NBA各種ランキング

NBA選手の身長ランキング(歴代)

投稿日:2019年6月10日 更新日:

りとる・あいばーそん
おはこんばんにちわ!りとるあいばーそんです。

今回はNBA選手を高身長と低身長でランキングにしてみました。

それでは行きましょう!

NBA高身長ランキング(歴代)

NBA高身長ランキング(2019年現在)
選手名 身長 体重 出身国 所属チーム
ジョージ・ミュアサン 231cm 143kg ルーマニア ワシントン・ブレッツ、ニュージャージー・ネッツ
マヌート・ボル 231cm 91kg スーダン  ワシントン・ブレッツ、ウォリアーズ、シクサーズ、ヒート
ショーン・ブラッドリー   229cm 125kg アメリカ・ドイツ シクサーズ、ネッツ、マーベリックス
ヤオ・ミン    229cm 141kg 中国 ヒューストン・ロケッツ
シム・ブーラー 226cm  163kg  カナダ サクラメント・キングス
チャック・ネビット  226cm 113kg  アメリカ ロケッツ、レイカーズ、ピストンズ、ブルズ、スパーズ
パベル・パドコルジン 226cm 138kg ロシア ダラス・マーベリックス
スラブコ・ブラネス  226cm 133kg モンテネグロ トレイルブレイザーズ
マーク・イートン  224cm 132kg  アメリカ ユタ・ジャズ
リック・スミッツ  224cm  113kg オランダ インディアナ・ペイサーズ
ラルフ・サンプソン    224cm 107kg アメリカ ロケッツ、ウォリアーズ、キングス、ブレッツ
プリースト・ローダーデール 224cm 147kg アメリカ アトランタホークス、デンバー・ナゲッツ
ボバン・マリヤノビチ  222cm 133kg セルビア スパーズ、ピストンズ、クリッパーズ、シクサーズ
ピーター・ジョン・ラモス  222cm 132kg  プエルトリコ ワシントン・ウィザーズ
ランディー・ブロイアー 221cm 119kg  アメリカ バックス、ウルブス、ホークス、キングス
キース・クロス   221cm 96kg  アメリカ クリッパーズ
スウェード・ハルブルック     221cm 107kg アメリカ シラキュース・ナショナルズ
ジドルナス・イルガスカス 221cm  118kg  トアニア キャバリアーズ、ヒート
アレクサンダー・ラドジェビッチ    221cm 113kg ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ ラプターズ、ジャズ
アルビダス・サボニス 221cm 132kg リトアニア トレイルブレイザーズ
ハ・スン・ジン  221cm 138kg 北朝鮮  トレイルブレイザーズ
ハシム・サビート 221cm 132kg  タンザニア グリズリーズ、ロケッツ、ブレイザーズ、サンダー
ティボー・プライス 221cm 120kg ドイツ ユタ・ジャズ
ウォルター・タバレス   221cm 120kg カーボベルデ ホークス、キャバリアーズ
クリスタプス・ポルジンギス  221cm 109  ラトビア ニューヨークニックス、マーベリックス

NBA史上最も身長が大きいのは231cmのジョージ・ミュアサンとマヌート・ボルです。

りとる・あいばーそん
2人ともゴール下での存在感が半端じゃなかった。

ジョージ・ミュアサン

1971年、2月14日生まれ。

1992年のNBAドラフトでワシントン・ブレッツから指名を受ける(2順目30位)

背番号77番が本当に印象的な選手でしたね。アウトサイドのシュートは上手くなかったですが、ゴール下での存在感が凄かった!

ゲオルゲ・ムレシャンとも呼ばれています。

マヌート・ボル

1985年NBAドラフトでワシントン・ブレッツから指名されNBA入り(2順目31位指名)

ボルはブロックが本当に凄い選手でした。

体重91kgと線は細かったですけど、ゴール下でのディフェンスはかなりのもの。1986年と1989年にブロック王に輝いています。

その他の背が高いNBA選手達

リック・スミッツやサボニス、イルガウスカスはアウトサイドのシュートがかなり上手かったです。

1番走力があるのは、私がプレーを見たことがある選手の中ではポルジンギスが1番。

あと、ショーン・ブラッドリーも印象的な選手でしたね。

それと、日本人選手の岡山恭崇選手が1981年のNBAドラフトでウォリアーズに7順目171位指名を受けていますが、NBAではプレーしていません。

りとる・あいばーそん
もしプレーしていれば岡山選手が歴代1位。

殿堂入り

殿堂入りした選手はヤオ・ミン、ラルフ・サンプソン、アルビダス・サボニスの3名。

特にヤオ・ミンはオールスターに8回も出てる凄い選手です。

また、ラルフ・サンプソンはヴァージニア大学時代にジョーダンと何度か対戦して勝った事もありますし、NBAに入ってからはアキーム・オラジュワンとのツインタワーが有名でした。

サボニスはスリーポイントが上手い名センターでしたね。

りとる・あいばーそん
次は身長の低い選手達!

