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ポール・ジョージはディフェンスがめっちゃいい選手!!360度ウィンドミルダンクは必見!!

投稿日:2018年10月27日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はポール・ジョージを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1990年5月2日

出身国:アメリカ

出身地:カリフォルニア州パームデール

ポジション:SG/SG

ドラフト順位:2010年:1順目10位

ドラフトチーム:インディアナ・ペイサーズ

出身校:カリフォルニア州立大学フレズノ校

身長:206cm 体重:100.2kg

NBAデビュー:2010年10月27日

ポール・ジョージは万能選手!!

ポール・ジョージは何でも出来る万能選手。

スリーポイントもうまいし、ダンクもすごいし、ディフェンスもいいです。

彼はレブロン・ジェームズと対等にマッチアップできる数少ない選手のうちの1人ですね。

本当に凄い。

私はなぜかポジョのプレーを見てるとシカゴ・ブルズのレジェンドであるスコッティ・ピッペンを思い出してしまいます。

りとる・あいばーそん
ディフェンスがいいところとかそっくり

ちなみにポール・ジョージはオールディフェンシブファーストチームに1回(2014)、セカンドチームに2回(2013、2016)、スティール王に1回(2019)選出されています。

ディフェンス力はNBAトップクラス!!

もちろんオフェンスも。あと顔もかっこいいですね。

オフェンス、ディフェンス、顔、全部NBAトップクラスです。

りとる・あいばーそん
さすがポジョ

 

フレズノステート時代

ポール・ジョージはフレズノステートで2年間プレーしました。しかし、NCAAトーナメントには出場していません。

りとる・あいばーそん
ポジョほどの選手がいたにもかかわらず出場できないなんて・・・

アメリカの大学バスケの層の厚さを感じますね。

ちなみに大学時代は平均15.5得点、6.7リバウンド、2.4アシストの成績を残しています。

2010年NBAドラフト

2010年のNBAドラフトにおいてポジョは1順目10位でインディアナ・ペイサーズに指名されました。

この年のドラフトは1位でジョン・ウォール、5位でデマーカス・カズンズ、9位でゴードン・ヘイワードが指名されました。

今のポジョの活躍を考えれば3位以内で指名されていても全然おかしくありません。

「10位で指名できたペイサーズは運が良かったですね」

インディアナ・ペイサーズのエースに

ポジョがペイサーズに入団した当初、ペイサーズのエースはダニー・グレンジャーでした。平均得点も20得点前後とっていた良い選手です。

ポジョとの相性も抜群でしたね。

しかし、グレンジャーは怪我の影響で2012-2013年シーズンを境にあまり活躍出来きなくなりました。

そこでグレンジャーに代わってペイサーズで頭角を現したのがポジョでした。ポジョはこのシーズン平均17.4得点、7.6リバウンドの成績を残しています。

平均出場時間も2011-2012年シーズンより10分近く伸びました。

急成長を遂げたポジョは2013年のMIP(モストインプルーブドプレーヤー)に選ばれています。

その後、ポジョは怪我のグレンジャーに代わって名実ともにペイサーズのエースに成長しました。

ペイサーズ時代の成績
シーズン 平均得点 リバウンド スティール
2010-11 7.8 3.7 1.0
2011-12 12.1 5.6 1.6
2012-13 17.4 7.6 1.8
2013-14 21.7 6.8 1.9
2014-15 8.8 3.7 0.8
2015-16 23.1 7.0 1.9
2016-17 23.7 6.6 1.6

360度ウィンドミル

ペイサーズ時代で一番のハイライトはビンス・カーターのような360度ウィンドミルダンクです。

りとる・あいばーそん
試合中にやっちゃうとこがスゴイ。

 

2013年、2014年のイースタンカンファレンスファイナル

ペイサーズは2013年、2014年と連続でマイアミ・ヒートとカンファレンスファイナルで対戦しました。2回とも敗れましたが、この時のポジョの活躍は本当にすごかったです。

特に2013年のカンファレンスファイナルは第7戦までもつれ、ヒートをあと一歩のところまで追い詰めました。ポジョの可能性を感じた瞬間でもありましたね。

りとる・あいばーそん
ポジョってめちゃくちゃすごい!

