マイケルジョーダン関連

マイケル・ジョーダンのポジションについて書いて見る。

投稿日:2019年6月8日 更新日:

りとる・あいばーそん
おはこんばんにちわ!りとるあいばーそんです。

今回はマイケル・ジョーダンのポジションについて書いていこうと思います。

それでは行きましょう。

マイケル・ジョーダンのポジション

マイケル・ジョーダンは現役時代、ほとんどシューティングガードとしてプレーしました。

しかし、ジョーダンはシューティングガードだけで起用されていたわけではありません。

ポイントガードとして起用されていた時もあったし、スモールフォワードをやっているときもありました。

それでは、詳しく見ていきましょう。

ポイントガード

マイケル・ジョーダンは1988-1989年シーズンにポイントガードとしてプレーしました。なぜならば、本来のポイントガードだったサム・ビンセントが不調だったからです。

この起用を決断したのは当時ブルズのヘッドコーチを務めていたダグ・コリンズでした。

ちなみに、初めてジョーダンがポイントガードでプレーしたのは、1989年3月25日のシアトルスーパーソニックス戦。

ジョーダンはこの試合で、18得点、15アシスト、8リバウンドの成績を残しています。

試合は105対88でブルズが勝利。

ポイントガードとしてのジョーダンは、平均30.4得点、9.2リバウンド、10.7アシスト、2.4スティールの成績を残しています。

りとる・あいばーそん
ほぼ平均トリプルダブル

11試合で10回トリプルダブル

ジョーダンは1989年3月25日から4月14日までの11試合で10回トリプルダブルを記録しました。

りとる・あいばーそん
11試合で10回のトリプルダブルは本当にすごい!
対戦チーム 勝敗 1989年 得点 リバウンド アシスト
シアトルスーパーソニックス 3月25日 21 12 12
ウォリアーズ 3月28日 33 12 11
バックス 3月29日

32

10 10
キャブス 3月31日 37 10 10
ネッツ 4月2日 27 14 12
ホーネッツ 4月4日 33 10 12
ピストンズ 4月6日 31 13 10
ピストンズ 4月7日 40 7 11
ホークス 4月9日 40 10 12
ペイサーズ 4月13日 47 11 13
ネッツ 4月14日 29 10 12
りとる・あいばーそん
この11試合での平均は33.6得点、11.4アシスト、10.8リバウンド。

シューティングガード

やっぱりジョーダンのベストポジションはシューティングガード。

シューターと言うよりはゴールにどんどんアタックしていくタイプでした。あと、ジョーダンはローポストでプレーする事も多かったです。

とりあえず、ローポストでボールを貰いそこからフェイダウェイやぺネトレイトで得点を重ねていました。一応スリーポイントも打ってましたけど、本数はさほど多くなかったです。

それと、ぺリメーターからのジャンプシュートは物凄く上手かったですね。

ジョーダンはスピード、ジャンプ力、滞空力、ボディバランス、シュート力どれをとっても最高の選手でした。

りとる・あいばーそん
ジョーダンは間違いなくNBA史上最高のシューティングガード

ウィザーズ時代(スモールフォワード)

2度目の復帰時は多少体重が増えていた為、スモールフォワードでプレーしていました。

明らかに全盛期よりもスピードが落ちていたので、シューティングガードでのプレーは少しきつそうに見えましたね。

ただ、スピードが衰えた分、テクニックでカバーしていたのでスモールフォワードでのプレーは全く問題ありませんでした。

印象に残っているのはセルティックス戦でポール・ピアースとマッチアップしていた試合です。

りとる・あいばーそん
ジョーダン対ピアースはかなり面白かった!

最後に

ジョーダンは優勝したシーズン、全部シューティングガードでプレーしました。正直だれもジョーダンを止めれませんでした。

りとる・あいばーそん
やっぱジョーダンすげー

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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