NBA関連

NBA選手の名言を集めてみました。

投稿日:2019年5月10日 更新日:

りとる・あいばーそん
おはこんばんにちわ!りとるあいばーそんです。

今回は、NBA選手の名言お届けします。

NBA選手の名言

それでは行きましょう!

シャキール・オニール

勘違いしないで欲しいのは、僕にだけその才能があるってことじゃない。誰にでもその才能はあって、可能性は限りないんだ。

このシャックの言葉は本当にいい言葉です。普通だったら自分が特別だからNBA選手になったと言いそうですけどね。

さすが、シャック!

シャキール・オニールの記事はこちら

コービー・ブライアント

私は完璧を追い求めている。

このコービーの名言を聞いた時は「やっぱりな」と思いました。テレビで見ているだけでもそんな感じが彼から伝わって来ました。

ストイックな彼らしい名言です。

コービー・ブライアントの記事はこちら

アレン・アイバーソン

体のサイズは関係ない。ハートのサイズが大切なんだ。

身長183cmとNBA選手としては決して高くない身長のアイバーソンの名言。

2mを超えるのが当たり前のNBAの中で、小さい彼が活躍出来たのは、もちろんハートが大きかったから。

この名言を言った当時のアイバーソンはかなり影響力がありました。心を打たれた方も多かったのではないでしょうか?

私は単純に「かっこいい」と思いましたね。大きな選手が言ってもあまり響かない言葉だと思います。身長が小さいアイバーソンならではの名言です。

マイケル・ジョーダンやマジック、アイザイアなりたいわけじゃない。自分のキャリアが終わった時に鏡を見て、自分なりのやり方でやったと言いたい。

これ初めて聞いた時の印象は気の強いアイバーソンらしい言葉だと思いました。

アイバーソンはアイバーソンでしかないと言う事ですね。

NBA史上最低身の得点王である彼は、まさしく自分のやり方でキャリアを歩みましたね。

アレン・アイバーソンの記事はこちら

マイケル・ジョーダン

恐怖心は幻想だ。

ジョーダンは失敗したらどうなるか?なんて否定的なことは考えません。

メジャーリーグに挑戦した際も、結果はどうでもよく情熱のすべてを注ぐことが全てだと言っています。

失敗しそうだから、メジャーリーグに挑戦しないと言う選択肢は彼には無かったと言う事ですね。

仮に何かに挑戦して失敗したとしても、ジョーダンは失敗は絶対に振り返らないそうです。

りとる・あいばーそん
さすが、マイケル・ジョーダン。

そりゃあ、2回もシリーズウィナー決めますよ。やっぱり世界一の選手は言う事が違う。

テックス・ウィンターの「TEAMと言う言葉に【I】と言う文字は無い。」

それに対して「だけどWINと言う言葉には【I】が入っている。」

当時自己中心的になっていたジョーダンに対するウィンターの助言に対して、ジョーダンが言った一言。

これは考えさせられるところが多いです。基本バスケットボールはチームスポーツですからね。

ただ、ジョーダン位凄い選手だったらありなのかなと思います。

レブロン・ジェームズ

私は批評が好きだ。私を強くしてくれるから。

りとる・あいばーそん
さすが、キング

レブロン・ジェームズの記事はこちら

マジック・ジョンソン

「君には無理だよ」と言う人の言う事を聞いてはいけない。

この言葉はいい言葉ですね。

「Bリーガーになりたい」とか「NBA選手になりたい」とか夢を持ってる人は沢山います。

でも、まわりには「お前には無理だろっ」て言う人が少なからずいると思います。そこでその人たちの言う事を受け入れてしまったらもうそこで試合終了ですよね。

自分自身に可能性があると思っているんだったら、他人の言葉は無視して自分を信じて頑張ったほうがいいですね。

成功しているマジック・ジョンソンの言葉だけに重みがあります。

りとる・あいばーそん
マイ・ヒーロー

マジック・ジョンソンの記事はこちら

デニス・ロッドマン

リバウンドは掴むものではなく、触るもの

7年連続リバウンド王のロッドマンが発した名言。

身長は203cmとインサイドの選手としては決して高くないですが、現役時代はリバウンドを取りまくりました。

確かに何度も何度もボールを弾いている場面をよく見ましたね。

りとる・あいばーそん
リバウンドを極めたロッドマンにしか言えない名言

デニス・ロッドマンの記事はこちら

チャールズ・バークレー

俺はロールモデルじゃない。

これですよ、現役時代のバークレーはまさしくこんな感じの破天荒な選手でしたね。

ちなみに、バークレーが現役時代のロールモデルはマイケル・ジョーダン。バークレーは歯に衣着せぬ発言が多かったので、俺を真似するよりはジョーダンを見習えと言った感じです。

バークレーは実力だけでなく、キャラも相当なものだったので彼らしい言葉です。

NBAに入れる確率なんて、月にいける確率と同じようなものだ

りとる・あいばーそん
確かにNBAは狭き門。誰しもが到達できるわけではありません。

チャールズ・バークレーの記事はこちら

ビンス・カーター

練習は決して裏切らない。

長年NBAでプレーした彼ならではの言葉。

なんと2019年現在22シーズンもの間プレーし続けています。

確かに練習は裏切ってないですね。

ビンス・カーターの記事はこちら

ステフィン・カリー

私は大事な局面を怖がったことはない。あがることも、緊張する事も、不安になることもある。でもそれはいいことなんだ。

その瞬間のための準備が出来ていると言うサインなんだ。

君にとって最大の障害物やハードルを乗り越えた時に、成功は訪れるんだ。

大事な局面や試合で数々のスリーポイントシュートを決めたカリー。あれだけのスリーを決める裏には相当な努力があったからに違いありません。

常日頃からの準備がビッグショットを生み出すのでしょう。

ステフィン・カリーの記事はこちら

ラリー・バード

勝つことで気を緩めてはいけないし、負けることで投げ出すこともいけない。どんな時もチームメイトを失望させてはいけないんだ。

80年代後半から90年代にかけて、ラリー・バードはまさしくセルティックスのリーダーでした。

セルティックスと言えばバードでしたし、バードと言えばセルティックスでしたね。

彼に失望したチームメイトは誰もいないでしょう。

りとる・あいばーそん
それだけ、凄い選手でした。

彼はマイケル・ジョーダンの姿をした神だ。

この名言は1986年のプレーオフファーストラウンドの後の記者会見で生まれた言葉。

当時イースタンカンファレンスを支配していたセルティックス相手に若き日のマイケル・ジョーダンはなんと63点もとります。

日本でもよく凄いプレーを「神がかったプレー」と言いますね。まさしくこの時のジョーダンのプレーです。

バードに「神」と言わせたジョーダンは凄い!

ラリー・バードの記事はこちら

最後に
りとる・あいばーそん
やっぱNBA選手はプレーも言葉もかっこいい!

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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