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NBAの歴代得点王について書いてみた。

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NBA歴代得点王

りとる・あいばーそん
皆さんおはこんばんにちわ。りとるあいばーそんです

今回はNBAの歴代得点王について書いていきます。

下の動画は得点王になった事がない選手も出てきますがとりあえず凄い!

それではいきましょう!

1940年代~1960年代

1940年代~1960年代で私が知っている選手はジョージ・マイカン、ボブ・ペティット、ウィルト・チェンバレン、リック・バリー、デイブ・ビング、エルビン・ヘイズ、ジェリー・ウエストです。

なかでも、ウィルト・チェンバレンは別格。

1961-1962年シーズンにはなんと「平均50.4得点」も取ってます。

りとる・あいばーそん
さすが伝説の巨人。

あとは、フリースローのフォームが独特なリック・バリー。両手で下から投げるフォームが印象的。

ちなみにリック・バリーの息子のジョン・バリーとブレント・バリーもNBA選手です。

そしてNBAロゴのモデルであるジェリー・ウエストなどなど。

よくよく見てみるとこの1940年~1960年代というのは本当に独特な選手が多いですねw

この方達がいなければ今のNBAもない訳で、そういう意味では本当に凄い方々。

まさにNBAの礎を築いたレジェンド達です。

1970年代

1970年代で1番有名なのはカリーム・アブドゥル・ジャバー

NBA史上に残る名センターでスカイフックを武器に得点を量産しました。

あと個人的に好きなのがピート・マラビッチ

リアルタイムでは見てないけど彼のプレーは本当に華がある。

それと忘れてはいけないのがネイト・アーチボルドです。得点王とアシスト王を同時受賞しました。これは本当に凄い記録だと思います。

あとスパーズで活躍したジョージ・ガービンはフィンガーロールという技が有名ですね。

1970年代は技が独特な選手が豊富な印象。

りとる・あいばーそん
スカイフック、フィンガーロールなど個性的なムーブがかっこいい

1980年代

1980年代はまさにジョーダンが得点で猛威を振るっていた時代。

1986-87年シーズンには平均37.1得点を記録しました。

しかしジョーダン自身は得点王になっていたものの、当時のイースタンカンファレンスにはセルティックスやピストンズという強豪チームがいたため、ジョーダン率いるシカゴ・ブルズがNBAチャンピオンになる事は出来ませんでした。

いくらジョーダンが得点をとってもジョーダン1人では勝てないところが、NBAの面白いところですね。

他にはジョーダンのライバルのドミニク・ウィルキンスも得点王になっています。

あとバーナード・キングやアレックス・イングリッシュも名選手でしたね。

1980年代も本当に凄い選手ばかり

特にジョーダンの存在は本当に大きい。

1990年代

1990年代も引き続きジョーダンが大活躍。

1991年~1993年にブルズを最初の3連覇に導きました。

チームを優勝に導きつつ自身は得点王になった事は本当に凄いです。得点王がいるチームがNBAチャンピオンって分かりやすくていいですね。

ちなみに1996年~1998年に2回目の3連覇を達成した時も、すべてジョーダンが得点王になっています。

りとる・あいばーそん
さすがジョーダン!

あとは、デビッド・ロビンソンシャキール・オニールアレン・アイバーソンも忘れてはいけませんね。

特にアイバーソンはNBA史上最も背の低い得点王になりました。背が低くて得点王は本当にかっこいいです。

アイバーソンのような選手の存在は背の低い選手にも勇気と希望を与えてくれますね。

アイバーソンかっこいいっす。

2000年代

2000年代はアイバーソン、トレイシー・マグレディーコービー・ブライアント、レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド、ケビン・デュラントなどが台頭しました。

