NBA選手

ラマーカス・オルドリッジは動きがスムーズで本当にいい選手。

投稿日:

りとる・あいばーそん
今回はラマーカス・オルドリッジを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1985年7月19日

出身国:アメリカ

出身校:テキサス大学

ポジション:PF/C

ドラフト順位:2006年1順目2位

ドラフトチーム:ポートランド・トレイルブレイザーズ

身長:211cm 体重:111kg

NBAデビュー:2006年11月12日

ラマーカス・オルドリッジ

ラマーカス・オルドリッジは本当に器用なプレーヤー。

ローポスト付近での動きはスムーズで、かなり得点力があります。ディフェンスも彼のプレーを止めるのは簡単ではありません。

さらにミドルシュートも本当に上手くて、調子のいいときのオルドリッジはとてつもなく「ヤヴァい」っす。

そのシュートも入っちゃうのかー見たいなシュートも結構決めますね。

正直私好みのプレーヤーでございますw

敵にしたら厄介ですけど、味方にしたら本当に心強いプレーヤーである事は間違いありません。

あとですね、関係ないですけど、自分の中学校の時の先輩に顔がめっちゃにてますw

若干遺伝子かぶってんじゃないかっつーくらいそっくり。

りとる・あいばーそん
だから好きなのかなー?

ちなみにその先輩もバスケがめっちゃ上手いしポジションもオルドリッジと一緒。

話は少しそれましたが、

それでは行きましょう!

テキサス大学時代

彼が所属していたテキサス大学はビッグ12カンファレンスに所属しています。

あのオレンジの牛のマークの大学ですね。

当時のオルドリッジはBIG12のファーストチーム、ディフェンシブ・プレーヤー・オブザイヤー、オールディフェンシブチームに選出されるなど数々の賞を受賞しました。

最初はカレッジに進まず、高校からいきなりNBAドラフトにエントリーする考えもあったようですが、結局は大学で2年間プレーした後にアーリーエントリーしています。

2006年NBAドラフト

オルドリッジは2006年のNBAドラフトにおいて1順目2位でシカゴ・ブルズに指名されました。

しかし、ブルズでプレーしたオルドリッジなんか皆さん見たことありませんよね?

それもそのはず、彼はドラフト直後にトレイルブレイザーズにトレードされました。

トレード相手はタイラス・トーマスとロシア人の選手でした。

正直私はブルズのユニフォーム姿のオルドリッジが見てみたかったです。

ブルズファンの私からしたら、かなりの大物を逃してしまった感がぬぐえません。

後、忘れてはいけないのはこのドラフトでブレイザーズでチームメイトとなるブランドン・ロイも1順目6位で指名されています。

トレイルブレイザーズ時代

ルーキーイヤーのオルドリッジは平均9.0得点、5リバウンド、1.2ブロックの成績を残しました。

ちなみに2007年のオールルーキーのファーストチームに選出されています。

また、ファーストチームにはチームメイトのブランドン・ロイも一緒に選ばれました。

「オルドリッジ&ロイ」

のコンビはその後のブレイザーズになくてはならない存在になりましたね。

(残念ながらロイは怪我の影響で2013年に引退しています)

ブレイザーズ時代のオルドリッジのスタッツと活躍

1年目は平均9.0得点と控えめなオルドリッジでしたが、2年目からは一気に活躍成績を伸ばしました。

2006-2007年シーズンにはMIP(モストインプルーブドプレーヤー)の投票で3番目の得票数を獲得しています。

「2年目にして才能が開花しましたね」

平均20得点近く取りながら、リバウンドも7本以上は本当に凄いです。特に2013年から2015年には平均ダブルダブルと素晴らしい活躍をしました。

りとる・あいばーそん
ブレイザーズ時代のオルドリッジの活躍は本当に凄かった!

それまでブレイザーズの代表的な選手と言えばクライド・ドレクスラーでしたけど、オルドリッジも負けないくらい凄いと思います。

2014年のロケッツとのプレーオフでは最初の2試合で89得点以上を記録した5人目の選手になりました。

この記録はマイケル・ジョーダン、ジェリー・ウエストアレン・アイバーソントレーシー・マグレディしか達成できていません(2019年現在)

りとる・あいばーそん
オルドリッジ凄い!
ブレイザーズ時代のスタッツ 平均得点 リバウンド
2006-07(オールルーキーファーストチーム) 9.0 5.0
2007-08 17.8 7.6
2008-09 18.1 7.5
2009-10 17.9 8.0
2010-11(オールNBAサードチーム) 21.8 8.8
2011-12(オールスター出場) 21.7 8.0
2012-13(オールスター出場) 21.1 9.1
2013-14(オールスター出場、オールNBAサードチーム) 23.2 11.1
2014-15(オールスター出場、オールNBAセカンドチーム) 23.4 10.2

スパーズに移籍

ブレイザーズの顔的存在になっていたオルドリッジでしたが、2015年7月にサンアントニオ・スパーズと4年契約を結びました。

最初はチームにフィットせず苦労していたんですが、その後少しずつチームにフィットしました。

ポポビッチ監督の戦術に対して色々あったみたいですが、今現在はスパーズに上手く溶け込んでいます。

「よかったよかったw」

あと彼が付けている背番号12番は一度スパーズの永久欠番になっています。

前につけていたのはブルース・ボウエンでした。

ボウエン本人の快諾もありオルドリッジは12番を着けてプレー出来る事になりました。

背番号にこだわりの強い選手も多いのでよかったですね。

「ボウエンいい人w」

スパーズに移籍してからの成績

  平均得点 リバウンド
2015-16(オールスター出場、オールNBAサードチーム選出 18.0 8.5
2016-17 17.3 7.3
2017-18(オールスター出場、オールNBAセカンドチーム選出) 23.1 8.5

スパーズに移籍してからもブレイザーズ時代同様に活躍していますね。

2019年のオールスターにも選出されました。

嬉しい限りです。

そして、なんと2019年1月のサンダー戦では33歳にしてキャリアハイである56得点を叩き出しました。

りとる・あいばーそん
すげー!

私はローポスト付近でゴリゴリやっているオルドリッジのプレーが本当に好きですね。

今後も引退するまで活躍し続けて欲しいです。

でも、やっぱ見れば見るほど中学時代の先輩にそっくりだw

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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