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ブランドン・イングラムはレイカーズの若手有望株

投稿日:

りとる・あいばーそん
今回はブランドン・イングラムを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1997年9月2日

出身国:アメリカ

出身地:ノースカロライナ州キンストン

ポジション:SF

ドラフト順位:2016年1順目2位

ドラフトチーム:ロサンゼルス・レイカーズ

出身校:デューク大学

身長:206cm 体重:86kg

ブランドン・イングラムは若手注目選手

ブランドン・イングラムはロサンゼルス・レイカーズの若手注目選手です。

2016年のNBAドラフトでは高い評価を受け全体2位指名されました。

ルーキーイヤーは平均9.4得点4リバウンドの成績を残し、オールルーキーセカンドチームに選出されています。ルーキーとしてはまずまずの成績を残したイングラムですが、全体2位指名された選手としては少し物足りなさがあります。

ただ、まだ若いのでこの先の成長次第によってはオールスター選手になることも十分予想されます。

イングラムはそれだけ可能性を秘めた選手である事は間違いありません。実際2年目のシーズンは平均16.1得点、5.3リバウンドの成績を残し、ルーキーイヤーよりもかなり数字が伸びました。

少しずつですが成長していっているのが分かります。長い目で見守っていきましょう!

デューク大学時代

イングラムはデューク大学で1年間だけプレーしました。

チームのエースとしてデューク大学をNCAAトーナメントに導いています。しかし、2016年のNCAAトーナメントでは惜しくも3回戦でオレゴン大学に負けました。

チームは3回戦でやぶれたものの、イングラム自身はACC(アトランティックコーストカンファレンス)の新人王とオールACCのセカンドチームに選出されています。

レブロンとチームメイトに

イングラムが3年目のシーズンにレイカーズにはレブロン・ジェームズが加入しました。イングラムにとってこれほどお手本になる選手はいません。

なのでイングラムにはレブロン・ジェームズから色々と学んで欲しいです。そうする事が彼がこの先偉大な選手になる一番の近道である事は間違いありません。

スタックハウスと出身地が一緒

イングラムは往年の名選手ジェリー・スタックハウスと出身地が一緒です。彼の父親はスタックハウスとピックアップゲームをする仲でした。

私的にはスタックハウスが大好きなので、そういう意味でもイングラムには注目しています。

ブランドン・イングラムは大成するのか?

なんかよくブランドン・イングラムは大成するのかしないのか?という話題を目にしまが、私的には大成すると思っています。

しかし、ただひとつ気になる点があります。それはイングラムの体の線が細すぎるという事です。

初めて彼を見た時は「NBA選手にしては細すぎ」というのが第一印象でした。本当に腕とか足とか細すぎ。

私は線が細くてNBAで大成功した選手を今まであまり見た事がありません。

ただ、この先イングラムが筋肉をつけることが出来ればもっともっと凄い選手になる事は目に見えてます。逆を言えば筋肉がつかなければ少し厳しくなってきますね。

例えていえばダリアス・マイルズやストロマイル・スウィフトなども将来が嘱望された若手選手でしたが、線が細いままだったのでオールスター選手にはなれませんでした。

NBAという世界最高峰のリーグで体重が86キロしかないのは非常に不利です

私的にはイングラムはどこか若い時のスコッティ・ピッペンとかぶるイメージがあります。ピッペンも若い時は線が細かったし、ポジションもイングラムと同じスモールフォワードだったので。

だだピッペンはその後筋肉隆々になってNBA史上最高のスモールフォワードと呼ばれるまでになりました。

ちなみにピッペンの1年目の成績は平均7.9得点、3.8リバウンド、2年目は平均14.4得点、6.1リバウンドでした。2年目のシーズンだけ見れば、得点に関してはイングラムのほうがピッペンよりも多いです。

イングラムは大成するとかしないとか巷では色々いわれていますが、ただひとついえる事は彼は本当に魅力がある選手だという事。

今のところの私の意見としては

りとる・あいばーそん
筋肉をつける事が出来ればイングラムは大成する

少なくともオールスター選手にはなるでしょう。

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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