NBA選手

ブレイク・グリフィンはダンクがすごい選手!

投稿日:2018年11月2日 更新日:

りとる・あいばーそん
今回はブレイク・グリフィンを紹介するっす!

プロフィール

誕生日:1989年3月16日

出身国:アメリカ

出身地:オクラホマ州オクラホマシティ

ポジション:PF/C

ドラフト順位:2009年:1順目1位

ドラフトチーム:ロサンゼルスクリッパーズ

出身校:オクラホマ大学

身長:208cm 体重:114kg

ブレイク・グリフィンはとにかくダンクがすごい選手

ブレイク・グリフィンと聞いてまず思い浮かぶのが強烈なダンクシュートです。

今までもダンクがすごかった選手はいっぱいいますが、グリフィンのダンクはトップクラス。私的にはドミニク・ウィルキンスビンス・カーターの後継者的な存在だと思っています。

 

兄ちゃんもバスケがうまい

グリフィンの兄テイラー・グリフィンもかなりバスケットボールがうまいです。

グリフィンと同じくオクラホマ大学出身です。2009年のNBAドラフトでは2順目48位でフェニックスサンズに指名されました。

NBAと契約していたのは1年のみですが、その後NBAのDリーグなどでプレーしています。2015年にはDリーグのチャンピオンに輝きました。

「兄ちゃんもけっこう有名」

高校時代

高校時代からすごい選手だったブレイク・グリフィンは2007年のマクドナルド・オールアメリカンのメンバーに選出されます。

当時は坊主頭だったんですが、本当にかわいらしかったwww

当時のグリフィンのインサイドでのプレーは目を見張るものがありました。解説者の方もかなりグリフィンのことを褒めていましたね。

「さすがグリフィン」

ちなみにこの時行われたダンクコンテストで優勝しています。

 

オクラホマ大学時代

グリフィンはオクラホマ大学史上3人目となる40得点、20リバウンドを達成した選手になりました。

1983年にウェイマン・ティズデルが達成して以来の大記録です。ちなみにその時ティズデルは61得点、22リバウンドの成績を残しました。

大学の試合で40得点とることは本当にすごいことです。なぜならばNBAの試合よりも試合時間が短いからです。

なのでグリフィンのこの活躍は本当にすごい。

また、グリフィンは2009年のNCAAトーナメントでチームを南地区のファイナルまで導きました。惜しくもノースカロライナ大学に60対72で敗れています。

この年グリフィンは平均22.7得点、14.4リバウンドを記録しました。特にリバウンドに関しては1996-1997年シーズンにティム・ダンカンが平均14.7リバウンドの成績を残して以来の好成績でした。

グリフィンはダンクや得点だけでなくリバウンドもすごい!

2009年NBAドラフト

グリフィンは2009年のNBAドラフトで1位指名が確実でした。なので彼が全体1位指名された事に関しては何の驚きもありませんでした。

ただ、私はロサンゼルスクリッパーズに指名されたドラフト1位指名選手の末路を知っています。

1988年のダニー・マニング、1998年のマイケル・オロウォカンディはどちらも期待されていたほどNBAで活躍できませんでした。なので正直グリフィンも心配でした。

「クリッパーズの呪い」

と私は勝手に呼んでいますwww

おそろしや

ロサンゼルスクリッパーズ時代

私はドラフト1位指名の選手には毎年注目していますが、グリフィンはルーキーシーズン怪我でプレーすることが出来ませんでした。

「めっちゃ期待してたのに」

ドラフト1位の選手のプレーが見れずに残念な気持ちになったのを今でも思い出します。

「まさかクリッパーズの呪いがグリフィンにも(汗」

しかし、翌シーズン怪我から復帰したグリフィンは大活躍しました。平均22.5得点、12.1リバウンドの成績を残しルーキーオブザイヤーを獲得します。

クリッパーズの呪いなんてグリフィンには関係ありませんでしたw

それからのグリフィンは常に活躍し続け、クリッパーズでプレーした8シーズンでほぼ平均20得点以上の成績を残しました。平均得点が20点を下回ったのは2012-2013シーズンの1回のみです。

クリッパーズをプレーオフ常連チームに

グリフィンは万年プレーオフには縁のなかったロサンゼルスクリッパーズを見事プレーオフ常連チームに変えました。

2000年代に入ってからは2005-2006年シーズンの1回しかプレーオフに進出していなかったチームを2011年から6年連続でプレーオフに導きました。

もちろんグリフィンだけでなくクリス・ポールの加入も大きかったですが、グリフィンがいなければ6年連続でプレーオフには出れていなかったででょう。

私の中でグリフィンはクリッパーズの呪いを解いてくれた選手としてこれからも記憶に残り続けます。

ちなみにクリッパーズは1970年に創設(最初はバッファローブレーブス)されたチームだったんですが、グリフィンが加入するまでプレーオフに出場したのはたったの7回(約40年で7回)、しかしグリフィン加入後は6回も出てます。

万年プレーオフに出れないチームをプレーオフ常連チームに変えたグリフィンは本当にすごい!

まさかのデトロイトピストンズへ移籍

私はグリフィンはクリッパーズにとって絶対にアンタッチャブルな選手だとばかり思っていました。しかし、2018年1月29日に電撃トレードが発表されました。

グリフィンはエイブリー・ブラッドリー、トバイアス・ハリス、ボバン・マリヤノビッチ、将来の1順目指名権、2順目指名権と交換でピストンズに移籍しました。

「グリフィンの移籍には正直びびった」

新天地でキャリアハイ

2018年10月23日に行われたフィラデルフィアセブンティーシクサーズとの試合で、グリフィンはキャリアハイとなる50得点をとりました。しかも14リバウンド。

私は正直もう全盛期は過ぎたとか思ってました。

「グリフィンごめんなさい(汗)」

グリフィンは私の失礼な思い込みを見事消し去りましたw

「グリフィンさんこれからも期待してますよっwww」

それではまた!

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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