NBA低身長ランキング(歴代)

NBA低身長ランキング(2019年現在)
選手名 身長 体重 出身国 所属チーム
マグジー・ボーグス 160cm 62kg アメリカ ワシントンブレッツ、ホーネッツ、ウォリアーズ、ラプターズ
アール・ボイキンス 165cm 61kg アメリカ ニュージャージーネッツ、キャバリアーズ他
メルビン・ハーシュ 168cm 75kg アメリカ ボストン・セルティックス(
グレッグ・グラント 170cm 64kg アメリカ サンズ、ニックス、ホーネッツ他
キース・ジェニングス 170cm 73kg アメリカ ウォリアーズ
ルイス・レッド・クロッツ 170cm 68kg アメリカ ボルチモア・ブレッツ
ワタル・ミサカ 170cm 68kg アメリカ ニューヨークニックス
モンティ・トウェ 170cm 68kg アメリカ ナゲッツ
スパッド・ウェッブ 170cm 60kg アメリカ アトランタホークス、キングス、ウルブス、マジック
チャーリー・クリス 173cm 75kg アメリカ ホークス、サンディエゴ・クリッパーズ、バックス
ディノ・マーティン 173cm 73kg アメリカ プロビデンススチームローラーズ
ウィリー・サマーセット 173cm 77kg アメリカ ボルチモア・ブレッツ
ハウィー・カール 175cm 73kg アメリカ シカゴ・パッカーズ
チャーリー・ホーファー 175cm 72kg アメリカ トロント・ハスキーズ、ボストンセルティックス
ライオネル・マラムド 175cm 68kg アメリカ インディアナポリス・ジェッツ、ロイヤルズ
エド・メルビン 175cm 77kg アメリカ

ピッツバーグ・アイロンメン

カルビン・マーフィー 175cm 75kg アメリカ ヒューストン・ロケッツ
アンジェロ・ムシ 175cm 66kg アメリカ フィラデルフィア・ウォリアーズ
ラルフ・オブライエン 175cm 73kg アメリカ インディアナポリス・オリンピアンズ、ボルティモアブレッツ
ネイト・ロビンソン 175cm 82kg アメリカ ニックス、セルティックス他
ジーン・ロック 175cm 70kg アメリカ シカゴ・スタッグス
田臥勇太 175cm 75kg 日本 フェニックスサンズ
アイザイア・トーマス 175cm 84kg アメリカ サクラメントキングス、フェニックスサン、セルティックス他
ケイ・フェルダー 175cm 80kg アメリカ キャバリアーズ、ブルズ、ピストンズ

この中で有名なのはやっぱりNBA史上最も身長が低いマグジー・ボーグスですね。

マグジー・ボーグス

1965年1月9日生まれ。

1987年のNBAドラフトで1順目12位でワシントン・ブレッツ入り。

160cmの身長ながらオフェンスでは見事にチームメイトたちをコントロールし、ディフェンスではしつこく相手に喰らい付いていました。

マイケル・ジョーダンからスティールしたりとディフェンス力は相当でしたね。

りとる・あいばーそん
物凄くすばしっこかった!

その他の背が低いNBA選手達

カルビン・マーフィーが殿堂入り。

それと、スパッド・ウェッブとネイト・ロビンソンは身長が低かったですが、ジャンプ力が異常でした。

2人ともダンクコンテストで優勝しています!

あと、アイザイア・トーマスはこの身長のランキングの中で1番得点力のある選手。2016-17年シーズンに平均28.9得点を記録しています。

りとる・あいばーそん
身長が低いのに物凄い得点力!

アール・ボイキンスは165cmなのに得点力が結構ありましたね。デンバー・ナゲッツのロスター入りで田臥選手と競ってました。

マヌート・ボルとマグジー・ボーグス

NBA史上最も身長が高いマヌート・ボルとNBA史上最も身長が低いマグジー・ボーグスが一緒のチームに所属。

1987-88年シーズンに1シーズンだけ2人ともワシントン・ブレッツにいました。

私の記憶ではマグジーが客寄せパンダにはなりたくない的な事を言ってたような気がします。

りとる・あいばーそん
そんな2人の身長差はなんと脅威の71cm

まとめ

身長が高い選手達はアメリカよりもそれ以外の国の選手達が多いですね。

逆に背の低い選手はアメリカ出身が多い。

それと、田臥選手やワタル・ミサカ選手など日本にルーツを持つ選手が2人も(ワタル・ミサカ選手の両親は日本人、アメリカに移住してワタル・ミサカ選手が生まれた)

りとる・あいばーそん
世界は広い!

それではまた。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

-NBA各種ランキング

Copyright© NBAレジェンド-過去から現在までのNBAをまとめるブログ , 2019 All Rights Reserved.