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【NBA移籍】個人的に驚いた移籍TOP5

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NBA移籍ランキング

りとる・あいばーそん
おはこんばんにちは!りとるあいばーそんです。

今回は私がNBAを見てきた中で驚いた移籍をランキング形式にしてみようと思います。

それでは行きましょう!

第5位、カール・マローン

第5位はカール・マローン。

現役時代マローンは18年間ユタ・ジャズ1筋でプレーしていました。

なので、私は勝手にマローンはジャズでキャリアを終えるものとばかり思っていました。

しかし、マローンはチャンピオンリングを求めて2003年にまさかのレイカーズ加入。

この時マローン40歳。

マローンがチャンピオンリングを欲しがっていたのはNBAの放送などを見ているとヒシヒシと伝わってきましたね。

当時のレイカーズにはシャキール・オニール、コービー・ブライアントゲイリー・ペイトンなどがいて十分にNBAチャンピオンになれる戦力は整っていました。

正直負ける訳がないはずのメンバー。

なのでマローンもレイカーズを選んだと思います。

もちろん私もこの年レイカーズが絶対にチャンピオンになると思っていました。

しかし、マローンの願いがかなう事はありませんでした。マローンはNBAファイナルには進出したものの、デトロイト・ピストンズに1勝4敗で負けてしまいます。

優勝できなかったマローンはこのシーズンをもって選手生活にピリオドを打ちました。

このマローンのレイカーズ加入は本当に印象的でしたね。

カール・マローンの記事はコチラ

第4位、レブロン・ジェームズ

第4位はレブロン・ジェームズのマイアミ・ヒート移籍です。

2010年の事でした。

この移籍は「The Decision」と言うタイトルでESPNの番組で生放送で発表されました。

ヒートへの移籍を知った地元キャバリアーズのファンは、怒ってレブロンのユニフォームを燃やします。

私もレブロンの移籍を知った時は、ちょっとムカつきましたね。

なぜならば、レブロン、ドウェイン・ウェイドクリス・ボッシュの3人が一緒のチームは強すぎて反則過ぎたからです。

ただ、レブロン自身は最初のキャバリアーズ時代になかなか優勝出来なかったので焦りがあったように見えました。

レブロンほどの大物がチャンピオンリングを一個も獲得せずに引退なんてありえないですからね。

はやくNBAチャンピオンになって安心したかったのだと思います。

ただ、これも勝手な私の意見ですが、レブロンがキャブスから移籍するとは全く思ってなかったですね。

なのでかなり衝撃的な移籍でした。

※レブロンは2014年に再度キャバリアーズに戻っています。

しかも2016年にキャバリアーズを優勝に導きました。

第3位、レブロン・ジェームズ

続いてもレブロンです。

2018年にレイカーズに移籍しました。

正直この移籍にもびっくり。なぜならばレブロンはチャンピオンリングをもっと欲しそうだったからです。

前年プレーオフを逃した若手主体のレイカーズに加入するなんて予想外でした。

強豪チームへの移籍だったら理解できたんですけど・・・

しかもウエスタンカンファレンスには王者ウォリアーズがいます。ウォリアーズを倒すには相当な戦力を必要とします。

今のところレイカーズにはそのような戦力はありません。なのでレブロンの今回の移籍は完全にビジネス目的の移籍なんでしょうね。

それともレイカーズの経営陣が選手を補強してくれると信じての移籍でしょうか?

個人的にはそのままキャバリアーズでプレーするか、シクサーズでベン・シモンズと一緒にプレーしているところが見たかったです。

第2位、シャキール・オニール

第2位はシャキール・オニールのレイカーズへの移籍です。

1996年の事でしたね。

私はこの時、将来オニールがオーランド・マジックをNBAチャンピオンに導くとばかり思っていました。

アンファニー・ハーダウェイとのコンビは本当に凄かったですしね。

この二人は何度もマジックでNBAチャンピオンになれそうでした。

ゆくゆくはオーランド・マジック王朝の時代が来るのかなとも思ってましたね。

しかし、まさかのシャックのレイカーズ移籍。

私的にはマジックでペニーと一緒に優勝して欲しかったです。

このシャックの移籍は90年代半ばのNBAの歴史を大きく変えた移籍だったと私は思っています。

シャキール・オニールの記事はコチラ

第1位、ケビン・デュラント

第1位はケビン・デュラントのウォリアーズ移籍です。

この移籍は今までNBAを見てきた中で1番衝撃的な移籍でした。

サンダーのエースだったデュラントは打倒ウォリアーズを目指していたはず。しかし、2016年のオフにデュラントはウォリアーズと契約してしまいました。

サンダーで優勝するんじゃなかったのかと彼に問いたいです。

2016年のプレーオフでは王者ウォリアーズを1勝3敗まで追い詰めていました。惜しくもそのあと逆転負けしましたけど。

普通だったら「来年こそはウォリアーズ倒す!」ってなると思うんですけど・・・

まさかのライバルチームへの寝返りってどういうことなんでしょうか。

プライドがないのかとも思います。

サンダーは弱くなり、もともと強かったウォリアーズはもっと強くなってしまいました・・・

※ちなみに私はアンチウォリアーズです。

私はKDのファンだったので本当にウォリアーズへの移籍だけはやめて欲しかった。

正直私はこの移籍にいい印象がありません。

なぜならばリーグバランスが壊れてしまったからです。デュラント、スティフィン・カリークレイ・トンプソンの3人が一緒のチームなんて反則すぎますよ。

サラリーキャップってなんなの?っていうくらいメンバーが豪華すぎです。

私は今後KDのいるウォリアーズを倒せるチームが出てくるのかが今1番興味がありますね。

ぜひともウォリアーズ王朝を倒すチームが現れて欲しい。

まあ、KDがサンダーに戻ってサンダーを優勝させてくれたらまたファンに戻ろうと思ってますけどね。

多分戻らないでしょうけど・・・

まとめ

スター選手の移籍はその後のNBAを左右する大きな出来事。

もちろん移籍する当の本人は迷いに迷って決断を下すはずです。

そして、移籍するのは本人の自由。

りとる・あいばーそん
色々書きましたが、私は彼らの判断を尊重します。

スター選手の移籍を楽しむのもNBAの楽しみ方のひとつですよね。

それはそうと、私の大好きなシカゴ・ブルズにも誰か大物選手来ないかなー。

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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