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NBA通算得点記録について語ってみる。

投稿日:2019年5月31日 更新日:

りとる・あいばーそん
おはこんばんにちわ!りとるあいばーそんです。

今回はNBA通算得点記録について書いていこうと思います。

それではいきましょう!

NBA通算得点ランキング【最新】

NBA通算得点ランキング
カリーム・アブドゥル・ジャバー 38387
カール・マローン 36928
コービー・ブライアント 33646
レブロン・ジェームズ 32543
マイケル・ジョーダン 32292
6 ダーク・ノビツキー 31560
7 ウィルト・チェンバレン 31419
8 シャキール・オニール 28596
9 モーゼス・マローン 27409
10 エルビン・ヘイズ 27313
11 アキーム・オラジュワン 26946
12 オスカー・ロバートソン 26710
13 ドミニク・ウィルキンス 26668
14 ティム・ダンカン 26496
15 ポール・ピアース 26397
16 ジョン・ハブリチェック 26395
17 ケビン・ガーネット 26071
18 アレックス・イングリッシュ 25613
19 カーメロ・アンソニー 25551
20 ビンス・カーター 25430
21 レジー・ミラー 25279
22 ジェリー・ウェスト 25192
23 パトリック・ユーイング 24815
24 レイ・アレン 24505
25 アレン・アイバーソン 24368
26 チャールズ・バークレー 23757
27 ロバート・パリッシュ 23334
28 エイドリアン・ダントリー 23177
29 ドウェイン・ウェイド 23165
30 エルジン・ベイラー 23149
31 ケビン・デュラント 22940
32 クライド・ドレクスラー 22195
33 ゲイリー・ペイトン 21813
34 ラリー・バード 21791
35 ハル・グリアー 21586
36 ウォルト・べラミー 20941
37 パウ・ガソル 20894
38 ボブ・ペティット 20880
39 デビッド・ロビンソン 20790
40 ジョージ・ガービン 20708
41 ミッチ・リッチモンド 20497
42 ジョー・ジョンソン 20405
43 トム・チェンバース 20049
44 アントワン・ジェイミソン 20042
45 ジョン・ストックトン 19711
46 バーナード・キング 19655
47 クリフォード・ロビンソン 19591
48 ウォルター・デイビス 19521
49 トニー・パーカー 19473
50 テリー・カミングス 19460

上の表は2019年5月時点での最新の得点ランキング。

これを見ての私の感想は「全員すげーっ」ていうことです。

ただ、中にはこの選手こんなに得点とってたの?って言う選手もいたりもするわけですけどもね。

1番びびったのが、ジョン・ストックトンが歴代45位。アシスト歴代トップ(2019年現在)のストックトンが得点でも歴代50位以内、これはもう凄いとしか言いようが無いです。

さすが、郵便局長。

あとは、クリフォード・ロビンソンとかアントワン・ジェイミソン、ジョー・ジョンソン、パウ・ガソルが入ってるのが意外でした。それと、マジック・ジョンソンジェームズ・ウォージーが入ってないのが以外。

ちなみにノースカロライナ大学卒は4人も入ってます。(ジョーダン、ジェイミソン、カーター、デイビス)

りとる・あいばーそん
さすが名門校

ディーン・スミスさんの熱心な指導の賜物でしょうな。

私の好きな、アレン・アイバーソンは25位。身長低いのにめっちゃ凄い。

りとる・あいばーそん
さすが、マイヒーロー

あと、ピアースがバード超えてるのが凄い。

通算得点3万点超え

3万点越えはジャバー、マローン、コービー、レブロン、ジョーダン、ノビツキー、チェンバレンの7人です。長いNBAの歴史の中でたった7人。

りとる・あいばーそん
まさしくNBAの神7

3万点越えを達成した選手が7人しかいないと言う事は、達成するのがとんでもなく難しいと言う事。とりあえず長い間NBAでプレーしないと達成できない記録ですね。

NBA通算得点記録をレブロンは抜けるのか!?

