NBA選手

カイル・ラウリーは本当にうまいポイントガード!!

投稿日:

りとる・あいばーそん
今回はカイル・ラウリーを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1986年3月25日

出身国:アメリカ

出身地:ペンシルベニア州フィラデルフィア

ポジション:PG

ドラフト順位:2006年1順目24位

ドラフトチーム:メンフィスグリズリーズ

出身校:ビラノバ大学

身長:183cm 体重:93kg

カイル・ラウリー

カイル・ラウリーは本当にうまいポイントガードです。

身長は183cmと低いですが、体重が93kgもあります。体がしっかり出来ているので小さくてもNBAという世界最高峰のリーグでも生き残れるわけです。

彼はアウトサイドシュートもぺネトレイトもうまく本当に得点力があります。特に勝負どころでのスリーポイントシュートはチームを勢いづかせます。

ラウリーは2015年から2018年まで4年連続でオールスターに出場しました。しかし、彼は最初からNBAのスーパースターだったわけではありません。

「ラウリーは努力の人」

ラウリーかっこよすぎ!!↓

 

2006年NBAドラフト

ラウリーは2006年のNBAドラフトにおいて1順目24位でメンフィス・グリズリーズに指名されました。

正直この年のドラフトは当たり年とはいえませんでした。その中でもラウリーは1順目の下のほうで指名されます。

このドラフトでラウリー自体は全く注目されていませんでした。1位指名されたバルニャーニはかなり注目されていましたが、正直ラウリーの印象は薄かったです。

「まさかオールスター選手になるなんて全然思ってなかった」

ラウリーごめん(汗)

メンフィスグリズリーズ時代

ラウリーが入団した当時のグリズリーズには名ポイントガードのデーモン・スタウダマイヤーがいました。

スタウダマイヤーはかなり良いポイントガード(1996年のルーキーオブザイヤー)だったので、ラウリーはスタウダマイヤーの控えとしてプレーしていました。

正直この頃のラウリーはお世辞にもNBAのスーパースターになるような活躍はしていませんでした。

「全然目立ってなかった」

しかも、ラウリー入団の翌2007年にグリズリーズはドラフトでマイク・コンリーJrを指名します。正直言ってグリズリーズにはポイントガードはもう必要ありませんでした。

なぜならばラウリー、スタウダマイヤー、マイク・コンリーJrの3人がいても、宝の持ち腐れになるからです。

グリズリーズはラウリーをトレードする気満々だったんですおそらく。

ヒューストンロケッツ時代

2009年の2月にやはりラウリーはヒューストン・ロケッツにトレードされました。しかし、ロケッツにはアーロン・ブルックスがいたためラウリーはスタメンではなく控えのポイントガードを任されました。

私はこの時ラウリーが控えから出てきてプレーしていた姿をよく覚えています。

この時の私はラウリーがまさかオールスターに出るとはこれっぽっちも思っていませんでした。

「ラウリーすまぬ(汗)」

しかしラウリーは控え選手として随所で良いプレーをしていました。

私はロケッツ時代のラウリーめっちゃ好き!

トロントラプターズ時代

2012年7月ラウリーはトロントラプターズにトレードされました。

ここからラウリーの逆襲が始まります。

移籍1年目は平均11.6得点でしたが、2年目17,9点→3年目17,8点→4年目21,2点→5年目22,4点とどんどん数字を伸ばしました。

「ラウリーすげーーーー!」

っていう感じでしたね。ラプターズに入ってからのラウリーはそれまでとはうって変わってすごい選手になっちゃいました。

私はロケッツ時代からラウリーのことが好きだったので正直嬉しい誤算でしたwww

クリーブランドキャバリアーズの壁

2014年にレブロン・ジェームズがキャバリアーズに復帰してからイースタンカンファレンスはキャバリアーズが支配していました。

ラウリーはことごとくプレーオフでキャバリアーズに負けています。2016年のプレーオフではカンファレンスファイナルで2勝4敗、2017年はカンファレンスセミファイナルで4連敗しました。

「レブロンやっぱ強っ」

しかし、特に印象深かったのは2017-2018年シーズンです。

レギュラーシーズンを59勝23敗で終えたラプターズはイースタンカンファレンスでトップの成績を残しました。今までと違うのはホームコートアドバンテージはキャバリアーズではなくラプターズが握っていた事です。

両者はカンファレンスセミファイナルでまたしても対戦します。

ラウリー自身もキャリアのピークを迎えていて今回こそはレブロン超えを達成するのではと思いました。

私は実はキャバリアーズをめっちゃ応援していたのでラウリーの活躍に怯えていましたww

正直今回は流石のレブロンもやばいんじゃないかなーとも思っていました。

しかし結果はまさかのキャバリアーズがスウィープ!!

「ラウリー残念っ!!!」

私はラウリーの呆然とした顔が今でも忘れられません。

しかーし、2018年のシーズンオフに目の上のたんこぶだったレブロン・ジェームズがレイカーズに移籍。

ラウリーにとっては最大のチャンスが訪れました。やっとラウリーはそれまで幾度と無く苦しめられたキングレブロンの圧政から開放されたのです。

2018-2019年シーズンこそはNBAファイナルに出てもらって是非ウォーリアーズを倒してください!

(まさかレイカーズがファイナル出たりねwww)

ラウリーよろしくっ

もう頼るべきはあなたしかいませんw

ちなみに私はアンチウォリアーズっす(ファンの方ごめんなさい)

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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