NBA選手

J.R.スミスはスリーポイントシュートが入り出したら止まらない選手!!しかもダンクもすごい!

投稿日:

りとる・あいばーそん
今回はJ.R.スミスを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1985年9月9日

出身国:アメリカ

出身地:ニュージャージー州フリーホールドバロー

ポジション:SG

ドラフト順位:2004年:1順目18位

ドラフトチーム:ニューオリンズ・ホーネッツ

出身校:セントベネディクト高校

身長:198cm 体重:100kg

J.R.スミスはすごいシューター

J.R.スミスは1度シュートが入りだしたら止まらなくなる選手です。彼のシュートはチームを勢い付けます。逆に入らない時は全く入らないのが玉に瑕ですがwww

しかしそこがJ.R.スミスの魅力です。また、身体能力もかなり高くて、すごいダンクシュートも決めることが出来ます。そのダンクシュートがまたすごいんです。

見かけによらず?ディフェンスも真面目にします。JRは本当にいいプレーヤーです。

 

2004年NBAドラフト

当時のNBAは高卒選手を指名することがかなり流行していました。才能のある若手を高校生の時点で指名してチームに加えることが多かったです。

ちなみに2004年のNBAドラフトでは9人もの高卒選手が指名されています。JRスミスもそのうちの一人でした。

1順目18位でニューオリンズ・ホーネッツに指名されます。ちなみにドラフト前は名門ノースカロライナ大学へ進学する予定でしたが、結局は高校から直接NBA入りしています。

「ノースカロライナ大学のスミスも面白そう!!」

ニューオリンズホーネッツ時代

ニューオリンズホーネッツに入団したJRスミスでしたが、この頃の活躍はあまり覚えていません。そんなに注目されていなかったですし、あまり目立っていませんでした。

ちなみにこの時クリス・ポールとチームメイトでした。

「なぜかあまり印象にのこってないw」

デンバー・ナゲッツ時代

2006年にスミスはPJブラウンとともにシカゴブルズにトレードされました。トレード相手はタイソン・チャンドラーでした。しかしスミスはすぐにデンバーナゲッツにトレードされます。

ナゲッツでは2006年から2011年まで5シーズンプレーしました。この時のスミスは

「なんか自由にやってんなぁ」

っていう感じでしたwww

浙江ゴールデンブルズ

2011年NBAはロックアウトが起きました。この時NBAプレーヤーのうち数人は、海外リーグでプレーしました。

スミスはこのロックアウトを機に浙江ゴールデンブルズと契約しました。

スミスは2011-2012年シーズンに平均34.4得点を取りCBAの得点王になります。

2012年の2月にはキャリアハイの60得点を取りました。この時18本のスリーポイントを打って14本も決めています。

「JRスミスらしいwww」

また、2012年にはCBAの南地区オールスターに選出されました。しかし、オールスターではプレーしていません。プレーしなかったのは個人的な理由があったからだそうです。

ちなみにその理由は個人的なので何の理由かは分かりません。

「もしかして遊びじゃないよね?」

ニューヨーク・ニックス時代

2012年シーズンスミスはニューヨークニックスと契約しました。

ニックスで活躍したスミスはニューヨークニックスのファンから絶大な支持を得ていました。

ニックス時代のJRで印象的なのは2013年にシックスマン賞を受賞した事です。ニックスでは1997年にジョン・スタークスが受賞して以来でした。

正直私はスミスはスターターでプレーしたほうが良いと思っていました。なぜならば得点力があるし、スターターでプレーしたほうがもっと得点を取る事が出来ると思ったからです。当時の監督はマイク・ウッドソンでした。

「私が監督だったらスターターにしてましたけどwww」

その後スミスは2015年途中までニックスでプレーしました。ニックス時代のスミスの印象はナゲッツ時代同様

「なんか自由にやってんなぁ」

っていう感じでしたwww

クリーブランド・キャバリアーズ時代

2015年JRスミスにとって転機が訪れました。

それはクリーブランドキャバリアーズにトレードされたことです。正直私はこの時キャバリアーズを応援していたので、スミスの加入は本当に嬉しかったです。

レブロン・ジェームズとのプレーは本当に息が合っていましたし、いいコンビでした。

スミスのスリーポイントはキャバリアーズを勢い付けました。スミスのスリーでキャバリアーズが勝った試合も多かったです。

特に2014-2015年シーズンにはスリーポイントパーセンテージが40%と好調でした。

ただJRのスリーは決まらない時は決まらないですし、決まる時は立て続けに決まるので、単純に確率だけでは言い表すことは出来ません。彼が絶好調の時は本当に相手チームにとって厄介です。タフショットでも決める力があるので本当にすごい選手です。

2015-2016年シーズンのNBAファイナルではウォリアーズを4勝3敗で敗る原動力になりました。

この年のウォリアーズは73勝9敗というレギュラーシーズン最高記録を残していて、ウォリアーズが間違いなく優勝するだろうと思われていました。

しかし、JRスミスの活躍もありキャバリアーズがNBAチャンピオンに輝きました。この時のファイナルMVPはレブロン・ジェームズでしたが、JRスミスの活躍も忘れてはいけません。スミスの活躍はキャバリアーズに勢いもたらしました。

スミスがいなければこの時キャバリアーズが優勝出来なかったといっても過言ではありません。

キャバリアーズ時代のスミスはキングレブロンの側近といった感じで本当にかっこよかったです。しかし、2018年キングレブロンはJRスミスを置いてレイカーズに移籍してしまいました。

キングレブロンという王様がいなくなった今、スミスがキングレブロンに代わる主君を見つけるかどうかに注目です。それとも主君を失ったスミスは路頭に迷ってしまうのか?

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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