NBAドラフト

2019年NBAドラフト予想

投稿日:2019年4月17日 更新日:

りとる・あいばーそん
おはこんばんにちは!りとるあいばーそんです。

今回は大注目の2019年NBAドラフトについて書いていこうと思います。

今年のドラフト候補はいい選手が沢山いるのでかなり楽しみですね。1996年や2003年のNBAドラフト以来の大豊作の年になるのではと予想しています。

ところで、つい先日NCAAトーナメントが行われました。優勝候補のデューク大学がエリート8でミシガン州立大学に負けてしまった時はびっくりしました。

それと我等が八村塁選手率いるゴンザガ大学。NCAAチャンピオンになって欲しかったですけど、こちらもエリート8でテキサステックに敗れてしまいましたね。

出来るだけ長く八村選手のプレーを見たかったので、非常に残念な気持ちでいっぱいです。

私個人的には優勝したバージニア大学のガイの事を注目して見ていました。

今年のNCAAトーナメントも例年通り相当面白かったです。最高のトーナメントでした。

2019年のNBAドラフトではNCAAトーナメントを盛り上げてくれた選手達が数多くNBA入りするでしょう。

本当に楽しみです。

それでは私なりに注目選手を挙げて行きたいと思います。

2019年NBAドラフト注目選手

ジャ・モラント(マレーステート)

身長191cm、体重79kg

大学時代の成績
シーズン 平均得点 アシスト
2017-18 12.7 6.3
2018-19 24.5 10.0
キャリア平均 18.7 8.2

彼の魅力はなんと言っても身体能力です。ラッセル・ウエストブルックを彷彿とさせますね。物凄いダンクが印象的ですが、実はアシストが非常に上手いです。ディビジョン1のアシストリーダーになっています。

このドラフトでNO1のポイントガードと言っていいでしょう。

りとる・あいばーそん
ダンクもパスもすげー

ディアンドレ・ハンター(バージニア大学)

身長201cm、体重102kg

大学時代の成績
シーズン 平均得点 スリーポイント%
2017-18 9.2 38.2
2018-18 15.2 43.8
キャリア平均 12.4 41.9

ハンターはなんでもこなせる選手。

スリーポイントも上手いし、ディフェンスもかなりいいです。ちなみにスリーポイントの確率は43.8%でACCトップ。ACCのディフェンシブプレーヤーオブザイヤーにも選出されました。

この賞は過去にはティム・ダンカンなども獲得している凄い賞です。NBAでも彼のディフェンス力は十分通用するでしょう。

NCAAファイナルでは27得点9リバウンドと大活躍しました。

本当にいいプレーヤーです。

りとる・あいばーそん
ハンターいいっすね

R・J・バレット(デューク大学)

身長201cm、体重92kg

大学時代の成績
シーズン 平均得点 リバウンド
2018-19 22.6 7.6

得点力があって本当にいい選手。

2017年に行われた19歳以下のワールドカップで優勝しています。平均21.6得点を記録して得点王になりました。MVPにも輝いています。あとはオールトーナメントチームにも選出されました。

2019年にはオールアメリカンのファーストチーム、オールACCのファーストチーム、ジェリー・ウェスト賞など数々の賞を受賞しました。

2019年NBAドラフトではザイオン・ウィリアムソンと共に大注目のプレーヤーです。

りとる・あいばーそん
カナダの星

カシアス・ウィンストン(ミシガンステート)

身長185cm、体重84kg

大学時代の成績
シーズン 平均得点 アシスト
2016-17 6.7 5.2
2017-18 12.6 6.9
2018-19 18.8 7.5
キャリア平均 12.9 6.6

ヘッドバンドが特徴的なウィンストン。

2019年にオールBIG10の最優秀選手、BIG10のファーストチーム、オールアメリカンのセカンドチーム、BIG10トーナメントの最優秀賞に選出されました。

身体能力はさほど高くない印象ですが、バスケットボールIQは非常に高いです。

りとる・あいばーそん
ボンジ・ウェルズに似てる

ザイオン・ウィリアムソン(デューク大学)

身長201cm、体重129kg

大学時代の成績
シーズン 平均得点 リバウンド アシスト
2018-19 22.6 8.9 2.1

こんなにもドラフト前から騒がれているプレーヤーはレブロン・ジェームズ以来ですね。高校の時から既に化け物でした。

2019年のNBAドラフトでは1位指名が確実です。

類稀なる身体能力はNBAでも既にトップクラス。しかし、身体能力だけでは活躍できないのがNBAです。歴史に名を残すようなプレーヤーになるには更なる努力が必要でしょう。