特にレブロンとのマッチアップは見ごたえ十分でした。レブロン相手に怯むことなく、堂々とプレーしたポジョは本当にかっこよかったです。

ポールジョージの怪我

ペイサーズのエースとして活躍していたポジョですが、アメリカ代表のエキシビジョンゲームで怪我をしてしまいます。

2014年のシーズンオフでの出来事でした。ジェームズ・ハーデンのシュートをブロックしようとジャンプして着地した瞬間、彼は骨折してしまいます。

足があり得ない方向に折れました。

右足の腓骨と脛骨の開放骨折という診断でした。

りとる・あいばーそん
私は正直悲しかったです

これから活躍していくだろうと思っていた矢先の大怪我だったからです。

かなりの大怪我だったので選手生命にかかわるのではないかと心配しましたが、2014-2015年シーズンの終盤に無事復帰してくれました。復帰戦ではスタンディングオベーションを受けました。

このシーズンは6試合のみの出場でしたが、平均8.8得点、3.7リバウンド、0.8スティールの成績を残しました。私は元気なポジョの姿を見れただけで本当に嬉しかったです。

その後、ペイサーズで完全復活を果たしたポジョは2015-2016年シーズンには平均23.1得点、7リバウンドの成績を残しました。翌シーズンも平均23.7得点、6.6リバウンドと大活躍しています。

りとる・あいばーそん
ポジョ完全復活

ただ、完全に感覚を取り戻すまでには2~3年もかかったそうです。

ポール・ジョージのバッシュ

前々からなぜポール・ジョージのバッシュってプレイステーションモデルなの?と思っていたんですが、この度やっと理由がわかりました。

ジョージはかなりのゲーマーでした。

プレーステーションがめちゃくちゃ好きです。

バッシュにデザインを取り入れるくらいですから、相当なもんですね。

りとる・あいばーそん
PG2.5とプレステのコラボモデル↓

ザイオン・ウィリアムソンが履いていて壊れたバッシュと一緒のモデルです。

ザイオンはこれで軽度の捻挫をしてしまいました。幸いNCAAトーナメントの本戦には影響が無かったので良かったですね。

これには賛否両論ありました・・・

りとる・あいばーそん
PG2とデュアルショック(プレステのコントローラー)のコラボモデル↓

ペイサーズからサンダーへトレード

ポジョは2018年にフリーエージェントになってロサンゼルス・レイカーズと契約するという事を公言してしまいます。

もちろんペイサーズはただで出られたら困るので、トレードで見返りを求めていました。

結果的に彼をトレードで獲得したのはオクラホマシティ・サンダーでした。

しかし、サンダーとポジョの契約は2017-2018年シーズン終了時までの1年のみでした。1年後にはフリーエージェントになってレイカーズ入りするかもしれないポジョを獲得することは正直サンダーにとってはギャンブルでしたね。

私はそんなポジョを獲得したサンダーが何を考えているかさっぱり分かりませんでした。

りとる・あいばーそん
レイカーズに行くって言ってるのになんでポジョをとる?

オクラホマシティーサンダーでBIG3結成

トレードでオクラホマシティーサンダーの一員となったポジョはラッセル・ウエストブルックカーメロ・アンソニーと共にビッグ3を結成します。

私はシーズンが始まる前、この3人に対して期待でいっぱいでした。この3人ならばウォリアーズを倒せるかもしれないと思ったからです。物凄く夢のあるトリオでしたね。

りとる・あいばーそん
結果、不発に終わったけど・・・

He is back

ポジョはシーズンオフにレイカーズと契約するとばかり思っていたんですが、なんとサンダーに戻ってきてくれました。ポジョは少年時代の憧れのチームよりも、サンダーと契約する事を選んだんです。

りとる・あいばーそん
正直男気を感じた

OKCのファンやサンダーのメンバーが最高なのが彼が戻ってきた理由だと思います。あとウエストブルックの存在も大きかったでしょうね。

ポジョは前から好きな選手だったんですが、この件でもっと好きになってしまいました。

「是非ともサンダーでチャンピオンリングを取って欲しいです」

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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