要チェックや!!

NBA選手のファッションの移り変わり

投稿日:2019年5月8日 更新日:

りとる・あいばーそん
おはこんばんにちわ!りとるあいばーそんです。

今回はNBA選手のファッションについて書いていこうと思います。

NBA選手のファッション

2019年現在、NBA選手のファッションは本当にお洒落ですね。

私がかっこいいと思うのはレブロン・ジェームズ、ラッセル・ウエストブルック、ケリー・ウーブレJr、ジェームズ・ハーデンなどです。

りとる・あいばーそん
みんな本当にお洒落

また、NBA選手の中にはあまりファッションに興味の無いNBA選手もいますが、それはそれでかっこよく見えるのがNBA選手の凄いところですね。

Tシャツにジーンズなどラフな格好でも様になります。

そんなNBA選手のファッションですが、時代と共に色々移り変わってきました。

80年代から90年代はどちらかと言うと大人っぽいファッションや懐かしいファッション。90年代半ばはヒップホップの影響を受けたダボダボ系のファッション。今現在は本当にお洒落になったと思います。

とりあえず私の印象に残っている選手達のファッションを紹介しましょう。

80年代

やっぱり80年代で1番印象的だったのが毛皮姿のマジック・ジョンソン

セレブ感満載のこのファッションは誰しもが着こなせるファッションではないですが、マジック・ジョンソンは見事に着こなしてますね。

あとはアイザイア・トーマスなんかも毛皮着てましたけど、こちらも物凄く似合ってました。

ただ、動物の毛をファッションにするのは動物達が可哀想だという意見もありますね。

出来ればフェイクファーを着て欲しいものです。

90年代

90年代で印象的なのはやはりヒップホップファッションでしょう。

これはアメリカだけでなく日本でも流行りましたね。

わざと大き目のサイズの服をきてる人もいっぱいいました。XLやXXLのものを着用してダボダボな感じにしてましたね。

派手目のネックレスなんかも付けてました。

NBAでこのファッションを流行らせたのはアレン・アイバーソンですね。

アイバーソンの影響力は本当に大きかったですし、似合ってました。

2000年代

2000年代も引き続きヒップホップファッションが流行ってましたが、正直ワルいイメージがありました。ギャングなどのイメージが色濃かったのは事実です。

で2005年の11月にドレスコードが導入されました。

リーグが記者会見の際や試合会場への出入りの際などにちゃんとした服装を着るようにと細かく規定しました。やはりビジネスなのでそれに適した服装をという事でしょう。

服装の乱れは心のみだれと言う言葉もありますしね。

それから徐々にヒップホップ系のファッションをする選手が少なくなって来ました。

私は好きでしたけどね。

2019年現在

本当にお洒落になったと思います。

中でもウエストブルックは物凄く奇抜でお洒落。

普通の人にはなかなか着こなせないです。

りとる・あいばーそん
さすがウエストブルック

最後に

ファッションの流行は繰り返すので、いずれまたヒップホップファッションが流行る日が来るかも知れませんね。

それではまた。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

-要チェックや!!

Copyright© NBAレジェンド-過去から現在までのNBAをまとめるブログ , 2019 All Rights Reserved.