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アイザイア・ライダーは1994年のダンクコンテストがすごすぎた!!

投稿日:2018年10月8日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はアイザイア・ライダーを紹介するっす!!

プロフィール

誕生日:1971年3月12日

出身国:アメリカ

出身地:カリフォルニア州オークランド

ポジション:SG

ドラフト順位:1993年1順目5位

ドラフトチーム:ミネソタ・ティンバーウルブス

出身校:UNLV

身長:196cm 体重:98kg

アイザイア・ライダーは身体能力がめっちゃ高い選手

アイザイア・ライダーは本当に身体能力の高い選手でした。また、身体能力を活かしたジャンプシュートでたくさん得点を取りました。

しかし、性格的にはかなり問題児でした(笑)若い時のライダーは素行が悪いNBA選手の代表格みたいなところがありました。マリファナ、練習に遅刻などなど、プレーは本当にすごいプレーをしていましたが・・・ちなみに何度か逮捕されています。

「プレー以外でもかなり目立ってた」

私は彼のプレーが好きですけどね。

1993年NBAドラフト

ライダーは1993年のNBAドラフトで1順目5位でミネソタ・ティンバーウルブスに指名されます。大学時代から素行の悪さは有名でしたが、ライダーの非凡な身体能力はNBAでも十分に評価されるものでした。

「NBA選手ってけっこうこういうタイプの選手多い」

ミネソタティンバーウルブス時代

ライダーは1年目から大活躍しました。活躍が認められオールルーキーファーストチームに選出されています。ウルブスで3年間プレーしたライダーは平均19得点の成績を残しました。

このアンクルブレイクすごすぎ!!↓

 

そして、なんと言ってもライダーを有名にしたのは1994年に行われたスラムダンクコンテストです。

1994年ダンクコンテスト

ドラフト当日のインタビューでスラムダンクコンテストに優勝すると生意気に宣言したライダーは、1994年のスラムダンクコンテストに出場しました。

ライダーはファーストラウンドから物凄いダンクを決めます。ひとりアリウープだったんですが、頭がリング超えてました。

「このダンクは今見ても凄い」

ライダーは予選1位の得点で決勝に進出します。決勝の相手はロバート・パックとショーン・ケンプでした。しかしライダーは他の2人を圧倒します。

ライダーは1発目からみんなの度肝を抜くダンクをぶちかましました。いわゆる「イーストベイファンクダンク」と呼ばれるダンクです。

「名前からしてかっこよい!!」

今でこそ当たり前のように行われているダンクですが、1994年当時は本当に革新的なダンクでした。こんなダンク見たこともなかったし本当に想像力豊かなダンクだったのは間違いありません。

「このダンクはまじでかっこいいっす」

タイミングも完璧!!

もう一度言いますけど当時はこんなダンクは誰もしたことがなかったので、本当に衝撃的でした。ボールを又の下に通すという発想自体がなかった時代です。

「レジェンドたちもびっくり」

 

トレイルブレイザーズ時代

ウルブスで3年間プレーした後ライダーはブレイザーズにトレードされました。ウルブス時代同様大活躍したライダーは1997-1998年シーズンに平均19.7得点をとりました。これはブレイザーズトップの成績でした。

「本当にライダーの身体能力はすごかった!」

いわゆる点取り屋タイプの選手でしたね。しかし相変わらずこの時も素行の悪さが目立っていました。

あと、ラシード・ウォレスとのコンビはある意味強烈でした(笑)

アトランタホークス時代

1998-1999年シーズン終了後、ライダーはスティーブ・スミスとの交換でアトランタ・ホークスにトレードされました。しかし、チームの大人気選手だったスティーブスミスとのトレードにファンはあまりいい気がしませんでした。

結局ライダーはホークスで1年間しかプレーしませんでした。

「この時もまだ良い選手でしたけどね」

ロサンゼルスレイカーズ時代

2000-2001年シーズンライダーはロサンゼルスレイカーズと契約しました。正直私はライダーのレイカーズ加入はびっくりしました。なぜならばライダーは素行が問題視されていたからです。

「レイカーズ大丈夫?」

ただ、私はフィル・ジャクソンがいたのでうまく彼をコントロールできるとも思いました。実際レイカーズ時代には問題を起こしていたイメージは一切ありません。

今まではチームのスターターとしてプレーすることが多かったライダーですが、当時のレイカーズにはコービー・ブライアントがいたためライダーは控えからの出場でした。

しかし、ベンチから出てきてしっかりと得点をとっていました。レイカーズでは平均7.6得点をあげチームに貢献します。

この年のレイカーズはアレン・アイバーソン率いるフィラデルフィアセブンティーシクサーズを倒しNBAチャンピオンになりました。

ライダーはプレーオフのロスターからは外れていてNBAファイナルには出場出来ませんでしたが、チャンピオンリングを貰っています。

正直このシーズンのライダーは今でも覚えていますが、まだまだ活躍できる選手でした。もちろん全盛期ほどではなかったですが。

デンバーナゲッツで引退

キャリア最後のシーズンはデンバーナゲッツでプレーしました。しかし10試合だけ出場した後に解雇されてしまいます。ライダー自身はまだまだNBAでプレーできると思っていましたが、ナゲッツのプレーを最後にNBAでプレーしていません。

NBAでのキャリアは9年間でしたが、本当に印象に残っている選手です。キャリア平均16.7得点、3.8リバウンド、2.7アシストの成績を残しました。

 

色々書きましたがやっぱりライダーといえば

「イーストベイファンクダンク」

ですね。あの一発のダンクがものすごくかっこよかった!!

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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