NBA選手

ロサンゼルスレイカーズ期待のポイントガード、ロンゾ・ボール

投稿日:2018年9月20日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はロンゾ・ボールを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1997年10月27日

出身国:アメリカ

出身地:カリフォルニア州アナハイム

ポジション:ポイントガード

ドラフト順位:2017年1順目2位

ドラフトチーム:ロサンゼルス・レイカーズ

出身校:UCLA

身長:198cm 体重:86kg

ロンゾ・ボールはバスケットボールIQが非常に高い選手

ロンゾ・ボールは非常にバスケットボールIQが高い選手です。ここ最近のポイントガードとしては珍しくパスファーストのポイントガードです。正直私はパスを優先するポイントガードがめちゃくちゃ好きなのでボールには期待しています。

得点をとる場面では得点を狙い、パスすべきところは素直にパスをするボールはこれからもっと良い選手になる可能性大です。

ボールはジョン・ストックトンジェイソン・キッドなどと同じようなタイプだと私は勝手に思っています。正直そういった感じのスターポイントガードがしばらくいなかったので嬉しいです。

「ボールは凄いやつになる!」

UCLA時代

ボールは大学時代からアシストがうまく2017年にはNCAAのアシスト王に輝きました。1年生にしてUCLAのエースになりました。

1年生からスタメンで結果を残したボールは本当に凄い才能を持っています。大学時代は平均14.6得点、7.6アシスト、6リバウンドの成績を残しました。

大学時代のライバルはシクサーズから1位指名されたマーケル・フルツやケンタッキー大学のディアロン・フォックスでした。

NCAAトーナメントでは3回戦でフォックス率いるケンターッキー大学に75対86で敗れました。この試合フォックスは39得点をとりました。ボールにとっては試合にも負け、39得点もとられたので悔しかったに違いありません。

「このライバル関係はNBAに入ってからも面白いと思う」

ライバル達も凄いですが、私はロンゾ・ボールが一番凄い選手になるのではと勝手に思っています。

「だってパスがうまいもん」

しかもリバウンドも取れて、得点力はまだまだ伸びる余地があります。ジェイソン・キッドのような偉大なポイントガードなる可能性大ですよ。

2017年NBAドラフト

UCLAで一年プレーしたあとにアーリーエントリーしたボールは、2017年ドラフト1順目2位でロサンゼルス・レイカーズに指名されました。大学時代の活躍からすれば順当な指名です。

しかし、3位指名のジェイソン・テイタムがセルティックスで大活躍した為、レイカーズはボールではなくテイタムを指名すべきだったと言う意見が既に出てしまっています。

「いやいやボールはこれからだからwww」

ロンゾボールはシュートフォームが独特

初めて彼のシュートを見た時は

「なんだこのへんてこなシュートフォームは!?」と思いました。こんなシュートフォーム見たのは自分がバスケットボールを始めてから一度もありませんでした。それだけ奇抜なシュートフォームです。ただしかし、私は一度ボールのシュートを真似してみました。すると

「あれっ意外と良い」

試しもせずに馬鹿にしてすいません。シュートフォームを変えるとか変えないとかいろいろ噂がありますが私は変えて欲しくない派です。

レギュラーシーズン

レギュラーシーズンから活躍したロンゾボールは偉大な記録を更新しました。それまでレブロン・ジェームズが持っていた史上最年少トリプルダブルの記録より5日間早くトリプルダブルを達成します。※今現在の最年少記録はマーケル・フルツです。

11月11日のミルウォーキーバックス戦で19得点、13アシスト、12リバウンドを記録しました。

「レブロン超えちゃったよ」

また、11月19日には11得点、16リバウンド、11アシストを記録しました。ポイントガードで16リバウンドって凄いです。しかもまだルーキー。

ボールはルーキーイヤーから才能の片鱗をうかがわせました。平均10.2得点、7.2アシスト、6.9リバウンドの成績を残します。

得点はまだまだ改善の余地がありますが、アシストとリバウンドに関しては既にルーキーらしからぬ数字です。

ちなみにジェイソン・キッドがルーキーイヤーに残した数字は11.7得点、7.7アシスト、5.4リバウンドでしたので、そういう観点から見てもボールは「間違いなく凄い選手になる可能性大」です。

 

レブロンとのコンビ

2018年オフにあのレブロン・ジェームズがレイカーズと契約しました。正直ボールとレブロンのコンビは本当に楽しみです。ただ私はこう思います。

同時にコートに立ったときはレブロンには得点をどんどん狙って欲しいです。パスはボールに任せて、がっつり得点を量産したほうがチームにとって良い。パスはパスがうまいボールに任せていいんですよ。

これは、あくまで個人的な意見ですし、レブロンのプレースタイルとはかけはなれていることはもちろん分かっています。

「ですが今シーズンはレブロンに得点王になっていただきたい」

パスするレブロンより攻めまくるレブロンがただ見たいだけなんですけどね。マイケル・ジョーダンのように

それにしてもこのコンビは楽しみ!

ビッグボーラーブランド(BBB)

ロンゾ・ボールはビッグボーラーブランドというボールの父親が作ったブランドのバッシュを履いています。

しかし、このバッシュ値段が高すぎる。なんと定価「495ドル」

「は?」

いくらなんでも高すぎ!!ただね意外とかっこよいwww

ボールが今後活躍したら是非とも値段を下げてください。

よろしくオナシャス

今後の活躍に期待しましょう。ではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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