍しています。

ウェバーのキャリアトップ10プレー

バークレーの上からのダンクはめちゃくちゃかっこいいっす!↓

当時物凄く憧れました。

アンクル・ドリューに出演

ウェバーは2018年11月に公開されたアンクル・ドリューに出演しました。

りとる・あいばーそん
この映画本当におもしろい!

アンクルドリューのレビュー←はこちら

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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