ただ、誰がどう見ても2019年のカレッジNO1プレーヤーである事は間違いありません。

2019年にはナショナルカレッジオブザイヤー、オールアメリカンのファーストチーム、ウェイマン・ティズデル賞、カール・マローン賞、ACCの最優秀賞、オールACCのファーストチーム、ACCの新人王に輝きました。

りとる・あいばーそん
ザイオンすげー

八村塁(ゴンザガ大学)

身長204cm、体重104kg

大学時代の成績
シーズン 平均得点 アシスト リバウンド スリーポイント%
2016-17 2.6 0.1 1.4 28.6
2017-18 11.6 0.6 4.7 19.2
2018-19 19.7 1.5 6.5 41.7
キャリア平均 12.1 0.8 4.4 31.6

八村選手はゴンザガ大学でエースとして堂々とプレーしました。

WCCのMVP、ジュリアス・アービング賞を受賞しています。

この並び凄すぎ!

そしてなんと彼はオールアメリカンのファーストチームに選出されました。

私はまさか日本人がオールアメリカンのファーストチームに選出される日が来るなんて夢にも思いませんでした。

りとる・あいばーそん
世界に誇れる日本の宝!

そんな彼ですが、2019年4月15日NBAドラフトにアーリーエントリーしました。

このツイートを見たときは正直感動しました。

りとる・あいばーそん
八村~~~

彼は1順目での指名が確実視されていますね。予想では5位~20位以内での指名が予想されていますが、正直評価がばらばらで全く分かりません。

私的には10位以内で指名されるのではないかと予想しています。

ただ、曖昧だったら面白くないので私は8位で彼が指名されると予想しました(八村だけに)

何位で指名されるにしろ是非ともNBAで大活躍して欲しいと思ってます。

正直私の予想は相当外れますのでその辺はご了承ください。

りとる・あいばーそん
早めに八村選手指名しないと損しますよー

カイル・ガイ(バージニア大学)

身長188cm、体重79kg

大学時代の成績
シーズン 平均得点 スリーポイント%
2016-17 7.5 49.5
2017-18 14.1 39.2
2018-19 15.4 42.6
キャリア平均 12.5 42.5

カイル・ガイはとにかくシュートが上手い。大学時代のスリーポイントパーセンテージは4割を超えています。

体格がNBAでやっていくには細すぎるような気もしますが、それを補うだけのシュート力が魅力ですね。ファイナル4のモストアウトスタンディングプレーヤー(2019)に選ばれています。

オーバーン大学戦で試合終了間際にフリースローを3本とも決めてバージニア大学を決勝に導いたのが印象的でした。

高校時代(2016年)にはマクドナルドオールアメリカンやインディアナのミスターバスケットボールにも選ばれています。

私の一押しプレーヤーです。

りとる・あいばーそん
ナイスガイ!

タイ・ジェローム(バージニア大学)

身長196cm、体重88kg

大学時代の成績
シーズン 平均得点 アシスト
2016-17 4.3 1.5
2017-18 10.6 3.9
2018-19 13.6 5.5
キャリア平均 9.6 3.7

タイ・ジェロームなくして、バージニア大学はNCAAファイナルに進出出来なかったでしょう。負けん気が強くて本当にいい選手です。

NCAAトーナメントでは結構目立ってましたね。上位指名は厳しいかもしれませんが、是非とも指名されて欲しいですね。

最後に

上記に挙げた選手以外にもいっぱいいい選手がいます。しかし、なんといっても今年の注目は八村選手ですね。

おそらく彼が入団したチームは日本で大人気になるでしょう。

是非とも八村旋風を巻き起こして欲しいです。

私個人的にはシカゴ・ブルズが大好きなので、ブルズにマイケル・ジョーダンやデリック・ローズ以来のフランチャイズプレーヤーが来てくれれば嬉しい限りです。

今回のドラフトは1996年のNBAドラフト2003年のNBAドラフトと同じくらい楽しみ!

それではまた。

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りとるあいばーそん

出身地:日本、 NBAファン歴:30年、 好きなチーム:シカゴ・ブルズ、 好きな選手:ジョーダン、アイバーソン、 好きなプレー:ノールックパス、クロスオーバー、 趣味:スポーツ観戦、ツイッターフォローしてくれると喜びます。

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