マイケル・ジョーダンの次の世代のスーパースター達の時代でしたね。

特にアレン・アイバーソンは私のヒーローなので、アイバーソンが得点王になったシーズンは本当に嬉しかったのを今でも思い出します。

またケビン・デュラントに至っては2009-2010年シーズンにNBA史上最年少で得点王になりました。21歳と197日で得点王は本当にやばすぎです。

あとレブロン・ジェームズが1回しか得点王になってないのがなんとも寂しい。

2010年~2018年

ここら辺になってくるとアイバーソンやコービーの時代からさらに世代交代が行われた時代です。

デュラントやステフィン・カリー、ジェームズ・ハーデンラッセル・ウエストブルックなどが台頭して来ました。

この年代の1番の変化はスリーポイントシュートが脚光を浴び始めたこと。

その火付け役はもちろんステフィン・カリーです。カリーの活躍はそれまでのバスケットボールの概念を一変させてしまいましたね。

2015-16年シーズンには平均30.1得点をとり得点王になりました。

カリーがNBAやバスケットボールに与えた影響は本当にジョーダンのそれに匹敵するくらいといっても過言ではないでしょう。

りとる・あいばーそん
カリーのスリーは本当に凄い

シーズン 選手 平均得点 
1947–48  Max Zaslofsky  21.0
1948–49  George Mikan  28.3
1949–50  George Mikan  27.4
1950–51  George Mikan  28.4
1951–52  Paul Arizin  25.4
1952–53  Neil Johnston  22.3
1953–54  Neil Johnston  24.5
1954–55  Neil Johnston  22.7
1955–56  Bob Pettit  25.7
1956–57 Paul Arizin  25.6
1957–58 George Yardley  27.8
1958–59  Bob Pettit  29.2
1959–60  Wilt Chamberlain  37.6
1960–61  Wilt Chamberlain 38.4
1961–62  Wilt Chamberlain 50.4
1962–63  Wilt Chamberlain  44.8
1963–64  Wilt Chamberlain  36.9
1964–65  Wilt Chamberlain  34.7
1965–66  Wilt Chamberlain 33.5
1966–67  Rick Barry  35.6 
1967–68  Dave Bing  27.1 
1968–69  Elvin Hayes  28.4 
1969–70 Jerry West  31.2 
1970–71 Lew Alcindor  31.7 
1971–72 Kareem Abdul-Jabbar  34.8 
1972–73  Nate Archibald  34.0 
1973–74 Bob McAdoo  30.6 
1974–75  Bob McAdoo 34.5 
1975–76 Bob McAdoo  31.1 
1976–77 Pete Maravich 31.1 
1977–78  George Gervin 27.2 
1978–79  George Gervin  29.6 
1979–80  George Gervin 33.1 
1980–81 Adrian Dantley 30.7 
1981–82  George Gervin  32.3 
1982–83  Alex English  28.4 
1983–84  Adrian Dantley  30.6 
1984–85  Bernard King  32.9 
1985–86  Dominique Wilkins  30.3 
1986–87 Michael Jordan  37.1 
1987–88  Michael Jordan 35.0 
1988–89 Michael Jordan  32.5 
1989–90  Michael Jordan 33.6 
1990–91  Michael Jordan 31.5 
1991–92  Michael Jordan 30.1 
1992–93  Michael Jordan  32.6 
1993–94  David Robinson 29.8 
1994–95  Shaquille O'Neal  29.3 
1995–96  Michael Jordan  30.4
1996–97  Michael Jordan  29.6 
1997–98  Michael Jordan  28.7
1998–99 Allen Iverson 26.8 
1999–00  Shaquille O'Neal  29.7 
2000–01  Allen Iverson 31.1 
2001–02  Allen Iverson  31.4 
2002–03  Tracy McGrady  32.1 
2003–04  Tracy McGrady  28.0 
2004–05  Allen Iverson  30.7 
2005–06  Kobe Bryant  35.4
2006–07  Kobe Bryant  31.6
2007–08  LeBron James  30.0 
2008–09  Dwyane Wade  30.2
2009–10  Kevin Durant  30.1
2010–11  Kevin Durant  27.7 
2011–12 Kevin Durant  28.0 
2012–13  Carmelo Anthony  28.7
2013–14 Kevin Durant  32.0
2014–15  Russell Westbrook 28.1 
2015–16  Stephen Curry 30.1 
2016–17 Russell Westbrook 31.6 
2017–18  James Harden 30.4

まとめ

今回は歴代の得点王たちについて書いてみましたが、本当に凄い選手ばかり。

なかでもジョーダンはNBA史上最多の10回も得点王になっています。

今後この記録はなかなか破られる事はないでしょう。

私は誰が歴代最強の得点王か聞かれたならば間違いなくジョーダンと答えます。得点を取る能力とチームを勝利に導く能力に関しては私が見た中ではジョーダンが1番です。

チェンバレンも凄いけどリアルタイムで見てないのでなんともいえないのが残念。

今後どんな得点王が出てくるか本当に楽しみです。

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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