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NBA屈指のシューター、マーク・プライス

投稿日:2018年6月8日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はマーク・プライスを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1964年2月15日

出身国:アメリカ

出身地:オクラホマ州バートレスビル

ポジション:ポイント・ガード

ドラフトチーム:クリーブランドキャバリアーズ

ドラフト順位:1986年2順目25位

出身校:ジョージア工科大学

身長:183cm 体重:81kg

名シューター、マーク・プライス

マーク・プライスといえば非常にシュートのうまい選手でした。90年代を代表するシューターと言っても過言ではありません。

それくらい彼のシュートはすごかったです。

ジョージアテック時代

ジョージアテック時代からシュートがうまかったプライスは1983-86年のスリーポイント成功率がなんと44パーセントもありました。これは今現在もジョージアテックの記録です。

またスティール(240本)と連続スタメン出場(126試合)、合計出場時間(4、604分)の記録も持っています。

まさにプライスはジョージアテックのレジェンドですね。

ちなみに背番号25番はジョージアテックの永久決番になっています。

意外とドラフト指名が低い

マーク・プライスはNBAで大活躍した選手としては、非常にドラフト順位が低いです。

2順目25位で指名されていますので、最初はそれほど期待されていませんでした。

しかし、NBAでは大活躍します。

シュート成功率が高い

フリースロー成功率はキャリア通算で90.4パーセントを記録しており歴代2位(1位はスティーブ・ナッシュ)です。

また、スリーポイントパーセンテージもキャリア通算40パーセントを超えています。キャリア通算のパーセンテージですから本当に凄い事ですね。

1988年ー1989年シーズンにはシュートパーセンテージが50パーセント以上、スリーポイントパーセンテージが40パーセント以上、フリースローパーセンテージが90パーセント以上でした。

この記録はNBA史上5人しか達成できていません。

シュートに関しては超一流ですね。

 

NBAでの経歴

オールスターには1989年、1992年、1993年、1994年に4回出場しています。

そして、1993年にオールNBAファーストチームに選出されました。

また、1994年にはドリームチームⅡのメンバーとして世界選手権で金メダルを獲得します。

1993年と1994年にはスリーポイントコンテストで優勝しました。

精密機械のようなシュート

身体能力はそれほど高くない選手でしたが、その卓越したシュート力でNBAという世界最高峰のリーグで活躍し続けました。

まさに彼のシュートは精密機械のようでした。

キャバリアーズで大活躍

今でこそ、レブロン・ジェームズのイメージが強いキャバリアーズですが、レブロンの前はキャバリアーズといえばマーク・プライスが有名でした。

キャバリアーズを代表する歴代のポイントガードと言えばマーク・プライス、テレル・ブランドン、カイリー・アービングなどがいますが、その中でもアウトサイドのシュート力だけで言えばプライスが1番です。

プライスはキャバリアーズで大活躍し、背番号25番はキャバリアーズの永久欠番になりました。

↓あのアレン・アイバーソンもやられちゃってます。

引退後は指導者に

1997年ー1998年シーズンにNBAから引退後は、指導者として活躍しています。

弟もNBA選手

ちなみに弟のブレント・プライスも元NBA選手です。マーク・プライスほどは活躍出来ませんでしたが、非常に良いプレーヤーでした。

NBAではワシントンブレッツやヒューストンロケッツ他などで10シーズンプレーしています。ちなみに彼もまた兄と同じく2順目指名でNBAに入団しました。

マークプライスはシュートが綺麗

1994年のスリーポイントコンテスト、シュートフォームが綺麗です↓

マークプライスは最高のシューターでしたよ。 それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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