NBA選手

ケンバ・ウォーカーは大学の時から得点力があるポイントガード。

投稿日:

りとる・あいばーそん
今回はケンバ・ウォーカーを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1990年5月8日

出身国:アメリカ

出身地:ニューヨーク市ブロンクス区

ポジション:PG

ドラフト順位:2011年1順目9位

ドラフトチーム:シャーロット・ボブキャッツ

出身校:コネチカット大学

身長:186cm 体重:83kg

ケンバー・ウォーカー

ケンバ・ウォーカーは本当に得点力のあるポイントガードです。大学時代から得点力は折り紙つきでした。

NBAに入ってからも得点を取る事に関してはトップクラスの選手です。

2016-2017シーズンにはシーズン平均23.2得点を取りました。ポイントガードとしてはアシスト数が少なめですが、それを差し引いても本当にいい選手です。

また、ウォーカーはシャーロット・ホーネッツの球団歴代最多得点記録も持っていて、まさにホーネッツのフランチャイズプレーヤーといっても過言ではありません。

身長は185cmとNBA選手としては小さいですが、NBAという世界最高峰のリーグで大活躍しています。

「小さくて得点取れる選手ってかっこいいんだよなぁ」

コネチカット大学時代

私がウォーカーのプレーを初めて見たのは、彼が大学3年生のときでした。

コネチカット大学のエースとして当時から本当に目立っていました。第一印象は「本当に得点力のある選手だなぁ」という感じでした。

ウォーカーは自ら得点を取ることによってぐいぐいチームを引っ張っていました。相手チームのディフェンダーもなかなか彼を止めることが出来ていなかったです。

そんなウォーカーですが、2010-2011年シーズンには平均26,7得点、5リバウンド、3,8アシストの成績を残しました。

ウォーカーに導かれたコネチカット大学は1回戦でバックネル大学を81対52、2回戦でシンシナティー大学を69対58、3回戦でサンディエゴ州立大学を74対67で倒しNCAAトーナメントの地区決勝に進出します。

地区決勝ではアリゾナ大学を65対63でやぶりファイナル4へ進出しました。

この試合は日本でも放送がありましたが、アリゾナ大学のエースだったデリック・ウィリアムズとの戦いは本当に見ごたえがありました。

ウォーカーは続くファイナル4ではケンタッキー大学と対戦します。どちらが勝ってもおかしくない試合でしたがウォーカーが18得点と大活躍し56対55でチームをNCAAファイナルへ導きました。

「この時のウォーカーの活躍は今でも覚えていますけど、本当にすごかった」

そして、2011年のNCAAファイナルの相手は名将ブラッド・スティーブンス率いるバトラー大学でした。

この試合でもウォーカーは両チームトップの16得点を取ります。ウォーカーの活躍により53対41でバトラー大学をやぶったコネチカット大学が見事NCAAチャンピオンになりました。

NCAAトーナメントで大活躍したウォーカーは一番活躍した選手が選ばれるモストアウトスタンディングプレーヤーに選ばれます。

「2011年のNCAAトーナメントでのウォーカーは本当にすごかった」

 

2011年NBAドラフト

2011年のNBAドラフトでケンバ・ウォーカーは1順目9位でシャーロット・ボブキャッツ(現シャーロット・ホーネッツ)に指名されました。

ウォーカーの大学時代の実績からしたら非常に低い指名順位でした。私は、1位のカイリー・アービングの指名には納得できましたが、正直ケンバ・ウォーカーの指名順位の低さには納得できませんでした。

「何でこんなに低いんだろう?」

シャーロットホーネッツ時代

指名順位の低かったウォーカーでしたが、すぐにホーネッツのエースプレーヤーになりました。大学時代と変わらず得点をどんどん狙っていく姿は本当に見ていて楽しいです。

2015-16年シーズンには平均20,9得点、2016-17年シーズンには平均23,2得点、2017-18年シーズンには平均22,1得点と3年連続で平均20得点を超えています。

「185cmしかないのに本当にすごい!!」

シクサーズ戦で60点

ウォーカーは2018年の11月17日のシクサーズ戦でなんとキャリアハイとなる60得点を取りました。60得点以上取った選手はシャーロットホーネッツではウォーカーが初めてです。

「本当にすごい記録!」

第4クォーター残り44.5秒で決めたシュートの後にとったポーズはまるでマイケル・ジョーダンのようでした。

 

惜しくも試合にはオーバータイムの末119対122で負けましたが、ウォーカーの活躍はNBAの歴史に残るような大活躍でした。

この活躍でウォーカーはNBAで60得点以上取った26人目の選手になりました。

またウォーカーは6フィート1インチ(約186cm)以下で60得点したNBA史上2番目の選手になります。これはアレン・アイバーソンに次いでNBA史上2人目の記録です。

またシクサーズに対して60得点以上とった選手としては、ウィルト・チェンバレンに次いで2人目となりました。

シャーロット・ホーネッツには今までもアロンゾ・モーニングラリー・ジョンソンなど数々のスーパースターがいましたが、今回の大活躍によってウォーカーは彼等と肩を並べる存在になりました。

いやホーネッツにおいては彼等よりもすごい存在になったといっても過言ではありません。

ウォーカーには移籍の噂もありましたが、これからもホーネッツのフランチャイズプレーヤーとして是非頑張って欲しいです。

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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