2018-2019年シーズン前にロサンゼルス・レイカーズに移籍したレブロン・ジェームズ。さっそくレイカーズで偉大な記録を達成しました。

なんとウィルト・チェンバレンの記録を抜き歴代5位の31,498得点を記録。その後4位だったマイケル・ジョーダンの記録も抜きました。

一気に歴代4位の位置にきましたね。

りとる・あいばーそん
凄い。

 

この先カリーム・アブドゥル・ジャバーが持っているNBA歴代1位の38,387得点を更新する可能性が出てきました。

りとる・あいばーそん
レブロンやべー

そんなレブロンですが、高校時代からとんでもない選手になるだろうと言われていました。まさに数年後それが現実になろうとしています。

偉大なジャバーの記録があと何年後かに塗り替えられるのを見れるかもしれないと思うと、本当に凄いとしか言いようがありません。

私はレブロンが歴代1位の記録を更新すると予想してます。ただ条件があって、怪我無く少なくともあと4~5シーズンプレーすることが条件。

っていうか、ここまで来たら歴史的瞬間を見たい。

りとる・あいばーそん
レブロンがんばれー

いつ位に達成できるのか?

今現在(2019年5月)レブロンの上には、歴代3位のコービー・ブライアント(33,643得点)、歴代2位のカール・マローン(36,928得点)

そして、歴代1位の座をずっと保持しているカリーム・アブドゥル・ジャバー(38,387得点)の3人。

りとる・あいばーそん
本当に豪華なメンバー。

もし、レブロンが今後平均25得点を取り続ければ2021-2022年シーズンには彼等すべての記録を抜き歴代1位に。

単純計算してみると、25得点×82試合で1シーズンで2,050得点。そうすると、2018-2019年シーズン終了後には約33,000得点に到達(実際は怪我でかなり欠場した為、500点ほど足りなかった)

ただ来シーズン以降健康でプレーし続けることが出来れば、2019-2020年シーズンにはコービー・ブライアントの記録を間違いなく更新します。

そして、2021-2022年シーズンにはカール・マローンとジャバーの記録を抜き、約38,700得点を記録します。さらにもう1~2シーズンプレーし続ければ、史上初の4万得点も可能。

こんなに事が上手く運ぶとは思えませんが、今の位置に入れば更新の可能性は無きにしも非ずです。

レブロンの身体能力は衰えないのか?

レブロン・ジェームズは34歳になった今でも全く身体能力が衰える気配がありません。

もちろん今ほどの身体能力を維持し続けることは容易ではないし、30代半ばから後半にかけて著しく身体能力が低下していく選手を私は何度も見て来ました。

しかし、マイケル・ジョーダンは数年間ブランクがあったにもかかわらず、40歳手前で平均20得点近く取っていました。レブロンはブランクが無いですし、十分身体能力を維持できると思います。

あと、心配なのは怪我。怪我をしてシーズンを棒に振るようなことがあれば状況は厳しくなってきます。なので怪我だけはしないで欲しいですね。

それともう1つ問題なのは、そもそも82試合フルで3シーズンもプレー出来るかってとこです。多分出来ないでしょうね。その場合は達成まであと1~2年プラスされます。

私は今のところレブロンが通算得点歴代1位になる確率は、ハーフ・ハーフくらいかなと思ってます。

りとる・あいばーそん
ジャバーの記録を超えることは簡単ではないですが、レブロンならばやってくれる!

NBAファンだったら絶対にこの瞬間を見たいはず。NBA史上でも滅多にお目にかかれない事にレブロンは挑戦できる位置にいます。ここまで到達できる選手は今後なかなか出てこないでしょう。

まとめ

とにもかくにも通算得点がNBA歴代50位に入る選手はどの選手もやばいです。

みんなレジェンド。

でもやっぱ神7が別格!

りとる・あいばーそん
それではまた
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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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